芭蕉扇ぷらすあるふぁ

大変申し訳ないです、水冷がらみで更新する予定だったファイル、HDDをフォーマットしてすっとばしてしまいました。
一応こんな感じです、水冷マシンの水枕部分
でもってポンプですね

今回はそのお詫びもかねまして、久々にばかまっしーんのご紹介

と、昨日ちょとE-SIRさんに水冷マシンをもって遊びにいったところ、なななんと芭蕉扇(水冷キットのオプションのラジエター)が入荷するとのこと、すぐさま予約してちょとおさむぽ・・・

6時間ばかしして戻ったところ、私の水冷マシンがこんなことになってました(写真1写真2)

そこで水冷マシンの脅威の冷却効果を目にすることになります。
Superπなんか動かしていたんですが、その状態で水冷キットのポンプの電源を抜くと・・・やはりぐんぐんと気温が上昇していきます。
そこでポンプの電源を再びいれると・・・やはり気温がぐんぐん下降していきます。
・・・やはり?
ちょとまって、Superπだよ?負荷かかってんだよ?なんで?下がる?
ああ、怖い。
ということで温度が安定しているときのSystem Monitorの画面がこの写真です
こっちの写真だと裏でSuperπが立ち上がっているのが確認できるはずです。

しかしそのままではポンプやら水槽やらラジエターやらでパソコンが幅をきかせてたまったものじゃありません。
フルタワーだし、いっそのこと・・・ということで店員の方と相談した結果。
「ケースですべて完結した水冷マシン」の作成へといたったのであります。
結果・・・できました、プロトタイプが

写真群は、以下に。

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写真(90度回転)
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えーっと、今回の写真、デジカメでとってもらってそのまんま使ってるので重いかもです。
大体70〜100Kの間だとは思いますが。

てな具合で、DIYセンターで買ってきた適当なタンクをマシンの中に収納、電源上部にラジエターを固定することでマシン内完結水冷まっしーんが完成です。もちろんプロトタイプ。
やはりタンクはアルミのがほしいなぁとか思ってたりしますし。

クロックアップ?
K6-IIIですよ、クロックアップ耐性がそんなにない。 そのCPUに期待してはいけません(^^;;;

#ご協力いただきましたE-SIRさん、ありがとうございましたですm(_ _)m

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