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りんご箱を用意する

最終更新日2003.3.21


りんご箱の例:

Apple
Power Macintosh
7300/166

 ここで言う「りんご箱」は、NetBSD/macppc を動作させることが出来る
Apple 社製の Power Macintosh (またはその互換機)です。
 「りんご箱」は、最低でも次の条件を満たしている必要が有ります。
 NetBSD/macppc を動作させることが出来る機種についての詳細な
情報が次の Web ページに有ります。
 バージョンの古い Open Firmware を搭載する一部の「りんご箱」では、
Mac OS を起動する度に Open Firmware の設定が初期状態に戻って
しまいます。一方で、バージョンの古い Open Firmware を搭載する「り
んご箱」の中には、Open Firmware の設定等を変更しないと NetBSD/
macppc が動作しない物も有ります。
 上記の様に、一部の「りんご箱」は Mac OS と NetBSD/macppc との
共存に適していませんので、覚悟を決めてからインストールする必要が
有ります。

 何れにしても、「りんご箱」でデーモン君を飼うためには、Open Firmware
との付き合いが必須になります。
 Open Firmware は、PC/AT 互換機等で BIOS と呼んでいるファーム
ウェアと同じ様な働きをする物ですが、生粋の「りんご箱」ユーザは普段
これを意識することは無かったのではないかと思います。
 次ページより、この馴染みの薄い Open Firmware について説明して
いきます。Open Firmware にパッチを当てる System Disk は、Mac OS
上で使用するユーティリティです。Mac OS 環境が残っているうちに行う
べき作業として、他にインストーラフロッピーの作成が有ります。本項の
途中で、このインストーラフロッピーの作成方法も説明します。


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