PowerBook5xxシリーズに関する旧情報(1997年1月)

このページは私の独断と偏見で、PowerBook5xxシリーズに関
係あると思われる情報をまとめてあります。下に行くほど古い
情報と言うわけでもありません。日付をつけてない情報はいつ
か忘れただけです(^^;)。私自身の個人的なものもあります。 
それから、ここにある情報ああちらこちらからPowerBook5xx
シリーズに関係あると思ったものを集めてきたにすぎません。
悪しからず。

顔の例:(^_^)・・・好ましい、(;_;)・・・悲しい、(x_x)・・・嫌。

 昨日届いたInfomationAlleyより
 MacOS7.6とSpeedDoubler1.3.1以下、SpeedDoubler2.0との間で互換性がないらしい。 ConnectixではUpdaterを配布予定であり、1.3.2または2.0.1にすることによってこの 問題を解決するようです。ただ、10:20AM(Japan)現在Updaterの配布は行っていませんでした。 http://www.connectix.com/connect/upda.spee.htmlには31日に配布予定とのことですから、 そのうちアップされるでしょう。URLをコピー&ペーストするのが面倒な方は ここを押してください(^^)

(1/31)
昨日届いたInfomation Alleyより。
 この間リリースされたDrive Setup1.0.5について
 HD DriverについてはSCSI、IDE共に変更がない、 アプリケーション自身が改良されて、複数のパーティション を切った場合に「まれに」起こる同じ日時に作られたパーティションで カスタムアイコンが正確に現れない問題が直っているらしい。
 対応機種はDrive Serup附属のテキストにあるように、
  • PowerPC搭載のMac(Perfoma、PCI-based、Nubus-based等)

  • PowerPC搭載のPowerBook

  • 580シリーズ、630シリーズ、PowerBook190シリーズ

 なお、PowerPC Upgradeした5xxについては明記していません。 私はDrive Setup1.2を使っていますが、どちらがいいのかも判りません。 ただ、Drive Setup1.2の説明にははっきりとPPC UpgradeしたPowerBook と対象機種に明記されていましたのと、問題なく動作しているので、こちらを 使ってはいます。バージョンの番号が違う同じソフトは混乱を招くだけだと 思うんですけど。ちなみに、68KのPowerBookではApple HD SC Setup7.3.5 が最新の純正ドライバとしてあります。

 AppleLocationManager1.0が1/28にリリースされました。
 MacOS7.6以降が必要です。場所はAppleのサーバー等の Apple SW Updates -> US -> Macintosh -> PowerBook -> Other PB SW にあります。

 それから、Geoport & Express Modem Updater 3.1.1が でています(1/27)。PowerBookでは、PowerPC搭載のPowerBookが 対象機種で、PPC Upgradeした機種も含みます。68KではGeoPort-EM 3.0 Update を使う必要があるようです。ただ、前から書いていますが、日本では通信端末の仕様を 変えた場合はJATEの認定を受けなければなりませんから、合法的にはJ-2.3.3を使う ことをお勧めします。雑誌の付録CD-ROMなどに7.5.3のアップデータと一緒に入って います。

O'Grady's PowerPage1/29記事によると、
200Mhzの603evチップをバススピード33.333Mhzのボードで走らせると 問題があるようです。これにより、1400の200Mhzドータボードの発売も 送れるようですから、5xx用の200Mhzドータもこの問題が解決されない 限り、開発されないと思われます。

 また、O'Grady's PowerPage1/28記事によると、 IMAXがNUpowr167のキャッシュバックキャンペー ンのようなものをしているようです。北米限定でなければいいのですが・・

  • 特にPowerBookというわけではありませんが・・・
    MacWeekOnlinJapan1/29記事によると、OpenDoc J-1.1.2、Cyberdog J1-1.2.1 の配布が開始 されたようです。

    (1/30)
  • TWOTOPのWEB上での (^_^) 大ジャンク市を見ていて内蔵SCSI Jazドライブが\19,800-(・o・)。外づけ用の箱に入れて・・と思ったのですが、 来月のExpoもありますし、やめました。あと、28.8KbpsのPCカードモデムが\9,800-などもありますね。

    (^_^) PowerBookではないのですが、同じ液晶モニタを使うということで注目していたアキアの互換機が MacWEEK Online Japan1/27記事 に紹介されています。

    (1/28)
    (^_^) 5xx内蔵のExpressModemIIとPHSでアナログ通信ができることが確認できました。 ただし、セルラーケーブルで繋ぐだけですと、電圧感知ができないので、通信できません。 セルラーケーブルとExpressModemIIの間に給電装置を入れる必要があります。私が使った のは、秋葉原のDOS/Vパラダイスでジャンク扱いで\1,000-ほどで売られているソフトウェア ジャパン製の「FAXジャック」です。同様の機能を持ったFAXアダプタでも利用できるはずで す。

    (;_;)  Interware社製のPicPom PC CARDの対応機種から5xxがはずれていました。

    (1/23)
    (-_-) 5xxで内部マイクを使って録音するときに雑音がひどい、フリーズするなど の問題について、情報を寄せていただいたみなさま、有り難うございましたm(_ _)m。
    まとめました。

    (x_x) そういえば、明日、USではMacOS7.6が発売ですね。7.6におけるパッシブマトリックスのPBで の不具合がInfoAlley1/21で届けられてきました。訳して書こうかなと思っていたら、 秋山先生の トラブルニュースの1/23記事にありました。

    (-_-) ExponentialのX704がPowerBookには載らないだろうと O'Grady's PowerPage1/22記事にありました。あのチップに採用されているBiCMOS技術は 冷却の問題があるからパソコンに載せるのも・・ってはずでしたよね。604よりすごいらしいから、 無理じゃないでしょうか。

    (1/23)
    (-_-) ExpressModemIIをPPP接続する際に安定して接続する ための方法の1つを紹介しました。

    (1/21)
    (^_^)  昨日、久しぶりに秋葉原へ行ったので、そこで目に付いたものを。
    • 5xx用Apple純正(ただしUS版)アップグレードカード(Sysytem7.5.2附属)
       秋葉原エレクトリックパーツにて\68,000-(午後4時くらいで10箱くらいあり)

    • 5xx用040ドータボード
       秋葉原エレクトリックパーツにて LC040/25MHz \8,000-
       秋葉原エレクトリックパーツにて LC040/33MHz \10,000-
       ソフマップ3号店にて LC040/33MHz \9,800-
       ソフマップ3号店にて 040(FPU付)/33MHz \19,800-

    • 5xx用32MBメモリ
       秋葉館にて((株)ビックサイエンス製) \24,800-(取り付け手数料\3,000-)
       なお、同じくらいの値段を付けているマックアカデミーでは土曜にTelで聞いてみたところ、 在庫がなく、火曜に入荷予定とのことでした。

    • セルラーケーブル(モジュラー<->イヤフォン ジャック変換)
       ツクモインターネット館、ラオックスマック館隣のクラウン無線地下などで\3,800-前後
       (以前探したときはほとんど見つからなかったのですが、今回は多数見つかりました。)

    それから、ソフマップ3号店のわきにあった看板で、5300csの中古が\158,000-というのを 見つけました。しかし、540cの中古はTFTとはいえ、以前強気ですね。\180,000-くらいは してました。新品のDUO2300cが外づけFD込みで20万前半で買えるみたいなんですけどね(^^)。

    (1/20)
    (^_^) APS PowerTools 4.0.7を使うと東芝製HDがスピンダウンできるらしい。 O'Grady's PowerPage1/16記事による。 PowerToolsの最新バージョンは4.0.9でこれはAnubis 2.54vと同じものらしい。 両方ともCharisMac製だから。

    (x_x) RAM Doubler 2とARA(Apple Remote Access 2.1)がコンフリクトを起こすようです。 MacFixIt1/17記事による。 また、ここにもNortonUtilityがMacOS7.6と非互換のようだと載っています。
     なお、以前書いたRAMDoubler2から2.0.1へのアップデートですが、日本語版に アップデータをかけると、すでにインストールされているコントロールパネルは問題なく 2.0.1Eになります。また、日本語版のFDにアップデートをかけるときには「RAM Doubler 2」を「RAM Doublerェ 2」に改名する必要があります。ただし、推奨される方法では ありません。

    (1/18)
    (^_^) O'Grady's PowerPage 日本語版のアソシエーツの募集が終了したようなので、掲載を やめました

    (^_^) Insomniac (wakes up a sleeping Mac) 1.1.1と PowerSaver Tweak(better control of power settings) 1.1.1がでているそうです。 元記事:HIROKI'S HomePage(お・NEW)(1/15記事)
    (1/17)
    (^_^) LocationManagerについて、ざっと要約しました。
    Apple Location ManagerはPowerBookを持ち歩いて、複数の場所で 使うのに便利なUtilityのようです。Location Managerで現在の場所を 選ぶだけで、その場所に最適な環境がセットされるようになるようです。 例えば、オフィスではEtherNet接続、家に帰ればPPP接続といったネットワーク の切り替え、またオフィスではレーザープリンタ、家ではインクジェットプリンタ などといったプリンタードライバーの切り替え。そして、機能拡張の 環境に合わせた読み込みなどが必要です。その度にセッティングを変更し、 再起動したりしなければならないのは手間ですし、どの環境でも使え るように全ての機能拡張を読み込んでおくのはメモリの無駄と、無用 なコンフリクトを招く恐れがあります。Location Managerでは、現在地 を選ぶだけで簡単に環境の切り替えができ、また機能拡張などもそのときに 読み込むので、再起動の必要もなくなるようです。また、環境によっては 常駐アプリを変更しなければならないでしょうけど、こういった切り 替えも全てやってくれるようです。
      実際にLocation Managerによって環境ごとに切り替えられるものは、
    • ネットワークの接続方法

    • プリンター関係(ドライバーの切り替えも含む)

    • ファイル共有の設定

    • 機能拡張

    • 常駐のアプリケーション

    • 時間帯

    などです。これらが再起動なしに切り替えができるようになるのは、 非常に便利なことでしょう。現在でもApple Scriptを使えば、こう いった設定の切り替えはすることができますが、機能拡張とネットワーク の接続方法の切り替えでは再起動の必要があります。

    Apple Location Managerを利用するのに必要なMacOSの バージョンとハードウェアはMacOS7.6、32Bitアドレッシング に対応した68030、68040、PowerPCを搭載したPowerBookになって います。Appleの発表では、PowerBook140,145,145b,150,160,165, 165c,170,180,180c,540,540c,5300シリーズ, 1400シリーズ,全Duoシリーズ となっていますが、190シリーズと520シリーズ、550cでもハードウェア の条件は満たしていますので、動くのではないでしょうか。

    MacOS7.6のリリース時期(1/24頃)と同じ頃に無料配布されるようです。

    (-_-) それから、前回書いた、「噂の」5xx用200MHzドータボードについて、 NewerTECHのFAQの NUpowrのところに記述がありました。L2は内蔵メモリとのスペース の問題などがあるようです。また、 ここのFAQにはNUpowrユーザーに有益な 情報がたくさんあります。NUpowrユーザーの方は一読ください。

    m(_ _)m みなさんのご協力をお願いしたいのですが、PPC、68Kを問わず、5xxで7.5.5に アップデートしたあと、ExpressModemIIのコンパネでON-OFFの切り替えをしようとして 「メモリが足りません」とエラーがでたことがないでしょうか?私もこの問題に確かあたった のですが、どんな対処をしたか忘れてしまいました。対処法をご存じの方は こちらまでよろしくお願いいたします。

    (1/13>
    (^_^) Macworldにて発表されたLocationManagerについて。MacOS7.6とPowerBook 140, 145, 145b, 150, 160, 165,165c, 170, 180, 180c,540, 540c,5300-series, 1400-series,全てのPower Book DUOが必要だそうです。O'Ggrady's PowerPage1月10日記事参照。550cは日本限定モデルであるから含まれないのは判るとして、なぜ540があって520がないのかは不明。LocationManagerはPowerBookを持ち運ぶのに便利なUtilityだそうです。まだ原文を全部読んでいませんので(日曜に読みます^^;)、早く知りたい方はこちら(英文)

    m(_ _)m ご指摘がありましたが(有り難うございました)、昨日、書いた5xx用200MHzドータボード のことですが、あくまで「噂の」にすぎません。でると保証されているわけではありま せんので(^^;)。

    (^_^) NUpower117ですが、まだClubMacに在庫があるそうです。 $399+$28(shipping)とのことです。 純正100MHzはIMAX にあるかもしれません。こちらは$299-だったそうです。

    (^_;) 特に5xxとだけということではありませんが、 Macお宝探偵団によるとMacOS7.6は1/24にリリースされるそうです。無料配布でないのが悲しいですね。

    (?_?) 東芝製HDがスピンダウンしない問題の解決?について。 O'Grady's日本語版(1/10記事)。 元記事はO'Ggrady's PowerPage1月10日記事参照
    解決?なのでしょうか・・。純正のDrive Setup1.2は現在も問題ないようです(540c@PPCにて)

    (1/11)
    (^_^) PB5xx用の68LC040@33MHz搭載ドータボードがsofmap3号店U-MACにて\9,800-で売られて いるとの情報を耳にしました。520ユーザーの方でPowerPCは必要ないという方、または200MHz版ま で待とうという方、5xx@PPCユーザーでアップグレードで040ボードを持ってかれたけど、記念に欲し いという方は買ってみてはいかがでしょうか。在庫はけっこうありそうです。ただし、中古です。 また、FPU付きの68040@33MHzのドータボードは\19,800-だそうです。ただ、フルスペックの040はLCより 電力消費量が多いので増設メモリが目一杯の方はPCMCIAモジュールとともに使う場合 は注意が必要です。ドータボードの載せ換え方はGenさんによる 5xx開腹のページを見ながらやるか、お店や達人の方に頼みましょう。

    (?_?) Sofmap新宿3号店のPCMCIAカードモジュール入荷の続報です。 購入された方が外観などにクレームをつけたところ、
    • 補修部品(部品取り?)なので、メーカー(Appleのこと?)での保存状態がよくない。

    • 型番はJ-バージョンのようだけどと聞いたところ、「本体に"Assembled USA"とかかれて いるのでUSA製品だ。」というようなことをいわれた。(これはどのPCMCIAカードモジュール にも書かれているのではないでしょうか。私のはそうです。)

    • 値段が高いのは要望が多かったのでAppleの補修部品を無理に仕入れているからとのこと。 (ただ単に足元を見て商売しているような気もします。)

    買うときに、一度製品を確かめて購入することをお勧めします。
    (1/10)
    m(_ _)m お詫びその1。
      O'Grady's PowerPage-日本語版の著者の方に指摘されたのですが、5xxシリーズは旧々機種ですね。 何故か旧々々機種と書いていました。済みません。私が540cユーザーだから550cも数えてしまったのでしょうか。 いや、言い訳がましくなるので止めましょう。私のミスですm(_ _)m。

    m(_ _)m お詫びその2。
      昨日の更新でIntelligent Battery Reconditionが私のミスで落とせなくなってたようです。申し訳ありません。

    m(_ _)m お詫びその3。
      私の540cの現状のページでいつまでも入院中になっていましたが、 とっくに退院しています。ファイルの送り忘れでした。

    (^_^) VST社のIntelligent Battery用UtilityであるEMMpathyのバージョン2.1はPPC対応です。私が昨年末に購入したCharger500には2.0の PPC非対応バージョンが附属していて、バッテリの認識時にエラーがでて使えませんでした。2.1では問題 なく使えます。ただ、EMMpathyでも私の1つのバッテリのエラーは直せない・・(;_;) ダメか・・

    (*_*) 昨日載せたPCMCIAモジュールの件ですが、昨日、実際に購入された方から報告が ありました。附属のソフトは手書きのラベルのFDでついてきます。中身は明らかに古くて、 中古品のようです。この方の購入された物は外観も汚れていて、本体に差し込むソケットの 部分のプラスティックが少しかけていたそうです。
    また、このソフマップ新宿店で扱っているPCMCIAモジュールは、補修部品を輸入して 販売しているようです。本日も10本ばかり入荷したそうですが、購入される方はそういうもの だと思って購入してください。
    (1/19)
    (^_^) PCMCIAカードモジュール情報(1/8)
    秋葉原で、入荷があったとのことです。
    • 1月5日にソフマップ新宿店に3万円で。次回入荷もあるらしい。ただし、 附属のPCMCIAのドライバソフトが古いバージョンのようなので、PPCアップ グレードされているユーザーの方は気をつけてください。PPC対応版にアップ デートする必要があります。漢字Talk7.5.3に附属してますから、漢字Talk7.5.3 のアップデートと共に行いましょう。もうすでにアップデートされている方は カスタムインストールする必要があります。デフォルトでもモジュールがついて いようといまいが機能拡張にインストールされるとの話もありますが、私は 未確認です。

    • 1月6日に再びソフマップ新宿3号店マックコレクションに3万円で。

    • 1月8日本日も、場所不定ですが、おそらくソフマップ新宿店あたりに在庫があった模様です。 上の二つの情報を読者の方にお教えしたところ、入手できたとのことです。

    • また、未確定情報でまだモジュールが出てくるらしいとの情報もあります。 情報が入り次第、お伝えできると思います。
    m(_ _)m Telecom2.3.3-Jについて。InfoAppleなどから落とす必要がありません でした。漢字Talk7.5.3についてきます。気付かなくて申し訳ありません。

    (^_^) 純正のHDドライバについてですが、 Drive Setup 1.2がPPCアップグレードしたPowerBookで使えるとのことで、 年末からアップデートして使っておりますが、今のところ全く不具合はありません。PCMCIAカードの HDをフォーマットできるようになっているようです。 前のバージョンでも特に不具合があったわけではありませんが。1.0.3より前のバージョン ですとPPCアップグレードしたPowerBookではHDがスピンダウンしないなど の問題があったようです。また、サードパーティー製のドライバでもスピンダウンしない ことがあるそうです。

    (^_;) 年末にVST社のCharger500を買いました。純正のACアダプタバンドルで\6,000-でした。 もちろん、新品。540cに附属のACアダプタのコネクタがへたってきていましたので、早速 交換しました。また、このChargerにはバッテリの異常を検出できる機能がついていて、 私の所有しているバッテリの異常を見事に発見してくれました(;_;)。そうとは知らず 使っていたのですが・・。Apple純正の Intelligent_Battery_Update でも直せません。どうやら完全にダメなようです。とりあえず、使うことができますので 使っていますが、時間を見つけてどこかのディーラーにでも持ち込んでみます。 たぶん、有償交換でしょう(;_;)