| CPU冷却Fan |
| 五月蝿いFanのもう一つはCPU放熱フィンの上に載っているCPU冷却Fan。騒音のうち主に、筐体冷却Fanが低音を受け持ち、CPU冷却Fanが高音を受け持つ。この高音は回転数によるものなので、回転数を下げるか、もっと静かなFanに交換するしかないと思う。回転数を下げるのは604e@233MHzの駆動温度を考えるとあまりやりたくない(といっても裏から触ってみて36〜8度位だと思う。ただし、604e@180MHzを224MHzにクロックアップした7300のCPUよりは温度が高いようだ)。高音は蓋を閉めてしまえば外にあまり漏れないようなので、当分は気にしないことにする。 |
このFanも高音ばかり出しているわけではない。CPU放熱フィンに直接くっついているため、風切り音がする。これを少しでもやわらげることにする。
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とりあえず、CPU冷却Fanを取り外してみた。ところが、CPUの温度が手で触って判るくらい上昇している(40〜43度くらいでしょうか)。そこで、手持ちの小さなFanと交換してみた。このFanはほとんど無音である(私の記憶では、このFanは拾ってきた外付けHDDの電源冷却用Fan。HDDは壊れていた・・・残念)。フィンに直付けしても、風切り音もしない。しかし、サイズは小さいので、もともとあったFanの取り付けに使うビスのうち一つしか使えない。CPUの位置を隙間から確認、ちょうど真上にくるように1つのビスで取り付けた。Fanの電源コネクタにちょうど差し込めるコネクタを用いて配線。スペーサーもいれようかと思ったが、高さがこのFanのほうがあるので、ビスの長さが足りなくて無理だった(風切り音もしないので、入れる必要もなかった)。CPU温度はだいたい36〜38度くらい。もとのFanのときとほぼ変わらない気がする。そして、CPU冷却Fanの音はほとんどなくなった。しかし、筐体冷却Fanがいまだうるさい
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