UH-32i





 UH-32i(購入無駄話)
 某オークションを物色中に見つけました。まあ、そろそろUSBかな(謎)とも思っていたので、入札。30分前だったので、そのまま落札。\4,200-なり。画像、製造元などの記載なかったんですけど、ま、いいかっ、なんとかなるさっ、て感じで落としちゃいました。
 取り付け編
 PCIスロットのF(電源から一番遠いスロット)に挿す。あ、特にここにした意味なし。Eをあけておけば、他のカードの熱が逃げるかな?って感じかな。でも、もうPCIスロット6基中、5基埋まっちゃったから、あまり意味ないかも。。ううぅ、あと一枚しか挿せない。。
 カードについて
 全然、どこの何というカードかも判らなかったんですが、カード上にUH-32iというカード名を発見。

 とりあえず、これで検索してみる・・・一件だけひっかかる。さすがAltavista。gooではかからなかったもんね。それを辿っていくと、ありました、台湾HEISEI社。だけどさぁ、ここのクリッカブルマップうまく働かないんだよなぁ(Netscape Navigator 4.08)。結局スペックシートは入手ならず。ま、2portなのは判ってるし、いっかぁ

  ドライバは手に入らないなー(売ってもらったときに附属のFDは損傷うけてますだってさ。。)
 ドライバ編
 とりあえず、ドライバなしで、隣の席の友人のB/Wから借りた(奪った?)マウスを使ってみる。ま、動かないわな(~^^~;)。AppleからUSB Card Support 1.2.smi、同1.3.5、同1.4.1を手に入れるが、1.2はMacOS8.5以上、残り2つは8.6以上が必要ですよぉって、インストーラにけられる。。1.2は、機能拡張のファイルがそのまま入ってるんで、手で入れてみるが、使えず。売ってくれた方からドライバですよってメール添付してもらったものは、アップルのUSB Card Support 1.4.1(J)。あちゃ。やっぱり、8.5以上にOSあげないとダメかなぁ。8.6だとCANVAS5のメニュー表示狂うし、他のアプリでも問題あるしなぁ。どうしても、MacOS8.1で使いたい!
 むか〜し、OS8.1で使えたドライバがあったと聞いたはず。とAppleDeveloperを探して、DDK1.1f3を手に入れる。これにReadMeに書いてある通りに改変を加え(これやらないと、動きません)、InputSprocket類を入れて、再起動。おおっ!使えるようになったぢゃないですか♪これでマウスはオッケー♪って、マウス使うために、これを手に入れたわけぢゃない。シリアルポート経由(57.6Kbps)でデジカメの画像を落としてるんだけど、130万画素のデジカメ(OLYMPUS D-400ZOOM)で32MBのスマートメディアだと50枚の写真を落とすのに1時間もかかるし、その間、デジカメの電源は入りっぱなしだから電池(ACアダプタはもってません)がすぐなくなる。しかも取り込み中は他の作業を一切受け付けない。。それが嫌だから、USB接続のメディアリーダをつけようと思ったわけで。
 スマートメディア リーダ&ライタ編
  HAGIWARA SYSCOMFlash Gate IIを用いてみる。これを選んだのは借りれたからだけど。スマートメディア用のドライバをHAGIWARA SYSCOMのサイトからダウンロードして機能拡張にいれ、再起動。Flash Gate IIを繋いで、スマートメディアを入れてみるが。。認識されず。あれ?やっぱDDK 1.1f3ぢゃダメ?・・・。ふと、DDK 1.1f3についてた、ユーティリティのUSB ProberでRestart USB Managerを実効してみると・・・認識された\(~^o^~)/。どうやら、Flash Gate IIを繋ぐ度に、Restart USB Managerを実効しなきゃならないようだ。ま、いっか、使えるみたいだから。1時間かかったシリアル経由の画像取り込みも1分弱でいけるし。USBって12Mbps(1.5MB/s)だからシリアル経由(57.6Kbps)の213倍。理論値だけどね。まあ、だいたい70〜80倍の速度で取り込めてるから、オッケーぢゃないでしょうか。USBって理論値の半分も出ればいいはずだから。
 注:私のJ700では、OLYMPUS CAMEDIA D-400ZOOMと接続キットC50PJの組み合わせで、シリアル経由で取り込むときは、57.6Kbps以上の速度では使えません。ソフト側では、230Kbpsまでの設定ができるんですが・・・。230Kbpsで取り込めたら、それでも今の1/4の時間で取り込めるんですけどね。32MBの画像を57.6Kbpsで転送すると、約9分半で終わるはずなんですけど、それはあくまで理論値。だいたい1時間半位かかります(10倍かかるんだよなぁ。どうしてだろう?)。USB経由ならおそらく2分かからないくらいでしょう。
スマートメディア リーダ&ライタ編 II
 近所のパソコンショップの改装セールにて、SCMmicro製のPCD-SM30USBを購入。これ、購入前日まで\21,800-の値段がついてたやつ。でも古いし、AC電源だし(最近のはみんなバスパワー)、もう何年も置きっぱなしだから(パラレルポート用も2つあった)、そのうち値段落ちるなと思ってたら、案の定。なんと\2,980-なり(パラレルポート用も同じ値段がついてたが、結局売れ残ったらしく、改装後の店内に\4,980-になぜか値上がりして売られるのを発見)。即座に購入。ただし、Windows95/98のみと書かれている。まあUSBだし、ドライバもなんとかなるだろうと思い(SCMmicroはOlympusにスマートメディアリーダをOEM供給してるし)早速試してみる。が。。どこのメーカーのドライバを試してみても(もちろん、Olympusのも)ダメ。どうやら、このリーダをUSBポートに差し込んだときに、ドライバの読み込みまでいくのだが、メディアをマウントしない。しかたないので後輩のSotecのPC(Win98)にて動作確認。パッケージでは16MBまでと書いてあるが32MBまで難なく認識(64MBはもってないので試さず)。そっこーで某オークションに出品。\5,000-で売却決定・・・。これを元手にまた別のリーダを探そう。。
スマートメディア リーダ&ライタ完結編
 そして、某オークションにてスマートメディアリーダに入札すること十数回。\4,200-までしか入札しないせいか、全然落札できず(だってさ、格好悪いのだけど、maxellの新品のリーダだったら\4,980-で売られてるもん)、みんなリーダ本体のみにも関わらず\5,000-以上の値段で落札されていく。あのオークションは相場高すぎ。売る分にはいいけど。と、8MBスマートメディア付きのFlashGateが出品されていた。なになに、手元にMac版ドライバがあるから、Macユーザに譲りたいと。そう、Macユーザは少ない。結局入札したのはσ(~^▽^~)を含めて2人だけで\5,600-にて落札。8MBスマートメディアはそっこーで出品。\1,500-くらいで売れたらいいな。受け取ってみて、驚いた。当初、FlashGate mini(FlashGateシリーズの廉価板、市価\4,980-)が届くと思いきや、初代の黒いスケルトンのFlashGateだった。FlashGateIIのあのボンダイiMacを真似した色は嫌いだったし、FlashGateIIIのあの茶色も嫌だし、FlashGate miniはちゃちいし安いしと思ってたが、これでよかった。ただ、スケルトンなのが納得いかない。どうせなら真っ黒にしてくれ。黒地に赤い文字も気に入ってるんだけどな。スケルトンはなぁ(くどくど)。このFlashGateって発売かなり昔だったのに、64MBまで対応してるんだ。ふむふむ。'98年11月のSSFDCフォーラム規格に準拠しているメディアなら128MBまでいけるのかぁ。こりゃいいや。ということで、これからもデジカメ買うならスマートメディア製品ということに決定しました(D-400zで十分満足してるんですけど、できれば、リモコンが欲しいなぁ)。
 使用感は、FlashGateIIとかわらず。ドライバも以前FlashGateIIを繋いだときのままにしてあるので、繋いでから、一度USPproberでリセットUSB Managerをするだけで認識。読み込み問題なし♪とにかく、シリアル経由より断然速いので、満足です。
 


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