夜の騎士団たち

Non-tiki
 KINのボス。 
 ダンジョンで遭難した冒険者を助けることに命を燃やす。
 しかし、一瞬のひらめきとその場ののりで行動するため自ら遭難することも多いとい
う。
  「物事は、出来るか出来ないかじゃなくて、やるかやらないかで決めるんだ」の信念
のもと今日もブリタニアを駆け抜ける。
 
 今まで、一瞬のひらめきに頼ってきたおかげで、宝探しなどのイベントに強いらしく、
ギルドYMGの宝探し大会では男ながら「賞金女王」の栄冠に輝く。



iwataman
 KINのNO2
 人並み外れた行動力と、奇抜な発想で、KINに逆転勝利をもたらす男。

 その戦闘スタイル、戦略の立て方そして、的確ですぱやい状況判断能力などKINで1
番の切れ者だが、じつは別な方も切れていて、かなりのヘンタイである。
 ブリタニアで叫びながら裸で走っている人を見たらそれは彼である確立が高いので
話し掛けてみましょう。もし、あなたに人生を投げる覚悟があるならば・・・・

 しかし、ギルド設立を言い出したのもiwatamanでNon-tikiが行方不明になったときも
ギルドを守りぬいた男であり、彼こそが今のKINを作ったと言っても過言では無い。
 その行動力でメンバーのNasuをも自分色に染め、このたび結婚してしまう。



YAO
 KINのバックボーン的存在
 KIN最大の戦力の持ち主で、その圧倒的な火力で次々モンスを蹴散らす。さらに鍛
冶、大工、細工、裁縫、書写もこなす、まさに全知全能。
しかし、それを鼻にかけることなく 皆の為に役立てようとする優しい男
あらゆる面で頼りになる存在。
 KINを旗揚時の一人で、後にNon-tikiは「iwatamanとYAOが一緒だったからKINを旗
揚げした。iwatamanだけだったら単なるヘンタイギルドだもんなぁ うししし」とインタビュ
ーで答えている。
  



Nasu
 イルシュナーでiwatamanに助けられ仲間になる。
 牧羊、鎮静、料理、ステルスというスキル構成でKINの活動に幅を持たせる。
 当時戦闘に不向きなスキル構成と言われていたがAOS後には、ドラゴンですら余裕
で倒す程の変貌を遂げる。
 しかし、Nasuの情熱はゴールドやアイテムよりもギルドハウスに鳥を呼び込んだり、
自慢の料理と音楽で危険な任務で疲れたKINメンや、冒険者たちの心を癒す事に傾け
られているようだ。
 さらに、このNasuの進化により、すでに伝説となりつつある「対モンス最強チーム
KIN」から「対モンス最強チームKIN−R」へと進化する予感を感じずにはいられない。



yasu
 ダンジョンで、はぐれたペットを守り抜くのがポリシー。
その心意気に惚れたNon-tikiに声をかけられ仲間になる
当時は経験も浅くギルドハウスの階段もうまく上がれなかったが
今では、無限と思えるほどのマナと自作の爆弾を駆使し、ダンジョンでは
モンスどもをギルドハウスではNon-tikiを死へと導く。KINで1番デンジャラスな男。
 しかし、その反面、草木を愛ではぐくみペットを大事にする男でもある



Kou
 伝説の剣を求めて世界をさまよう放浪の剣士
ダスタード入り口ふきんで、オークたちに絡まれているところをKINに助けられなかまに
なる。
 その夜Non-tikiは、Kouにつれられ、竜宮城に行く夢をみたという。
当時は、まだ浦島太郎の亀状態だったが、今ではデーモンをもタイマンで倒し、KINフ
ォーメーションでは最前線をつとめる程の剣士に成長した。
 剣と盾を自在にあやつる実はKINで一番、騎士らしい男



rukia-kutiki
 KIN 期待の新星 
 ネクロマンサーの呪文と武器を巧みに操る。
 攻撃に特化したスキル構成もさることながら、彼の戦場でのたち回りは数多の修羅
場をくぐり抜けてきたことを想像するのはたやすい事である。
 彼と共に戦場に出たものは、たとえ古代竜の巣窟であろうと生きて帰れると云う希望
を見出さずにはいられないであろう。
 しかし、ギルメンyasuの実の兄でありながら、呪いにより同時に存在することが出来
ないことが唯一悔やまれる。
 
 写真は、Non-tikiの突然の「ハイ、ポーズ」攻撃に慌てて、対応したところ。ギルドに掛
ける情熱が伺える一こま。