Non-tikiの春
ベスパーに桜が咲きました。
満開のさくらをみてNon-tikiは「桜は、満開だって言うの
に俺の財布はすっからかんだ」とつぶやきました。
意外と小心者のNon-tikiは、ほとんどの持ち物に保険
を掛けていたので死ぬたびに3500ゴールド失ってい
て気がつくと一文無しになっているばかりか、すでにギ
ルドの金にも手をつけていました。
「使い込みがばれたらiwatamanに殺されちまう。」と思
いましたが、ぱっと咲いてぱっと散る桜のような性分の
Non-tikiは、こつこつ働くのがにがてでした。