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「自由変換」について

■ 自由変換

一度に複数の文字を置換する場合は、「自由変換」が便利です。「自由変換」は、通常の「文字列の置換」より高速で、間違えて操作したときも、UNDO回数が少なくてすみます。

しかし「文字列の置換」のかわりに「自由変換」を使用する最大の長所は「選択された範囲だけが、変換される。」点にあります。(「文字列の置換」は、マクロで再生された場合に限り、選択領域に関わらず全てが変換対象となってしまいます。)このとき、選択領域も解除されません。ですからアンカー操作なしで変換結果をコピ-することもできます。 ということで、正規表現等を使用しないのであれば、「自由変換」での置換がお勧めです。

「自由変換」は「文字列の置換」の代わりに使用できますが、本来は文字の種別を指定し変換を行うためのものです。編集→変換でも同様の変換は可能ですが、「自由変換」ではそれらを組み合わせ一度に実行することができます。

たとえば、メールで使用できない半角カナや半角カナ記号を一括して変換するマクロ(半角カナを全角変換)などを作ることもできます。 ただし、半角カナを変換する場合は変換するコード種別の指定順に注意する必用があります。変換は上から順番に変換されるので、濁音や半濁音のカナを先に変換させるために、この場合は半角カナを先に指定します。

具体的なマクロテキストに関しては「EdMax マクロコマンド(メニュー別)」の■ エディタ部メニューコマンド内の「◇ エディタ部→編集(E)→変換(N)」を参照ください。

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