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ツールバーからマクロ再生

■ ツールバー

作成したマクロはツールバー上のボタンに設定することができます。ツールバーに登録する場合、事前にオプション→「カスタマイズ:ユーザツール」からツールメニュー」に登録します。

次にオプション→「カスタマイズ:ツールバー」でツールーバー設定を行います。(メーラー部のツールバーは、オプション→「メーラー設定:ツールバー」で設定)

ツールバー

ツールメニュー」に登録されたマクロは、ユーザツールとしてハンマーマークのボタンが割り当てられています。ボタン登録対象マクロのボタンを選択した状態で「追加(<)」することによりツールバーに登録されます。ボタン位置の調整は「上へ移動(U)」、「下へ移動(L)」で行います。

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■ ボタン表示パターン(EdMax Only)

EdMaxの場合、「フラット型オプション」、「大きいボタンオプション」の組み合わせにより、好みの表示ボタンを選ぶことが可能です。また「大きいボタンオプション」を選択した場合は、付加情報(イメージ、テキスト)や横幅の設定でより細かい設定が可能です。組み合わせは、下記のボタン表示サンプルを参考にしてください。
(注)ボタン表示パターンは、メーラー部・エディタ部どちらで設定を行っても、両方のツールバーへ反映されます。

大きい
ボタン
フラット
付加 横幅 ボタン表示サンプル
イメージテキスト
ONONONON65 フラット型ボタン(大65)
40 フラット型ボタン(大40)
OFFON65 フラット型ボタン(Text65)
40 フラット型ボタン(Text40)
ONONON65 標準ボタン(大65)
40 標準ボタン(大40)
OFFON65 標準ボタン(Text65)
40 標準ボタン(Text40)
OFFON  フラット型ボタン(小)
OFF 標準ボタン(小)

「保存継続」ボタンは横幅=40のときは「保存...」と表示されています。この表示文字(ボタンテキスト)を変更することも可能です。「一覧(V)」を押すと現在設定済みのボタンテキストの一覧が作成されるので、表示したい文字を設定します。
設定後、EdMaxをインストールしたフォルダ下のTemplateフォルダに下記の名前で保存します。

メーラー部…「mbtnname.txt
エディタ部…「ebtnname.txt

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■ カスタムボタン(EdMax Only)

EdMaxではツールバーのボタンを、好みのイメージに自作することが可能です。カスタムボタンの設定は、下記手順で行います。

◆ 1.下記条件にあったツールボタンを作成する

ファイルの種類ビットマップ形式(bmp)
大きさ16(横)x15(縦)
ドット 色256色以下
ファイル名
(半角)
「utbt」 + ハンマーマークの番号 + 「.bmp」
utbt1.bmp utbt2.bmp・・ utbt9.bmp utbt10.bmp・・ utbt20.bmp

ツールボタンは、必要な個数だけ作成します。ただし、カスタムボタン(utbtx.bmp)は途中に欠番があると表示できないので、欠番の部分にはダミーのボタン(作成したボタンを複写し名称変更等)を作成しておきます。
(注)欠番が発生しないようにツールメニューの順番を変更することも可能ですが、注意が必要です。

◆ 2.カスタムボタンを保存する

作成したボタンは、EdMaxをインストールしたフォルダ下のTemplateフォルダへ保存します。

◆ 3.ツールバーの設定

カスタムボタンを表示したい側(メーラー部、エディタ部)のツールバー設定を行います。このとき「カスタムボタンを使用」オプションをONにします。

◆ 4.EdMaxの再起動

カスタムボタンは次回起動時から有効になるため、EdMaxを再起動します。

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■ 拡張コマンドのカスタムボタン化(EdMax Only)

拡張メニューのボタン的な使用ではなく、イメージの湧くボタンとして使いたい拡張コマンドってありませんか?
拡張コマンドは直接「ツールメニュー」に登録することができません。そこで拡張コマンドを一旦マクロ化します。マクロ化してしまえば、「ツールメニュー」に登録→ツールバー上のボタンに設定 でボタンに設定できます。(EdTexでもボタン化は可能ですが、カスタムボタン機能はありません。(;_;))

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