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Text保存(フォルダプロパティ指定形式)

■ 概要・動作イメージ・動作条件など

選択したMailをフォルダプロパティで指定した形式の名称で保存します。(サンプルは年月日形式としています。) 保存時に「名前をつけて保存」ダイアログが表示され、保存する場所、ファイル名等の変更が可能です。

◆ 動作条件・制限事項

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■ 導入手順

Step1 フォルダプロパティの設定

  1. 任意のアカウントにマクロ用のフォルダを作成します。(ReplyMessageByThisのパラメータとなります)
  2. 作成したフィルダアを選択した状態で、右クリックを行い「フォルダプロパティ(P)」を選択します。
    フォルダを選択し右クリック
  3. 「返信(K)」をチェックし、「返信ヘッダ(L)」をクリックします。
    フォルダプロパティ(メッセージ)
  4. 返信ヘッダの内容を設定します。
    返信ヘッダ
    サンプルで使用している特殊記号(EdMaxヘルプより抜粋)
    • %Y … 4桁の西暦
    • %v … 月(01〜12)
    • %q … 1か月の中の日(01〜31)
    • %U … 24時間フォーマットの時間(00〜23)
    • %V … 分(00〜59)
    • %X … 秒(00〜59)
    • %s … 件名(Subject:)
    • %d … 日付(Date:)
    • %f … 差出人(From:)日本太郎<taro@xxx.xxxxx.or.jp>
    • %b … 本文全体
      他の特殊記号は「アカウント設定:受信...」のヘルプを参照ください。(「返信ヘッダ」に使用可能な特殊記号の説明があります。)

    1行目が保存するText名となりますので、拡張子まで設定します。(この行で設定した情報はText保存の対象となりません。)
    2行目以降は保存Textのタイトルとなるような情報を設定します。
    最終行は「%b」とし、引用符を付けずに本文全体を引用します。
    内容(B)の設定終了後は、任意のタイトル(T)を入力し「追加(A)」をクリックします

Step2 フォルダプロパティパスの修正

「ReplyMessageByThis」の部分のパスを、フォルダプロパティ設定パスに変更します。(\が\\となる点にご注意ください。)

Step3 保存先フォルダパスの修正

「SaveMessageToFileAs」の部分のパスを、Text保存するフォルダのパスに修正します。サンプルマクロの保存フォルダは C:\Temp になっています。使用形態に応じ、パラメータを修正してください。マクロでは\は\\と記述しますが、ここではマクロコマンドを作成するため、\ は \\\\ とします。
名前をつけて保存

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■ EdMax マクロサンプル

◆ Text保存(フォルダプロパティ指定形式)

// Start of EdMax Macro
CHAR MacroComment[] = "Text保存(年月日形式)\r\nUpdate 2001/11/06"
// #----------------------* 返信を使用し保存Textを開く
ReplyMessageByThis( "Account1\\Dummy\\SaveDateForm.ctx" ) ;//このフォルダプロパティで返信 注1
KeyDown( VK_END , 1 ) ;             //Shift+Endキー
CutString( ) ;                      //切り取り
DeleteString( ) ;                   //Deleteキー
// #----------------------* 保存マクロ(TmpMacCmd1.mac)の作成及び実行
InsertStringEx( 4 , "SaveMessageToFileAs( \"C:\\\\Temp\\\\" ) ; //挿入:文字列(クリップボードの先頭) 注2
InsertStringEx( 5 , "\" ) ;" ) ;    //挿入:文字列(クリップボードの最終)
CallMacro( SubTmpMacCmd1Mk ) ;      //保存マクロ(TmpMacCmd1.mac)の作成
CallMacro( TmpMacCmd1 ) ;           //保存マクロ(TmpMacCmd1.mac)の実行
CloseMessage( ) ;                   //閉じる
// End of EdMax Macro
注1) ReplyMessageByThis( "Account1\\Dummy\\SaveDateForm.ctx" ) ;
アカウント、フォルダは環境により異なります
注2) InsertStringEx( 4 , "SaveMessageToFileAs( \"C:\\\\Temp\\\\" ) ;
パスは環境により異なります

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