2種試験・勉強メモ



●オペランド
・命令処理の対象となるデータ。


●ブロック化(ブロッキング)
・複数の論理レコードを一つの物理レコードにまとめること。


●ブロック化因数(ブロック化係数)
・一ブロックにまとめた論理レコードの数


●フロッピーディスク
・両面



●スタブ
・上位レベルのモジュールをテストするために、下位レベルの未完成モジュールのインタフェース部分だけを設定したテスト用のプログラム。


●ドライバ
・ボトムアップテストで下位レベルのモジュールをテストするために、その上位レベルの未完成モジュールの代替えとして用いるテスト用のプログラム。


●応答時間
・端末からシステムに要求を送信し、その要求に対する応答データ端末に戻ってくるまでの時間。


●ターンアラウンドタイム
・ジョブを投入しはじめてから完全な出力結果を得るまでの経過時間。


●オーバーレイプリント
・罫線や見出しなどのフォームをあらかじめ登録しておき、出力データとともに印刷する方式。


●有効アドレス
・直接アドレス以外のアドレス指定法式のときは、命令のアドレス部の値に、なんらかの操作を加えて、処理対象となるデータの絶対アドレスを求める。このようなアドレス計算によって求められたデータのアドレスを、特に有効アドレスという。


●CRTディスプレイ(Cathode Ray Tube)
・電子ビームを磁界や電極で偏向させ、表示面にぶつけると、電子がぶつかったところに塗布してある蛍光物質が光るようになっているディスプレイ
・ブラウン管など


●インターレス方式
・CRTで一行おきに一画面分を表示して、次に残りを表示する方法
・ちらつきが目立つ


●ノンインターレス方式
・CRTで上方から下方へ順番に走査していくやり方
・最近のパソコンCRTディスプレーで主流


●蛍光体の色
・赤、緑、青
・加法混色(光の3原色)


●液晶ディスプレイ
・電圧によって分子構造がかわり、光の透過度が変化する液晶というゼリー状の物質をガラス板の間に入れた表示装置


●STN方式(Super Twisted Nematic)
・X軸とY軸の交点に電圧をかける方法
・安い
・画素の反応速度は遅い
・単純マトリクス方式


●DSTN方式
・STN方式で液晶パネルを上下に二分割し、それぞれの部分で平行して走査する方法


●TFT方式(Thin Film Transistor)
・画素1ドットごとにトランジスタなどの素子を配してスイッチングを行う液晶
・反応速度が速い
・コントラストが強い


●インパクト方式
・機械的な力を利用


●ノンインパクト方式
・機械的な力によらない


●インクジェットプリンタ
・帯電したインクの粒子をノズルから噴出させ、電極にかける電圧によって偏向させ要しに吹き付け印字
・静か
・ほかと比較すると遅い
・カラー印刷が可能


●カラー印刷
・シアン、イエロー、マゼンダ、ブラック(CMYK)
・減色混合
・絵の具の3原色


●ドットインパクトプリンタ
・多数のドットの組み合わせで、印字位置ごとに文字を作って印字するシリアルプリンタ
・複写紙が使える→業務用伝票印刷等
・うるさい


●シリアルプリンタ
・タイプライタの用に、印字行の端から順番に1文字ずつ印字するプリンタ


●レーザープリンタ
・コピー機と同じ原理で印字する電子写真式
・印字にはトナーという非常に細かい黒い粉を使う


●熱転写プリンタ
・熱でインクを転写


●昇華型プリンタ
・熱で気化するインクを紙に移す


●ハードディスク
取扱い上の注意
 ・アクセス中に衝撃を与えない
 ・アクセス中以外でも強い衝撃を与えない
パソコンへの接続
 ・IDEインタフェース・・・・安価、1I/Oで2台まで
 ・SCSIインターフェース・・・・高価、1I/Oで7台まで


●CD-ROM
・記憶容量・・・・640Mバイト(5インチ)
・記憶方法・・・・プラスチック成形技術


●インターフェース
パソコン探偵団p62(ほぼそのまま抜粋)
・インターフェースはものの界面、つまり複数のものを相互につなぎ合わせる接続面の事をさします。ですから、ユーザーインターフェースといえば利用者と機器との接続仕様の事となり、プリンタインターフェースといえばプリンタとコンピュータの接続部分の事になります。コンピュータ本体と周辺の機器とをつなげる部分はみんなインターフェースなのです。


テストの工程



●フラッシュメモリ(EEPROMの一種)の用途
パソコン探偵団p53
・携帯電話やパソコンなどでハードウェアを制御する基本プログラム格納用のメモリー
・パソコンの場合、BIOS用のメモリーとして通常はデータの読み出しに使うだけだが、バージョンアップが必要な時にはフロッピー・ディスクからデータを更新することができる。


●メモリ
・主記憶装置
・現在処理中のデータを記憶するもの


●BIOS(Basic Input Output System)
・ハードウェアを直接制御するプログラム
・基本部分はROMとして搭載し、後から追加する周辺装置などに対応する制御ソフトはデバイスドライバとして、起動時にディスクから読み込む


●config.sys


●DMS
・CPUを介さずに、入出力装置とメモリ間で直接データを転送する方式。
・パソコンなどで採用


●EEPROM(electric EPROM)
パソコン探偵団p51
・電気的にデータを消せる
・バイト単位でデータを消すタイプと一括してデータを消すタイプがある。後者をフラッシュメモリート呼ぶ


●EPROM(erasable PROM)


●ISAバス
・サウンドカードなどの拡張スロットル
・16ビット幅の低速なデータ通信を行う


●PCI
SCSIカードやビデオカード、LANカードなどの拡張スロット
32ビットあるいは64ビット幅の高速なデータ通信を行う


●PROM(programmable ROM)


●SRAM,DRAM
パソコン探偵団p202
・ディスクとRAMとの間の読み書きは比較的速度の遅い主記憶用メモリー、CPUとメモリー間の読み書きは速度の速いキャッシュメモリという役割分担ができている。
・キャッシュメモリー・・・SRAM(Static RAM 通電されていればデータを保持しつずけるのでStatic と呼ばれる)
・主記憶メモリー・・・DRAM(Dynamic RAM コンデンサの集まり コンデンサは放っておくと自然放電するためいつまでもデータを保持できないため、一定時間ごとに内容を更新するための再充電(リフレッシュ)が必要 )


●ピクトグラム
・意味するものの形状を使って、その意味、概念を理解させる記号


●フロッピーディスク
・ヘッドと記憶媒体接触する


●ハードディスク
・ヘッドと記憶媒体接触しない


●ITU(International Telecommunication Union)
・国際電気通信連合
・電気通信技術の発達とその効率的な運用の促進、またそのための各国の調整をする


●著作権
・プログラム、データベース・・・○
・アルゴリズム・・・・・・・・・×


●特許権
・プログラム・・・・・・・・・・△
・アルゴリズム・・・・・・・・・○


●コールバック
・いったん通信回線を切り放し、通信相手の確認をとるために、受信側から登録名に対応する電話番号で端末に接続し直すセキュリティ方式


●ミラーリング
・鏡に移すように同一情報を別の場所に持つこと


●パック10進数
・パック形式で表現した10進数
・10進数の各桁を4ビットのBCDコードであらわし、最下位4ビットで符号(通常プラスは1100、マイナスは1101)を示す形式


●BCDコード(binary coded decimal notation code)
・10進数の各桁を4ビットの2進符号で表記したもの


●プロセス
・unix等ではタスクの事をプロセスという


●再配置
・プログラムのロードを繰り返すと、主記憶上に小さな空き領域が増える。これをなくすためにプログラムの場所を領域の先頭から記憶し直すこと



・10進数の各桁を4ビットの2進符号で表記したもの


●NCU(Network Control Unit)



●一般第2種電気通信事業者



●特別第2種電気通信事業者



●第1種電気通信事業者