| まずは、ロドリゲスのオリジナルスペックについて触れておこう。 ロドリゲスオリジナルスペック
| メーカ |
富士通 |
| モデル名 |
FMV-DESKPOWER S
(FMV-466D3) |
| CPU |
Intel 486DX2 66MHz |
| メモリ |
SIMM 8MB |
| HDD |
IDE 420MB |
| CD-ROM |
倍速 |
| VGA |
Cirrus Logic CL-GD5434 (1MB) |
| 発売日 |
'95年2月 |
PCの性能向上が激しい現在、発売から既に5年が経とうとしている。3年も経てば買い替えを余儀なくされるなか、さすがにこのスペックでは厳しいものがある。会社でも同型のDESKPOWERが数台あるが、リース期間を終え廃棄を待っているほどだ。
ここでオリジナルスペックでのベンチマークをとっておこう。
ロドリゲスオリジナルスペックベンチマーク結果
HDBENCH Ver 2.610
[OS:Windows95,解像度:800x600 65536色(16Bit)]
| |
ALL |
浮 |
整 |
矩 |
円 |
Text |
Scroll |
DD |
Read |
Write |
Memory |
| ロドリゲス |
1116 |
1815 |
2736 |
1144 |
293 |
782 |
12 |
0 |
1032 |
1115 |
1367 |
| 千代丸* |
13439 |
14649 |
17999 |
34144 |
6479 |
21617 |
602 |
29 |
7210 |
4813 |
8867 |
*千代丸(参考値):CPU
K6 233MHz,VGA RIVA128ZX,HDD 5.1GB
Superパイ
104万桁計測できず。(以下のエラーとなる)

参考値: 13万桁 8分 56秒(エラーとならずに計算できた最高桁数)
Final Reality
計測できず。(以下のエラーとなる)

Cirrus Logic CL-GD5434ではやはり無理なのか?
QuakeII
デモ版使用感(参考)
Final Realityが測定不能という不甲斐ない結果となった為、急遽3D描画のパフォーマンスを計る為、QuakeII
デモ版を実行してみた。本来ならQuakeIIベンチを計測したいところだが、爆貧のカプタマスには製品版など買えるはずもない。デモ版でベンチマークを計測できないものかと試してみたが、どうもだめなようだ。そこで、使用感のレポートとしたい。
QuakeII デモ版の必須スペックにメモリ16MBの記述があったので、8MBのメモリでは動作しないと思っていたのだが、なんと動作するではないか。
しかもその動作というのが圧巻だ。なんと、1フレーム毎にスワップしながら動くではないか。これにはさすがのカプタマスも舌を巻いた。当然、ゲームになどなるはずもない。
以上、悲しすぎるスペックである。
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