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復活のロドリゲス

〜ロドリゲスNow〜
メモリ増設16MB & VGAカード換装
'99/春

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   まずは、既に購入してある手持ちのパーツをロドリゲスに取り付けてみよう。いうなれば今現在('99/春)のロドリゲスだ。メモリ+8MB(合計16MB)とVGAカード(Trident9680 2MB)である。メモリ増設はSuperパイ104万桁に、VGAカード換装はHDBENCHのグラフィック項目に、それぞれ効果が期待できそうだ。特にSuperパイ104万桁は何とか完走したいところだ。

ベンチマーク結果


HDBENCH Ver 2.610

[OS:Windows95,解像度:800x600 65536色(16Bit)]

  ALL Text Scroll DD Read Write Memory
キューハチ 2922 6902 7287 2198 744 1319 12 2 2391 2522 6787
16MB+VGA 1538 1813 2730 1935 2085 1454 39 0 1071 1180 1328
メモリ16MB 1110 1815 2735 1201 290 696 12 0 1046 1088 1382
オリジナル 1116 1815 2736 1144 293 782 12 0 1032 1115 1367

Superパイ

  104万桁
キューハチ 28分 09秒
メモリ16MB 1時間 41分 59秒
オリジナル 計測できず

Final Reality

  OVERALL 3D 2D bus rate
キューハチ 0.276 0.193 0.326 0.477
メモリ16MB+VGA 計測できず <- <- <-
オリジナル 計測できず <- <- <-

QuakeII デモ版使用感(参考)

 メモリを必須環境の16MBとしたことで、さすがに1フレーム毎のスワップはなくなった。しかし、ご多分にもれずゲームができるレベルではない。


 HDBENCHの結果には参考値として、メモリ16MB増設のみの結果も掲載した。この場合、オリジナルスペックに対して誤差範囲といって良いだろう。これは予想通りの結果。HDBENCHではスワップまでのベンチは行っていないためだ。実際の使用感はだいぶ変わってる。

 Superパイ 104万桁はなんとか完走したものの、キューハチの結果の3倍以上の時間。その差に愕然とした。CPU換装と更なるメモリ増設で、どこまで差を縮めることができるのだろうか。
 余談だが、Superパイはメモリ16MBでは以下のメッセージが表示され、正常には動作しないようだ。キューハチでも同様のメッセージが表示されることを確認した。今回はSuperパイの計算開始時にシステムモニタを起動しておき、初期値の計算が終わった時点でシステムモニタを終了させると不思議なことにエラーは起こらなかったので、この方法で計測した。

 Final Realityは相変わらずタイトル画面すら拝めない。

 
 
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