ハードウェアアップグレード 〜結論!!
Socket3(486)はFinal Realityの夢を見ない!?〜 |
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| 今回、私の愛読書PC-DIY誌2000年4月号にロドリゲス復活計画の動向を大きく左右する興味深い記事を発見したので、ここで紹介するとともに復活計画の今後の方向性を検討してみたい。 記事は「最速の486マシンを作る!! i486はどこまで速くなるのか?」と題し、SCSIハードディスクやVoodoo2といったパーツを使いつつ最速の486PC(CPUはAMD 5x86-P75)を組み上げるというもの。くしくも我が栃木県いや栃木王国に在住しながら、PCライタとして執筆活動をされているJo_Kubota氏というカプタマスあこがれの人によって書かれたものである。 その中で、幾つかのベンチマークをとっているがFinal Realityだけは起動することすらできないという、私のロドリゲスと同じ現象が起こっていたのだ。 Voodoo2という3Dカードの代名詞であるVGAカードを使っても、(FMV-466D3のような怪しげなマザーでない)普通の486マザーを使っても、Final
Realityを起動することができないとは。 ここで、もう一度仮説のおさらいをしてみよう。 仮説1. パーツ起因説 現ロドリゲスは、マザーボードをはじめ超怪しげなパーツ達によって構成されている。この怪しげなパーツ達によってFinal Realityが起動しないという説。特にVGAカードとマザーボードがあやしいと推察。 仮説2. 486アーキテクチャ起因説 元々、486システムでFinal Realityを動かすのは無理という、この復活計画の根幹を揺るがす説。起動時のMMXまたはAGPをDetectするのに用いる命令に486は対応していないと推察。 仮説3. UFO飛来説 UFOが飛来し磁場が乱されプログラムが異常終了してしまうという説。 仮説4. CIA陰謀説 国家機密漏洩防止の為、CIAが極秘裏にFinal Realityの実行コードを改変し、486では動作しないようにしたという説。 以上、詳しくはこちら 今回、PC-DIY誌でJo_Kubota氏の作成したまっとうな486マシンでもFinal Realityを起動することができないとなると、これはもうパーツ云々よりも、486というアーキテクチャに原因があるといってよいだろう。(仮説3.と4.もあるが^^;) 一縷の望みは、Jo_Kubota氏の作成した486マシンはCPUがAMD 5x86-P75であったということだ。PentiumODP83MHzなら、まさかが存在する...はずないか。 ということで、とりあえず望みはうすいとは言え早急にPentiumODP83MHzでのテストを行ってみたいと思う。それでダメなら、完全にSocket3(486)はFinal Realityの夢をみないということになってしまう。 |
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