KaptamasLand >復活のロドリゲス

 

Back

ハードウェアアップグレード

〜真ロドリゲス決定戦〜
P3はP2を越えた!?(CPUじゃないよ)
'00/春

Next
 
   さて"P2"と"P3"(ペンティアム2と3ではないよ^^;)が揃ったところで、どちらが真のロドリゲスとなり得るのかベンチマーク対決を行うことにしよう。

 まずは、現在のP2の仕様と同じ条件でP3のベンチマークをとる。
 次に、P2,P3ともに標準で128Kの外部キャッシュを256Kに増設してみよう。486の外部キャッシュはTAG-RAMが使われている。このTAG-RAMはP2,P3ともにICソケットに差さっているので、テストを行うM/B上の空いてるソケットにもう片方のM/BのTAG-RAMを、移してテストを行った。


ベンチマーク結果


HDBENCH Ver 2.610

[OS:Windows95,解像度:800x600 65536色(16Bit)]

  ALL Text
  128K 256K 128K 256K 128K 256K 128K 256K 128K 256K 128K 256K
P2 2166 3368 2895 2916 5075 5113 2608 2610 2352 2941 1935 2057
P3 2415 2503 2951 2955 5221 5227 3050 3363 3234 3359 2018 2274
キューハチ 2922 6902 7287 2198 744 1319
  Scroll DD Read Write Memory
  128K 256K 128K 256K 128K 256K 128K 256K 128K 256K
P2 39 39 0 1 1124 10480 1303 788 2493 2702
P3 43 43 1 1 1404 1404 1398 1398 2721 2746
キューハチ 12 2 2391 2522 6787

Superパイ

  104万桁
  128K 256K
P2 1時間 01分 06秒 58分 19秒
P3 1時間 01分 08秒 59分 04秒
キューハチ 28分 09秒

Final Reality

  OVERALL 3D 2D bus rate
P2 計測できず <- <- <-
P3 計測できず <- <- <-
キューハチ 0.276 0.193 0.326 0.477

 HDBENCHは外部キャッシュ128K、256K共にただ1つを除く全ての項目で、若干ではあるがP3のほうが良好な結果を納めている。唯一P2が勝ったのは、外部キャッシュ256K時のDisk Readである。しかし、この数字は何回やっても同じような結果がでるもののおよそ考えられない数値であり信頼性に乏しい。たまたまデータサイズとキャッシュサイズがうまくかみ合い、こんな結果になったのだろう。

 次に、外部キャッシュ増設とP3効果により大きな期待のかかったSuperパイだったが、そんな期待とは裏腹に結果は思ったほど伸びず。しかも、P2に負けてしまった。う〜む、なぜだ?

 更にFRは計るまでもありません。

 
 
Back   Next

 

KaptamasLand.
E-mail:
kaptamas@geocities.co.jp