KaptamasLand >復活のロドリゲス

 

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ハードウェアアップグレード

〜486最強ベンチをたたき出せ〜
CPUクロックアップ(Am5x86 160MHz)
'00/初夏

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   さて、実はこれからがAm5x86の真価の見せ所である。それはクロックアップ。
 Am5x86が現役の当時、160MHzへのクロックアップが常識的に行われていたのだ。486にして160MHzとは恐るべし。

 以下が、ベンチマーク結果である。


ベンチマーク結果


    キューハチ 千代丸
'98
16)
ClockUp
14)
CPU換装
SPEC M/B   SY5EH5 P3 P3
  CPU
MHz
P54
120
K6
233
A5x86
160WB
A5x86
133WB
  Mem.
L2
16M 16MB
512K
48M
256K
48M
256K
  VGA CL7548 Trident
9680
RIVA128 RIVA128
  HDD 810M WD420M SG8.4G SG8.4G
  OS Win95 Win95 Win95 Win95
HDBench ALL 2922 6235 6695 5330
  6902 14531 4664 3868
  7287 18082 6830 5679
  2198 5212 15079 10641
  744 3971 3345 2787
  Text 1319 4331 10098 8138
  Scroll 12 35 642 648
  DD 2 5 30 29
  Read 2391 1871 6363 5443
  Write 2522 1852 6542 5440
  Mem. 6787 8770 4387 3617
Superパイ 104万桁 0:28:09 00:18:15 0:43:33 0:52:29
FR OVER ALL 0.276 0.621 × ×
  3D 0.193 0.397 × ×
  2D 0.326 0.966 × ×
  bus rate 0.477 0.750 × ×
3DMark99 3DMarks × × 9.31 7.49
  CPU
3DMarks
× × 4.15 3.43

[OS:Windows95,解像度:800x600 65536色(16Bit)]


 Superパイが一気に40分台前半をマークした。驚くべきはHDBench(ALL)の6695という数字。実はカプタマス自作初号機、千代丸オリジナルバージョン(K6/233MHz)を超えてしまっているのだ。(千代丸オリジナルバージョンは元々ロドリゲスのパーツを流用して作られたもので、今にして思えばメモリ16MB、HDD420MBという98年当時としてもかなり情けないスペックではあったのだが)

 ここにロドリゲスの集大成がついに完成したのだ。残すはPentiumODP83MHzを手に入れ、長い戦いに決着をつけるのみとなった。

 
 
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