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パッケージ とうとう届きました、通販で買ってしまったDOS/Vケース。はたして期待したものが入っているのか?
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段ボールの記載からこのケースの素性が判明。まず本来の型式は通販サイトに掲載されていた商品コード(TOP101HAA)ではなく、TP-101HA(A)。これは事前にWEBを検索してあたりはつけてあったTOPOWERの製品。 TOPOWERのWEBの製品ラインナップにはないが、写真等から判断する限りTOPOWER
TP-102HAとスタイル・仕様等が似ており、TP-102の一世代前のモデルと思われる。
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外観 |
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前面 ・5インチベイx4個
・3インチベイx2個(プラス内蔵x1個)
ケース右側に、電源スイッチ・リセットスイッチ・電源LED・HDDアクセスLEDが並ぶ
ケース下の模様には小さな穴が空いており、筐体ファンを取り付けた時にその穴から空気を取り入れる仕組みとなっているようだ。
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背面 側面パネル(左右)と内部ケースはそれぞれビスで固定されている。手回しネジではないので、ドライバが必要。
電源にはメインスイッチがつく。格安ケースでは省略されていることが多い。
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蛇足ですが、側面 |
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側面のこのへこみは模様か? |
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サイドパネルをスライドさせる時に使うのね。こういった細かい気遣いもうれしい。サイドパネルは、左右それぞれビス2個づつで固定されており、ビスを外した後、写真のようにスライドさせて取り外す。 |
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付属品 ・電源ケーブル
・ATマザー用バックパネル
取り付けるマザーはBabyATなので、これがついていなければ、パネルなしで使おうと思ってました。
・ネジ類
一通りのパーツをつけるくらいの数は付属。
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側面内部写真 |
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蛇足ですが、反対側 |
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内部ケースを取り出す時に指をかける穴 |
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内部ケースはビス2個で固定されており、ビスを外した後、スライド式で取り外せる。 |
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内部ケース 写真でもわかるがスロットの下の方が少し歪んでいる。実際にカードを差すのに苦労した。これは単純に個体差だと思われるが...
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内部ケース(ATXパネル) 標準でついているATXパネルは、内部ケースに4点で固定されていた。これは固定されている部分を折ることで付属のATパネルを取り付けることができるが、一度折ってしまうと元のATXパネルはつけることはできない。
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内部ケース(カードスロット) スロットの固定は、最近ではネジレス仕様というのもあるらしいが、これはトラディショナル(^^;なネジタイプ。スロット蓋は内部ケースに2点で固定されており、使用する場所を折って取り除くタイプ。
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5インチベイ内側 写真ではわかりづらいが、パーツを挿入した時に下に落ちないよう、各ベイにツメがついている。以前使っていた格安ケースにはついていなかった。
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3.5インチベイ内側 通販WEBでは3.5インチベイが2個と記述されていたが、実際はそれにプラス内蔵ベイx1の計3個となっていた。
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筐体ファン取り付け枠 |
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電源仕様 容量は300WでATXタイプだがリビジョンは不明。WEBを検索すると、このケースは他に容量250Wの電源を搭載するタイプも存在するらしい。
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物理干渉 私の使用しているATマザー(SOYO
SY-5EH5)だと、5インチベイの一番下にCD-RWまたはCD-ROMドライブを取り付けた時に、マザーのレギュレータと干渉してしまった。CD-RWドライブの位置を上にづらすことで解決した。このサイズで5インチベイx4個仕様だと同様の不具合は発生しそうだ。
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