| 千代丸が誕生してから、初めての冬が訪れた。 凍る画面も冬本番。依然絶好調だ。
これまで、よくほっておけたなと思われるかもしれないが、秋に行ったメモリとHDDへの投資が、私の財布を画面以上に凍りつかせてしまっていたのだ。
この冬も、デジタルカメラ(HP作成用)を購入することが決まっており、もはや千代丸への投資は絶望的な状況となっている。
ここはひとつ、お金をかけずに何とかできないものか考えてみよう。
まず、初めに症状の再確認だ。
凍る画面はInternetExplorerによるWebのブラウズ中によく起こる。いつもいいところになるとマウスまでもが凍りついてしまうのだ。時間にして30分以内には必ず凍る。その後、必殺Ctrl+Alt+Delをくれてやると、画面が真っ黒になったままウンともスンとも言わなくなってしまう。この状態になると、後は最終手段ハードウェアリセットを行うのみだ。
1.最新ドライバを入れてみよう
まず、手始めに各デバイスの最新ドライバをWebから入手し更新を行う。最新ドライバでは、相性問題が解消されている場合がある。VGA、サウンドカード、果てはプリンタドライバまで入れ替えてみたが、ダメだった。
2.Windowsのアップデートモジュールを入れてみよう
ブラウズ中に起こりやすいと言う事で、通信に異常があるのか?と思い、Web上で発見したWindows95のTCP/IPアップデートモジュールを入れてみた。
かなり期待したのだがダメだった。他のアップデートモジュールも入れてみたが、それもダメ。
3.BIOSアップデートをしてみよう
できればやりたくないマザーボードのBIOSアップグレードをしてみた。念のため、MVP3専用ドライバも再度インストールしてみる。
これでダメならダメだろうなと、あきらめムードで試してみるも、やはりダメだった。
4.もはや打つ手なし
そんなある日、会社のノートパソコンの再インストールをしている時に、「電源を切れる状態にする」でWindowsを終了しても電源が切れずに再起動してしまう、と言うトラブルに見舞われた。
この時、生粋のエロゲーマーで自作PentiumII
450MHz使いのバード鈴木氏からIE4.0に不具合があるとの情報を得たので、IE4.0
SP1を入れてみると、この症状は程なく解消された。
これは、IE4.0のせいか?確かに千代丸もIE4.0のままだった。期待を込めて、IE4.0
SP1をインストールしてみるも、大方の予想通り期待は無惨にも打ち砕かれたのであった。
お金をかけずに出来る策は全て尽くした。あとは、怪しげなパーツたちを交換するしか残された道はないのか?
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