| 気を取り直し、サウンドカードとスピーカーを購入。 サウンドカードは今どきPCIバスだろう。DOSのゲームは持っているが、買ってからやったことがない(たしか、メモリエリアを確保しなければいけない時点であきらめたはずだ)。
スピーカーは5インチベイに内蔵するタイプ。音にこだわりを持たない私にとってこのタイプのスピーカーは場所とらずで都合がよい。
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| ENSONIQ
PCI64。初めはノンブランドのYMF724搭載カードにしようかと思っていたが、腐ってもCREATIVE品と言うことで、こちらを購入。 |
5インチベイに内蔵するタイプのスピーカー。他にウーファー付きのものや、LEDレベルメーター付きのものもあるが、こんなのにウーファー付けて違いがあるのか?と疑問に思い、一番安いノーマルタイプを購入。 |
そして、最後にCD-Rドライブだ。
K6-233MHzならATAPI接続でも問題はなさそうだが、CD-Rドライブと言えばやっぱりSCSI接続が確実。
リコー製のRead6倍,Write2倍,RW2倍というCD-RWドライブが\19,800であることをあらかじめWebでチェックしてある。後は、VGAカードと一緒にチェックしておいた格安UW
SCSIカードを購入し家路に着くのみだ。
そう思ったが、ATAPI接続のCD-RWドライブが\23,300で売られているのを見た瞬間、SCSIケーブルの購入だの、ピン数は何ピンだの、ターミネーター付きか別に購入するかだの、SCSIの設定をしなけりゃいけないだの、SCSIカードの相性が心配だのといったこと全てがすごく面倒くさく思えてしまったのだ。
気が付くとレジでATAPI接続のCD-RWドライブの支払いを済ませていた。価格表の上に書かれた「ディスクアットワンス不可」の文字は気になったが、その時の精神状態では店の人に確認することもままならなかった。きっと中途半端なVGAカードを購入してしまったショックを引きずっていたのだろう。
行くときに思っていたものとはだいぶ違うものを買ってしまったが、秋葉原ではよくあることだ。よい買い物ができたと自負している。(というか、そう思いたい)
3時間かけて家に帰ると、もうすっかり夜だ。今日は寝ることにしよう。
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ATAPI接続のCD-Rドライブ(Philips製)。
付属のライティングソフトは「B'z
Recorder GOLD」。
ちゃんと動くことを願う。 |
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