| 次にVGAカードの取り付けだ。一緒にサウンドカードとスピーカーも取り付けてしまう。と、ここで初めて気づいたのだが、千代丸のマザーボード(SOYO
SY-5EH)の拡張バススロットは、AGP x 1, PCI x 2,
PCI/ISA x1, ISA x 2と言う構成だ。げっ、PCIバスが最大3つしかない。その内、既にLANカードで1つを使っている。今回購入したサウンドカードもPCIバスの製品。残るPCIバスは1個だけ!? 危なかった。調子にのってPCIバスのVGAカードを購入し、その上SCSI接続のCD-Rなどを購入しようものならジ・エンド。きっと後世まで、そのアホさ加減は言い伝えられることになっただろう。まー最悪、LANカードをロドリゲスにつけてあるISAバスのものに交換するという手はあるが。
しかし、ISAバスが最大3つ(内1つはPCI共用)あるとは、今ではISAバスなしの製品が出ている時代だというのに。買うときにはバスの数なんか気にしていなかったもんなー。正直言って爆貧にとってこの拡張バスは使うことのないところだと思っていた。そのむかし、カード類は非常に高価で爆貧には手の届かない高嶺の花。それが今では千円以下なんてのもある。爆貧には住みやすい世の中になったものだ。
しかし、いずれにせよPCIバスは残り1つ。この1つが埋まる時、千代丸の拡張人生にも終止符が打たれるのだろうか?
と、アホ話はこれくらいにして、取り付け完了。早速Windowsを起動して見る。
これでWindows立ち上がり時に、VGAカードとサウンドカードを自動的に検出してドライバを入れれば完了のはず...だった。しかし、サウンドカードのドライバはキチンとインストールされるものの、VGAカードのほうがなんか変だ。インストールの途中でハングったりする。これは相性か?またイヤな汗が噴き出してくる。
BIOSの設定が悪いのか?ドライバが古いのか?Windows上に何か設定項目があるのか?って、あれ?Windows95がAGPに対応したのって確かOSR2.1からだっけ?
失礼致しました。初歩的なミスでございます。
気を取り直し、前のVGAカードでは画面凍りつき度がWindows95よりアップしたため一度はあきらめたWindows98をインストールする。
今日2度目のOSインストール。さずがに1日2回のOSインストールは疲れる。こんなことなら初めからWindows98をインストールしとくんだった。
Windows98のインストールが終了すると、起動を知らせる音と共に、見事に画面が映し出された。そう、もう二度と凍ることのない画面が...
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