| 早速家に帰り(もちろん車+電車)、今回購入した内蔵モデム、USBケーブルそしてUSBマウスを取り付ける。 ここでひとつ問題が発生。千代丸の拡張スロットは既に満杯。ATフォーム特有のケーブルでマザーボードに取り付けるRS232Cポートやパラレルポートで、ケースのスロットを無駄に使っているせいだ(マザーのスロットには空きがある)。これは、ケースの上部にあるそれぞれのポート用の穴に取り付ければよいだけなのだが、この穴がポートについている六角ネジの大きさより大きい。今回はワッシャーを見つけてきて何とか取り付けたが、こういうDIYはあまりしたくないものだ。
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| ケースの隠し蓋をとったところ、6角ネジを取り付ける穴が、ネジの大きさより大きかった。これでは取り付け不能。 |
苦肉の策。ワッシャーをかまして何とか取り付けた。まさにDIY。 |
内蔵モデムはPCIバスに差してドライバをインストールし設定完了。
USBケーブルは、ケーブルの先にUSBコネクタがついているだけというもの(どうせなら標準添付してほしいところだ)。ケーブルは特に設定はいらないようだが、USBマウスのほうはドライバが添付されている。こちらもドライバをインストールするとなんなく使えるようになった。
ここにレガシーフリーマシンとなった千代丸が完成した。ここはひとつ改名せねばなるまい(またかよ^^;)。今回はV.90対応のモデムがついたことだし、このV.90のVをとって「千代丸TypeR
V.spec」(またかよ^^;)だー。
以上、今回はトラブルを呼び込む体質のカプタマスらしからず、驚く程スムースに終了してしまった。と、思っていたある日、試しにLinuxでも導入してみようかとモデムのプロパティを確認したところ、しっかりとモデム名が「Lucent
Win Modem」。ウィンモデム?って、しっかりソフトモデムじゃん。あんなに確認しながらショップを回ったというのに。しかし、パッケージを開梱してまで確認してくれたあの店員さんは何を確認したというのだ?私に購入させる為に一芝居うったとでも言うのか?しかし何を言っても後の祭り、秋葉原は私の手の届かないあの遠い空の下にある。
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