| さて、高崎への出張の帰りに立ち寄った、大宮駅前の某総合パソコンショップであるが、今まで高崎方面への出張の際には、新幹線の乗り換えがあるため立ち寄る機会も多い。 今回はこの日の為に高崎へ出張していた一週間の間、南京虫の出そうな格安ビジネスホテルに宿泊し、出費を極力抑えてきた。(でも毎晩飲みには行っていたけどネ^^;)
この浮いた出張旅費を使って、何とか2台目のHDDを購入したい。
狙いは、\20,000以下で容量10GB以上。そして7200rpmだ。この時期、5400rpmも7200rpmも価格的な差はほとんどなくなってきている。
早速、ショップでHDDを物色しようとしたが、中古コーナーにつかまる。(性分だねー^^;)
そこで、Pentium90MHz搭載のCompaqタワー型PCを\4,800で発見。CD-ROMドライブは付いていないものの、どうやらSCSIカードがついているらしい。こいつとロドリゲスを組み合わせれば色々遊べそうだが、タワー型を新幹線で持ち帰るのは結構大変そうだ。今回はあきらめることにしよう。(って、またガラクタを増やすところだった^^;)
気を取り直してお目当てのHDDコーナーへと向かう。と、そこで5400rpmながら、6.4GBで\9,999という私の心を揺るがす魅力的なブツを発見。しかし、既に売り切れ。しかたなく、当初の予定通り7200rpmの製品を探す。
コーナーに掲示されている価格表を吟味し、7200rpmの製品で、IBM13.5GB、QuantumFB9.1GBのモデルを候補とした。
フリップには、QuantumFBは「各誌テストで最速!」、IBMは「熱も出ず静か」と、書いてある。IBMは既に新型が出ている。
私としては容量も大きいIBM製を購入したいところだが、既存HDDはQuantum製。その昔、IDEのHDDを2台以上つなぐ時には相性が出ることがあるのでHDDのメーカは統一すべしという鉄則があった。しかし、最近ではそんな話は聞かない。
と言うことでショップの店員さんに確認してみたところ、今ではそう言った相性が出ることはまずないとのこと。年寄りの取り越し苦労だった。安心してIBM製を購入することにした。しかし、このことが後に大きな悲劇と少しばかりの幸福と落胆をもたらすことになろうとは、その時は知る由もない。
家に帰って早速購入したHDD取り付けようかと思ったが、今日は疲れた。明日取り付けることにして寝る。
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IBM。13.5GB。UDMA66。おまけに7200rpm。今現在、マイマシン千代丸の中で最もトレンドに乗っているパーツである。言うことありません。(他は過去の遺物なのが悲しいが!_!) |
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