PS_Capture.html Ver10030001
最新版ヘルプ

PrtScr_Captureマニュアル

目次

目次

ファイル情報

動作条件

ソフト概要

インストール

アンインストール

機能&使い方

注意事項

連絡先

履歴

ファイル情報

ファイルバージョン1.003

ファイルの種類フリーソフト

製作年月日2002/01/20

圧縮ファイル名psc1003.exe

解凍ファイル名Setup.exe

ヘルプファイル名PS_Capture.html

製作者ISI

著作権ISI

動作条件

動作環境

ソフトウェア条件

動作確認済みOS Windows95・WindowsXP

動作すると思われるOS Windows9x系列・WindowsNT系列

ハードウェア条件

Windowsが動作する環境

開発環境

ハードウェアNEC LaVie PC-LG10JEWE9

ソフトウェア

OSWindowsXP Home Edition

開発ソフトウェアBorland Delphi6.0 Professional

ソフト概要

ディスクトップ画面を簡単に取り込む為のソフト(キャプチャソフト)です。(動画もやり方によって取り込めます。)

編集も簡単に行えるように使い慣れたグラフィックソフトで編集出来るようにしました。

一時保存ファイルをビットマップファイルにすることで画面の正確な取り込みを可能にしました。

ビットマップファイルが開けないグラフィックソフトに対応するためクリップボードへの貼り付けもファイル作成と同時に行います。

連写にも対応しました。(ファイル名自動作成機能をつけました。)

ディスクトップ画面のほかにアクティブ画面・マウスポジション画面のみを取り込む事も可能にしました。([PrtScr]キーのみ対応・アクティブ画面・マ
ウスポジション画面が見つからないときはディスクトップ画面を取りこみます。)特にマウスポジション画面の取り込みは、説明書作りに向いてま
す。

インストール
・ダウンロードしたファイル(psc1003.exe)を実行します。
・解凍先を指定してから[OK]ボタンを押します。
・Aで指定した解凍先にpsc1003のフォルダが出来ます。
・その中のSetup.exeを実行します。
・オプションを設定します。





(上の図はPrtScr_Captureで取り込んだものです。)

画像取り込み後アプリケーションを起動する。

チェックを入れると画像取り込み後、指定したソフトで画像を開きます。

起動ソフト名

グラフィックソフトを指定します。[参照]ボタンで指定できます。

保存ファイル名

保存するフォルダ・ファイル名を指定します。[参照]ボタンで指定できます。

データ保存ファイルに上書き保存をする。

チェックを入れると常に保存ファイル名で指定したファイル名に保存します。チェックを外すとファイル名に番号をつけて保存します。

マウスカーソルの位置を擬似キャプチャする。

チェックを入れるとマウスカーソルの位置にコンボボックスで指定したマウスカーソルを表示します。

[PrtScr]を押したときの読み込み場所

ディスクトップ:画面全体を切り取ります。

アクティブウィンドウ:現在開いているウィンドウ画面を切り取ります。(アクティブウィンドウ側にしておくとタスクバーのウサギのクリックが画面全
体、プリントスクリーンボタンがアクティブウィンドウと使い分けられます。)

マウスポジション:マウスカーソルの下の画面を取りこみます。

タスクバーで切り取る。:マウスポジション設定になっているときの取り込み方法を決めます。チェックを入れるとタスクバーと重なっていないところを
取り込みます。

[閉じる] オプション画面を閉じます。

アンインストール



(上の図はPrtScr_Captureで取り込んだものです。)
・psc1003のフォルダ内にあるUnInstallのショートカットを実行します。
・psc1003フォルダ内のファイルがSetup.exeを残し全て消えます。
・psc1003フォルダをゴミ箱に移します。



機能&使い方

基本操作



画面を取りたいときに[PrtScr]キー(上図の[psc]キー)を押します。(コンピュータによっては、(ノートパソコンなど)[Fn]キーを押しながら出ないと働
かないものがあります。パソコンの取扱説明書を参考にしてください。(NEC-9821などでは[Copy]キーに対応しています。))

オプション設定に従った動きをします。



(上の図はPrtScr_Captureで取り込んだものです。)

タスクバーのウサギを左クリックする。

オプション設定に従った動きをします。(ディスクトップ画面を取りこみます。)



(上の図はPrtScr_Captureで取り込んだものです。)

タスクバーのウサギを右クリックします。

オプション設定できます。

オプションオプションを開きます。

閉じるオプションを閉じます。

○○ 起動チェックボックス、[画像取り込み後アプリケーションを起動する。] と同じものです。

上書き保存チェックボックス、[データ保存ファイルに上書き保存をする。] と同じものです。

ディスクトップラジオボタン、[ [PrtScr]を押したときの読み込み場所]の[ディスクトップ]を選択したのと同じものです。

アクティブウィンドウラジオボタン、[ [PrtScr]を押したときの読み込み場所]の[アクティブウィンドウ]を選択したのと同じものです。

マウスポジションラジオボタン、[ [PrtScr]を押したときの読み込み場所]の[マウスポジション]を選択したのと同じものです。

タスクバーで切り取りマウスポジション選択の時のみ有効。取りこみ先がタスクバーと重なった時に重なっていない所のみ取り込みを行います。

終了PS_Captureを終了します。

応用操作

連写

チェックボックス[画像取り込み後アプリケーションを起動する。] とチェックボックス[データ保存ファイルに上書き保存をする。] のチェックを外し
[PrtScr]キーを押します。

使い分け

ラジオボタン、[ [PrtScr]を押したときの読み込み場所]の[アクティブウィンドウ]を選択すると、タスクバーのウサギのクリックが画面全体、プリントス
クリーンボタンがアクティブウィンドウと使い分けられます。

突然画面を切り取りたくなったとき

タスクバーのウサギをクリックしてとりあえず画像を保存し、後で必要な所を使い慣れたソフトで切り取れます。

動画の取り込み

RealPlayerの場合

RealPlayerで[環境設定]−[パフォーマンス]−[ビデオカードの互換性]の[最適化ビデオ表示を使用のチェック]を外すと取り込みが出来る事があり
ます。

MediaPlayerの場合

MediaPlayerで[オプション]−[パフォーマンス]−[ビデオアクセラレータ]の設定をなしにすると取り込む事が出来る事があります。

マウスポジションの説明

この設定はマウスカーソルのある位置の画像を読み込みます。使い方としては、説明書などで部分的な説明を入れたい時などに有効です。

例えば、



(上の図はPrtScr_Captureで取り込んだものです。)

上図のようにグループを選択すると



(上の図はPrtScr_Captureで取り込んだものです。)

グループ全体が取り込まれます。



(上の図はPrtScr_Captureで取り込んだものです。)

ラジオボタンのみを選択すると



(上の図はPrtScr_Captureで取り込んだものです。)

ラジオボタンのみ取り込まれます。

注意事項

このソフトによる損害等に対して製作者は一切責任を負いません。各自の責任の上お使いください。

このソフトはフリーソフトですが、著作権の放棄はしません。

PS_Captureファイル(Setup.exe・PS_Capture.exe)とヘルプファイル(このファイル)の書き換え等を禁じます。

このソフトの配布は、必ず製作側で作成した圧縮ファイルでしてください。(展開(解凍)したファイルの再圧縮ファイルの配布は行わないでくださ
い。)

このソフトによって切り取られた画像は、切り取られた画像の著作権を侵さない限り自由に使用してもかまいません。

このソフトを転載する場合は、製作者に連絡ください。

御意見・御要望・などございましたらホームページよりお知らせください。

連絡先

製作者 ISI

ホームページアドレス ../../../../www.geocities.jp/geo_isi

履歴

1996/11/23 Shatta Ver1.0 公開初期バージョン・オリジナルのアルゴリズム搭載

1999/04/27 Shatta Ver2.0 非公開オリジナルアルゴリズムによるキャプチャとAPIの併用型

1999/05/05 Shatta Ver2.1 公開API単独に変更・ビュアーを搭載

2000/01/01 Shatta Ver3.0 非公開Shattaがタスクバーに対応・使いやすいキャプチャの研究のため余計な機能満載 (例:時計・メモリ容量の
確認機能他)

2000/05/05 Shatta Ver3.1 非公開全バージョンより余計な機能を削除

2000/10/02 Shatta Ver3.1F 非公開Ver3.1を洗練していく。

2000/12/15 Cat Ver1.0 非公開Shattaの画像切り取り部分が強力になり、キャプチャソフトではなくなってきたので画像切り取りソフトへと変更・
同時に名前変更

2001/01/20 Cat Ver2.0 非公開Catがタスクバーに対応

2001/02/04 Cat Ver2.1 非公開画像切り取りソフトの操作性向上

2002/01/01 PrtScr_CaptureVer1000 一部公開使いやすさを広範囲で納得いくまで検討しなおし、再度作り直す。

2002/01/14 PrtScr_CaptureVer1001 非公開メニューを日本語化

2002/01/16 PrtScr_CaptureVer1002 公開マウスカーソル読み込み機能追加

2002/01/20 PrtScr_CaptureVer1003 公開Windows9x系でインストール・アンインストールできない不具合を修正・マウスポジションを追加