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PS_Capture.html Ver10050000 最新版ヘルプ ファイル情報 動作条件 ソフト概要 インストール アンインストール 機能&使い方 注意事項 連絡先 履歴 ファイルの種類フリーソフト 製作年月日2002/02/01 圧縮ファイル名psc1005.exe 解凍ファイル名Setup.exe ヘルプファイル名PS_Capture.html 製作者ISI 著作権ISI ソフトウェア条件 動作確認済みOS Windows95・WindowsXP 動作すると思われるOS Windows9x系列・WindowsNT系列 ハードウェア条件 Windowsが動作する環境 動作確認済みハードウェアNEC LaVie PC-LG10JEWE9 :OS WindowsXP Home Edition NEC 98nOTE Lavie PC-9821Na13/H10 :OS Windows95 開発環境 ハードウェアNEC LaVie PC-LG10JEWE9 ソフトウェア OSWindowsXP Home Edition 開発ソフトウェアBorland Delphi6.0 Professional ディスクトップ画面を簡単に取り込む為のソフト(キャプチャソフト)です。(動画もやり方によって取り込めます。) このソフトの特徴 ・編集も簡単に行えるように使い慣れたグラフィックソフトで編集出来るようにしました。 ・一時保存ファイルをビットマップファイルにすることで画面の正確な取り込みを可能にしました。 ・ビットマップファイルが開けないグラフィックソフトに対応するためクリップボードへの貼り付けもファイル作成と同時に行います。 ・連写にも対応しました。(ファイル名自動作成機能をつけました。) ・通常[PrtScr]キーではディスクトップ画面(画面全体)のみの取り込みになっていましたが、その他にアクティブ画面(現在使用しているソフト)・マ ウスポジション画面(マウスカーソルのある場所)を取り込む事も可能にしました。(アクティブ画面・マウスポジション画面が見つからないときはディ スクトップ画面を取りこみます。)特にマウスポジション画面の取り込みは、説明書作りに向いています。 ・カスタムモードと連写モードの切り替えを簡単に出来るようにしました。 ・全ての変更をポップアップメニューで出来るようにしました。 ・解凍先を指定してから[OK]ボタンを押します。 ・Aで指定した解凍先にpsc1005のフォルダが出来ます。 ・その中のSetup.exeを実行します。 ・オプションを設定します。 ![]() チェックを入れると画像取り込み後すぐに[起動ソフト名]で指定したグラフィックソフトで画像を開き編集出来るようにします。 起動ソフト名 グラフィックソフトを指定します。[参照]ボタンで指定できます。(初期値は、ペイントです。) データ保存ファイルに上書き保存をする。 チェックを入れると常に保存ファイル名で指定したファイル名に保存します。チェックを外すと保存ファイル名に番号をつけて保存します。(例:PS_ Capture0.bmp:PS_Capture1.bmp:PS_Capture2.bmp・・・) 連写の時は、チェックを外します。 保存ファイル名 保存するフォルダ・ファイル名を指定します。[参照]ボタンで指定できます。(初期値は、My Pictures\PS_Capture.bmp) マウスカーソルの位置を擬似キャプチャする。 チェックを入れるとマウスカーソルの位置にコンボボックスで指定したマウスカーソルを表示します。(説明書を作る時などに好きなカーソルを選べて 便利です。) [PrtScr]を押したときの読み込み場所 ディスクトップ:画面全体を取り込みます。 アクティブウィンドウ:現在使用しているソフトの画面を取り込みます。 マウスポジション:マウスカーソルの下の画面を取り込みます。(マウスカーソルを当てるだけでクリックする必要はありません。) ワークエリア内の取り込み:マウスポジション設定になっているときの取り込み方法を決めます。チェックを入れるとワークエリア(ディスクトップ画 面からタスクバーの領域を除いた範囲)内の取り込みを行います。 ウィザード(インストール時のオプションの設定では、変更の必要ありません。) ![]() オプションで設定した動作をします。 連写モード オプションでの設定が無効になり「画像取り込み後にアプリケーションの起動がしない」・「ファイル名を自動につける」の設定になります。 [閉じる] オプション画面を閉じます。 ![]() ・psc1005フォルダをゴミ箱に移します。 ※これで完全に削除できます※ 画像を取り込む時 画面を取り込みたい時に[PrtScr]キー(下図の[psc]キー)を押します。(コンピュータによっては、(ノートパソコンなど)[Fn]キーを押しながら出ないと 働かないものがあります。パソコンの取扱説明書を参考にしてください。(NEC-9821などでは[Copy]キーに対応しています。)) [PrtScr]キーを押すとオプション設定に従った動きをします。 ![]() タスクバーのウサギを左クリックする。 その後、必要な箇所をグラフィックソフトで切り取って使用してください。 メニューの表示 タスクバーのウサギを右クリックします。 ![]() カスタムモードから連写モードに変更 現在はカスタムモードです。クリックするとオプションでの設定が無効になり「画像取り込み後にアプリケーションの起動がしない」・「ファイル名を自 動につける」の設定になります。 連写モードからカスタムモードに変更 現在は連写モードです。クリックするとオプションで設定した動作をするカスタムモードに変更します。 オプションオプションを開きます。 ○○ 起動チェックボックス、[画像取り込み後アプリケーションを起動する。] と同じものです。 上書き保存チェックボックス、[データ保存ファイルに上書き保存をする。] と同じものです。 マウスカーソル取得[マウスカーソルの位置を擬似キャプチャする。] と同じものです。 ディスクトップラジオボタン、[ [PrtScr]を押したときの読み込み場所]の[ディスクトップ]を選択したのと同じものです。 アクティブウィンドウラジオボタン、[ [PrtScr]を押したときの読み込み場所]の[アクティブウィンドウ]を選択したのと同じものです。 マウスポジションラジオボタン、[ [PrtScr]を押したときの読み込み場所]の[マウスポジション]を選択したのと同じものです。 ワークエリア内の取り込みマウスポジション設定になっているときの取り込み方法を決めます。チェックを入れるとワークエリア(ディスクトップ画面 からタスクバーの領域を除いた範囲)内の取り込みを行います。 閉じるオプション・ポップアップメニューを閉じます。 終了PS_Captureを終了します。 応用操作 連写 ・オプションのウィザードで連写モードを指定する。 ・ポップアップメニューで[カスタムモードから連写モードに変更] をクリックし[連写モードからカスタムモードに変更] にする。 ・チェックボックス[画像取り込み後アプリケーションを起動する。] とチェックボックス[データ保存ファイルに上書き保存をする。] のチェックを外す。 上の中から1つを行い、その後、[PrtScr]キーを押します。 使い分け ラジオボタン、[ [PrtScr]を押したときの読み込み場所]の[アクティブウィンドウ]もしくは[マウスポジション]を選択すると、タスクバーのウサギのクリ ックが画面全体、プリントスクリーンボタンがアクティブウィンドウもしくはマウスポジションと使い分けられます。 動画の取り込み Real Playerの場合 Real Playerで[環境設定]−[パフォーマンス]−[ビデオカードの互換性]の[最適化ビデオ表示を使用のチェック]を外すと取り込みが出来る事があり ます。 Media Playerの場合 Media Playerで[オプション]−[パフォーマンス]−[ビデオアクセラレータ]の設定をなしにすると取り込む事が出来る事があります。 マウスポジションの説明 この設定はマウスカーソルのある位置の画像を読み込みます。使い方としては、説明書などで部分的な説明を入れたい時などに有効です。 例えば、 ![]() ![]() ![]() ワークエリア内の取り込みの説明 マウスポジション設定になっているときの取り込み方法を決めます。 ワークエリアとは、ディスクトップ画面からタスクバーの領域を除いた範囲(下図の赤枠内)をいいます。 ![]() チェックがない時は、下図の赤枠の範囲を取り込みます。 ![]() ![]() ![]() ![]() このソフトはフリーソフトですが、著作権の放棄はしません。 PS_Captureファイル(Setup.exe・PS_Capture.exe)とヘルプファイル(このファイル)の書き換え等を禁じます。 このソフトの配布は、必ず製作側で作成した圧縮ファイルでしてください。(展開(解凍)したファイルの再圧縮ファイルの配布は行わないでくださ い。) このソフトによって切り取られた画像は、切り取られた画像の著作権を侵さない限り自由に使用してもかまいません。 このソフトを転載する場合は、製作者に連絡ください。 御意見・御要望・などございましたらISIまでメールにてお知らせください。 バグ報告はホームページからお願いします。 ../../../../www.geocities.jp/geo_isi 初期バージョン・オリジナルのアルゴリズム搭載 1999/04/27 Shatta Ver2.0 非公開 オリジナルアルゴリズムによるキャプチャとAPIの併用型 1999/05/05 Shatta Ver2.1 公開 API単独に変更・ビュアーを搭載 2000/01/01 Shatta Ver3.0 非公開 Shattaがタスクバーに対応・使いやすいキャプチャの研究のため余計な機能満載 (例:時計・メモリ容量の確認機能他) 2000/05/05 Shatta Ver3.1 非公開 前バージョンより余計な機能を削除 2000/10/02 Shatta Ver3.1F 非公開 Ver3.1を洗練していく。 2000/12/15 Cat Ver1.0 非公開 Shattaの画像切り取り部分が強力になり、キャプチャソフトではなくなってきたので画像切り取りソフトへと変更 Shattaより名前変更 2001/01/20 Cat Ver2.0 非公開 Catがタスクバーに対応 2001/02/04 Cat Ver2.1 非公開 画像切り取りソフトの操作性向上 2002/01/01 PrtScr_Capture Ver1000 一部公開 使いやすさを広範囲で納得いくまで検討しなおし、再度作り直す。 Catより名前変更 2002/01/14 PrtScr_Capture Ver1001 非公開 メニューを日本語化 2002/01/16 PrtScr_Capture Ver1002 公開 マウスカーソル読み込み機能追加 2002/01/20 PrtScr_Capture Ver1003 公開 Windows9x系でインストール・アンインストールできない不具合を修正 マウスポジションを追加 ヘルプファイル追加 2002/01/24 PrtScr_Capture Ver1004 公開 起動ソフト名・保存ファイル名の[参照]を開いた時、ファイル名を表示・メニューの[閉じる]を常に表示 2002/02/01 PrtScr_Capture Ver1005 公開 ウィザードによりカスタムモードと連写モードを設ける。 ポップアップメニューでの操作性の向上 |