browsex release 10.7.18α 2010年07月18日
browsex release 10.7.18α(x64) 2010年07月18日
browsex release 10.7.18α ■概要 browsex はよくあるタグでファイルを管理するアプリケーションです。 ■リリース これはαバージョンのため、不具合が多めです。 ■インストール 適当なフォルダに展開して下さい。レジストリは使っていません。 ■アンインストール フォルダごと削除して下さい。 ■ファイル構成 tmpl - 画面のテンプレートが入ったフォルダ agentx.exe - ファイルを追加、監視するアプリケーション browsex.exe - エントリを見るアプリケーション System.Data.SQLite.dll - SQLiteのランタイム readme.txt - このテキスト ■最初の使い方 まずデータベースを作成します。agentx.exe を起動して[ファイル]-[新規データベースを クリックして下さい。初期設定では同じフォルダに browsex.db というファイルが作成されます。 次にデータベースにファイルを登録します。ファイルやフォルダをD&Dするか、 [ディレクトリ設定]-[追加・監視ディレクトリ]でフォルダを設定して、 [一般]-[操作]の[ファイル追加]ボタンをクリックして下さい。 このときにファイルのMD5を計算しているので、大きなファイルだと時間がかかります。 ファイルの登録が終わったら、browsex を立ち上げてみて下さい。 登録したファイルのファイル名、最終更新日時、拡張子、サイズ、MD5、説明(未実装)が、 ウェブインターフェイスで表示されます。 画像は .jpg .png .gif .bmp であればサムネイル画像が表示されます。 カラム名をクリックするとソートされます。 ■タグ付け ファイル名の下に[Edit]というリンクがあるのでクリックして下さい。 入力フォームが現れるので、そのファイルに空白区切りでタグを付けて下さい。 英語大小文字は区別されません。 もう一度[Edit]をクリックするとフォームが閉じ、タグが登録されます。 登録されたタグは[Edit]の右側にリンクとし表示されます。 そのタグをクリックすると、クリックしたタグを持つエントリ(データベースに登録したファイル)が表示されます。 ■エントリ検索 エントリの検索は、ツールバーのフォームから行います。 まず検索対象をフォーム左側のドロップボタンから、 [ファイル名]か[タグ名]から選択します。 例えば[ファイル名]を選択しフォームに「video」と入力した場合、 パスに「video」を含むエントリ(例 C:\Users\Someone\Video\abc.wmv)が表示され、 [タグ名]の場合は「video」タグを持つエントリが表示されます。 単語を空白で区切ればAND検索となり、 単語の前に「-(ハイフン)」を付ければNOT検索になります。 ■まとめてタグ付け 同じようなエントリにまとめてタグ付けしたい場合は、 1. まずファイル名検索で同じタグを付けたいエントリを表示 2. タグを付けるエントリを左端のチェックボックスで選択。 3. ツールバーの入力フォームの左のドロップボタンから、 「タグ 追加」か「タグ 上書き」を選択。 4. 入力フォームに空白区切りでタグを入力。 5. フォーム右のボタンクリックで登録。 です。HDDがガリガリ音をたてます。 ■ツールバー ツールバーのボタンは左から ・更新 ・タグクラウド ・エントリ削除 ・フォームモード選択 ・フォーム ・フォームクリア ・フォームボタン です。 ■タグクラウドボタン 登録したタグがクラウドで表示されます。 ■エントリ削除 エントリを削除します。削除したいエントリのチェックボックスにチェックして下さい。 もちろん元のファイルは削除されません。 ■フォームクリアボタン フォームの内容がクリアされます。 ■戻って agentx の機能 agentx は元ファイルの変更を監視することができます。 [ディレクトリ設定]-[追加・監視ディレクトリ]で監視するフォルダを設定して、 [一般]の[フォルダ監視]をクリックして下さい。 ファイル数が大きなフォルダの場合はどうなるかわかりません。 監視フォルダ内でファイルの作成・削除・名前の変更・ファイルサイズの変更が行われた場合、 自動的にデータベースを修整します。 ■サムネイル生成 元ファイルが .jpg .png .gif .bmp であればサムネイル画像を生成します。 (将来的には動画ファイルにも対応予定。) ■整合性チェック agentx が起動時であればファイルの変更とデータベースの整合性は保たれますが、 起動時ではないときにファイルの変更が起った場合はこの機能で整合性を取ることができます。 NTFSにはファイルごとにObjectIDと呼ばれるユニークなIDが振られ、 NTFSボリューム間でファイルを移動したり、ファイル名を変更しても変わりません。 整合性チェックは追加・監視ディレクトリ以下のファイルのObjectIDを調べ、 データベースにそのObjectIDが登録されていれば、 データベースの情報をファイルに合わせ修整します。 ■更新履歴 release 10.7.18α ・ファイル名の変更機能 ・agentxの整合性チェック等を中断できるように release 10.7.2α ・System.Data.Common だと ADO.NET 2.0 Provider for SQLite をインストールしていないと エラーが出るようなので、System.Data.SQLite で書き直した(ラッパー作って)。 ・.NET Framework を 3.5 から 2.0 に落とした。 ・HTMLテンプレートを増やして「詳細」と「縮小」に対応させた。 release 10.6.27α ・初リリース ■連絡先 2ちゃんねる ソフトウェア板 「viewx(仮)スレ1」 http://pc12.2ch.net/test/read.cgi/software/1171603043/ 793 ◆7BJkZFw08A or leiqunni at yahoo.co.jp