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最初の頃は紙テープ
を使ってデータを記録していました。 まず、紙テープに専用の機械で小さな穴をデータに沿って あけていきます。そしてデータを読み取る時はテープを専用の機械を通して、テープに打ち込んだ穴の位置などからデータを読み取ります。言ってみれば点字みたいなモノです。 |
次に出てきたのはカセットです。 そうです。ウォークマンとかに入れるのと形などは変わりません。 前に紹介した紙テープよりかは使い勝手は格段に上登場です ただ、問題なのは何回も使っているとテープが劣化したり 最悪なのはテープが切れちゃう事です。 大事なデータが入っているカセットがある日、突然「プツッ」 と音を立てて切れるのは願い下げですよね。<;@o@゛> |
カセットと同時期に出てきたのはFDの先祖である8インチFD です。 このFDは言わば5インチをそのまま大きくした物らしいです。(筆者も実物を見たことがナイ(;^_^)見たことのある人はぜひ、メールにて御一報ください。) |
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次に5インチFDの登場です。 中にディスク(磁気媒体)が入っていて、外側をプラスチック(?)みたいな材質で被っています。持ち運びも従来のFDと比べると格段に簡単になりました。 |
そして、我々が最も使用している3.5インチFDが登場しました。恐らく、今市場に出ているPCにはFDを入れる場所(以下、FDD:フロッピーディスクドライブの略)が付いていると思います。 |
| 現在はSuperDisk、Zip、MO、PD、CD−RW、jaz、DVD−RAM..etc..と多くの大容量記憶装置が出ています。CDーRWについてはCDについてという所で詳しく解説します。 |