では、先ほどのプログラムに手を加え、ボタンを置いてみましょう。
まずは、下の図のウィンドウを手前に出してください。これはフォームと呼ばれ、プログラムの外見をデザインするウィンドウです。

次に、画面の上部にある
を押してください。すると、
ボタンが引っ込みます。この状態でフォーム上のどこかをクリック(普通はクリックというと左クリックを指します)すると、そこにボタンが現れます。ボタンの位置が気に食わなければ、ドラッグして移動させてください。(マウスの左ボタンを押したまま動かすことをドラッグといいます。)また、ボタンの縁をドラッグすることによってボタンの大きさを変えることができます。
実行してみましょう。
を押してください。ボタンがあるプログラムが動きましたか?
(ボタンを押しても反応しませんが、これは、ボタンを押したときの動作を指定していないからです。気にしなくても構いません。)終わったら、
を押して終了しましょう。