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プログラムの工夫−色やフォント

最後に、手軽にできるプログラム改良−色やフォントの変更を行います。

フォーム(コンポーネントを載せているウィンドウ)をクリックすると、オブジェクトインスペクタはフォームを指しますね。この状態でColorを選ぶと、右欄の右端に「▼」が現れます。この「▼」を押すと、色を選ぶことができます。「clRed」を選んで、ウィンドウを赤くしてみてください。

今度は、解答欄(EditInput)のFontを選びましょう。「…」が現れますね。これを押すと、文字のフォントなどを変更する画面が出てきます。フォントを「MS Pゴシック」、サイズを16、色を緑にしてみてください。

このようにプログラムの外見を簡単に変えることができます。しかし、あまり手を加えるとかえってくどくなります。あなたのセンスが問われる部分ですから、感じがいいプログラムを作りましょう。