文字色を変える
 変更したい文字を、クリック&ドラッグで反転させてください。その後上部にある黒の四角と、白の四角が重なったイメージの上の四角(イメージでは黒い方)をクリック してください。すると色の変更画面が開きます。そのウィンドウの中から変えたい色をクリックした後、OKを押してください。すると設定が反映され、 ちゃんと色が変わります。
背景色を変える
 変更したい部分をクリック&ドラッグした後、上部のカッターのようなマーク(カッターのようなイメージ)を クリックしてください。すると文字色のときと同じく色の変更画面が出ます。変更したい色をクリックした後、OKを押してください。
 ちなみに、黒い四角と、白い四角が重なったイメージの下の四角(イメージでは白いほう)をクリックしても背景色が変わりますが、 その際はページ単位、もしくはブロック単位の変更になります。
文字の大きさを変える
 これには2通りのやり方があります。場合によって使い分けるようにしてください。

(1)文字のサイズを一段階、大きくする/小さくする場合
 変更したい部分をクリック&ドラッグした後ページ上部の-a +aをクリックします。当然右側が小さく、左側が大きく なります。

(2)文字のサイズを一段階以上、大きくする/小さくする場合
 変更したい部分をクリック&ドラッグした後、ページ上部のFormatからSizeを選び、その中から選択する(→参考画面[29kb])。Mediumがページ標準で、上に行くほど小さく、下に行くほど大きくなる。
 一番上のSmaller、Largerはそれぞれ(1)の-a、+aと同じ働きをする。
太字/斜体/下線表示...にする
(1)太字/斜体/下線表示
 変更したい部分をクリック&ドラッグした後、上部の左からB I Uが書いてあるイメージのいずれかをクリックし てください。左から、太字(Bold)、斜体(Italic)、下線表示(Underline)です。

(2)その他は全て同じ動作でする事が出来ます。
 変更したい部分をクリック&ドラッグした後、ページ上部のFormatからText Styleを選び、その中から選択します(→参考画面[35kb])。ここでは線よりも上部を紹介します。下部は次の"強調表示にする"を読んでくださ い。
 テキストを以下のように表示する。
 Bold・・・太字
 Italic・・・斜体
 Underline・・・下線表示
 Strikethrough・・・取り消し線表示
 Superscript・・・上付け文字
 Subscript・・・下付け文字
 Fixed Width・・・等幅フォントで表示(当サ イトは等幅です。)
 Nonbreaking・・・改行しない。(サンプルなし)
強調表示...にする(※1
全て同じ動作でする事が出来ます。
 変更したい部分をクリック&ドラッグした後、ページ上部のFormatからText Styleを選び、その中から選択します(→参考画面[35kb])。ここでは線よりも下部を紹介します。上部は前の"太字/斜体/下線表示にする"を 読んでくださ い。
 テキストに以下のような意味をつける。
 Emphasis・・・強調表示
 Stronger Emphasis・・・さらに強く強調表示
 Citation・・・引用
 Abbreviation・・・省略形
 Acronym・・・頭文字
 Code・・・コード片
 Sample Output・・・サンプル
 Variable・・・実例
書体を変える
 変更したい文字を、クリック&ドラッグで反転させてください。その後、上部の"Format"から "Font"を選び、その中から選択したいフォントを選択してください。→参考画像(33kb)
 Variable Width・・・デフォルト、通常のテキスト。
 Fixed Width・・・等幅フォント
 これより下はそれぞれのフォント名が並んでいます。
 バグでしょうか?日本語が入っているフォントは正しく設定できません。
解説
※1強調表示...
 HTMLは本来の意味付けのために、見栄えに関する部分は推奨されなくなってきています。そのようなものはCSSの代用が進められています。そのため、 太字/斜体表示...よりも、強調表示...の方(ラインより下)を選ぶのがいいでしょう。
Valid HTML 4.01!Valid CSS!