<選択した競技>
| 競技1.スピード競争(Autonomous Speed Circuit) |
|
MindStorms付属のサーキットの2倍の大きさのサーキットで行う. <ルール> <点数> これらの3つの合計点で競う. <ヒント> |
<プログラム(ソースファイル)>
|
プログラムの構成は タスク1.変数のセット(現在,及び以前の床の色などからさまざまな変数の値をセットする) サブルーチン0.現在の床の色を取得 です. 色の変わり目で変数にセットされる,曲がる方向,およびそのおおよその強さは, 前輪は設定した角度±2の範囲内においてとまるように設定してあります. 後輪のOn,Off制御は最終的にステアリングが速くなったためほとんど必要なかった.(ほとんど止まらなかった) 後輪のパワーの制御は最終的に全てパワー7にしたので,意味がなくなってしまった. |
<結果>
|
銀紙を通った回数
|
タイム/周回数
|
変更点,簡単な説明などetc...
|
|
|
1回目
|
4回
|
18秒/2周
|
安定性を高めるため白から黒に入ったときに若干止めた. |
|
-
|
-
|
-
|
前輪のギヤ比を変更. |
|
2回目
|
2回
|
なし/1周
|
時間がなくなったのでとりあえず測ったらコースアウト. |
|
3回目
|
4回
|
24秒/2周
|
途中でコースを外れ内側を2周したあと復帰.2周はできた. |
|
4回目
|
4回
|
18秒/2周
|
タイムは1回目と同じだが確実性は上がっていた.電池が弱っていた. |
|
5回目
|
4回
|
19秒/2周
|
電池を古いものに交換したらさらに遅くなってしまった. |
<考察,感想etc...>
|
まず,1回目は,確実性を高めるために,外の白から黒に入ったときに少し止めるようにした. 1回目のあと,よりコースに沿わせ,無駄をなくすため,前輪のギヤ比を変え,ステアリングの回転速度をはやくした. 個人的にはもう一度したいです. やっとLEGOがわかってきたところだっただけに・・・ |
<写真>