『構造化エディタ』って?



『構造化エディタ』は、Windows用のテキストエディタです。
私は勝手に 『第3世代テキストエディタ』と呼んでいます。
『構造化エディタ』は、松崎暁氏によって開発され、現在も開発が続いています。
『構造化エディタ』は、フリーウェアとして配布されています。

『構造化エディタ』は、 松崎暁氏のホームページより、ダウンロード可能です。


『構造化エディタ』との出会い



私と『構造化エディタ』との出会いは、雑誌の付録を通してでした。

まず、雑誌付録のCDからHDに落として解凍して、リードミー(sted.txt)が付いていたから、とりあえず、エディタ立ち上げて読んでみました。
じゃあ、そろそろってことで、sted.exeを起動しました。
「なんか書いてみようか」とも思ったけど、それもかったるいし、「しゃーねー、さっきのsted.txtでも読み込んでみるか」で[ファイル][開く]メニュー。

画面に文書が表示された途端、私はぶっ飛びましたね。
「えっ、何、なんだ。一体何が起きたんだ。さっきエディタでみた時はただのテキストファイルだったはずなのに?!」

『構造化エディタ』を知らない人には、本当は同じことやって貰いたいんだけど、ここは特別大サービスで、sted.txtをメモ帳で開いた時と、『構造化エディタ』で開いた時のウインドウイメージ載せちゃいます。

メモ帳で開くと何の変哲も無い、ただのテキストファイル。



なのに、これを『構造化エディタ』で開くと


ジャーン!




(左のツリーペインを操作して、2番目のセクションを選択した状態、
上のメモ帳の内容が、アウトラインプロセッサのように構造化され、
右のエディットペインにひとつのセクションの内容だけが表示されている)