どうでもよい話
目次
ひさびさの更新です(2000/05/28)
JavaScriptな日々(2000/05/28)
Macのテキスト(2000/05/20)
木構造に魅せられて(2000/04/16)
テキスト分類支援ツール(2000/04/16)
キー入力支援ツール(2000/04/16)
ファイル分類ツール(2000/04/16)
再構成(2000/04/08)
HTMLファイルの整理・分類アプリ(2000/03/20)
東京へは....(2000/03/20)
"<" <==> "<"(2000/02/28)
実装(2000/03/05)
現役復帰?(2000/02/19)
さて、次は(2000/03/11)
『導入』を付けました(2000/01/29)
ヘルプに関して(1999/12/11)
HTMLヘルプ(2000/01/29)
ひさびさの更新です(2000/05/28)
一ヶ月以上も更新作業をサボってしまいました。
この間、ユーザインタフェースに配慮され、
グラフィックス表現にも優れたプログラムの
評価作業を行なっていました。
(一般には「コンピュータゲームで遊んでいた」
と表現されるようです。)
今後は、月2回程度を目標に、意味のある更新を
行なって行きたいと思っています。
JavaScriptな日々(2000/05/28)
仕事でHTMLファイルをいじるようになりました。
私のデザインセンスは、限りなく0に近いので
新しいページを作成する作業はなく、既存のページの
更新や、フォーマットの決まっているページの追加が
メインです。
HTMLエディタとして「構造化エディタ」を使っています。
スクロールバーの長さがウインドウの1/4以下になる
テキストファイルを読む能力は、失われてしまいました。
[Ctrl][Shift]+[S]でIEが立ち上がってくれるので、
プレビュー機能には困りません。難をいえば、
<TABLE>と</TABLE>等の整合性チェックの機能や、
leftとliftと誤って記述した際のチェック機能が
欲しいといったところでしょうか。
(この辺は、なんとかしないときつくなってきました。
勉強フェーズが終了し、生産性向上フェーズに突入
しました。)
しかし、HTMLやJavaScriptは、プログラム言語と考えたら
いけませんね。せめてJavaScriptの関数定義ファイルを
includeできたらと思うのですが。
サブルーチンや定数定義のスマートさとはちょっとはなれて、
カット&ペースト、検索・置換コマンドと仲良しな日々を過して
います。
Macのテキスト(2000/05/20)
会社がMacとWindowsの混在環境のため、MacのエキストをWinに
変換したりすることがあるのだけれども、改行記号さえなんとか
すれば良いと思っていたのが浅墓だった。
Macでは、Windowsのメモ帳に相当するSimpleTextというエディタ
があって、テキストの編集ができるのだけれども、こいつNULLキャラクタ
(値0x00のキャラクタコード)があっても、全然気にせずに、
テキスト処理をしちゃいます。
stviで、テキスト変換の作業をしていたら、後で文章の後半が
すっぽり抜け落ちていると指摘されてしまいました。大チョンボ。
秀丸やワードパッドでは、後半が欠けるようなことは有りません
でした。さすが。
木構造に魅せられて(2000/04/16)
木構造は、ものを分類するときの基本だと思う。
構造化エディタと出会い、テキストを木構造に編集することが
楽になり、特にそう感じるようになった。
最近は、本業の方が忙しく、プログラムを開発したり
HPの手入れをしたりするのに、なかなかまとまった
時間が取れていない。
そして、本業で文書を扱うときにstviなんかを使うと、
バグがみつかったり、使いにくい点が分かったりしてくる。
それなのに、また新しいソフト開発をしたくなっている私。
やっぱり、根っから浮気なのかもしれない。
そう、その上新しく作りたいと思っているソフトが、3本も
あるんだな、これが。
3本とも、CTreeCtrlのお世話になる予定。やはり木構造が
基本です。そして、その内の1本は、STEDとは直接は関係がない。
一応、アイデアの概要だけ、公開しちゃいます。実際の開発は
かなりのスローペースになる予定です。
テキスト分類支援ツール(2000/04/16)
先日、仕事でアンケート結果の分類作業をしました。
分類項目が予め決まっている訳ではなかったので
構造化エディタが非常に威力を発揮してくれました。
ただ、構造化エディタとテキストエディタを両方立ち上げて、
テキストエディタで切り取り作業を行ない、構造化エディタに
貼り付けを行なうと作業を延々行なったのですけど、
結構だるかったです。
これが、ひとつのEXEの中で出来たらもっと簡単だったかなと
思っています。この作業は今後もちょくちょく出てきそうなので
取りあえず、ユーザは自分限定のを作って、ある程度使い込んでから
公開しようかと思っています。
(だけど、まず作る時間をどうやって捻出しよう?)
キー入力支援ツール(2000/04/16)
普段使うテキスト、会社名とか会社住所、
ユーザ管理を行なう際のログイン名などを
入力する手間を省くツールが欲しいなと思っており、
結局、自分で作ってしまいました。
けれども、作った後で、ほとんど同じコンセプトの
Facemark for Windows ver1.1.2
( http://member.nifty.co.jp/NOPPY/)
というフリーソフトのある事がわかりました。
MS-ExcelやWordに対する動作が違うので、
まあ、中味は結構違うようだが。
そして、自分で作ったツールを使ってみて思ったことは、
必要に応じてこのプログラムを立ち上げるのはだるい。
常駐していて必要な時に呼び出すという形態でなければ、
キーを叩いて打ち込んだ方が早い。
ただ、常駐にして、必要なデータを全部並べたら、今度は
そのテキストを見つけるのに時間が掛かってしまう。
そこでSTED FORMATでカット&ペースト用のファイルを作っておいて、
起動時に立ち上げておけば、使いやすいかなと考えています。
そうすれば、エクスプローラ風のアプリケーションとなり、
上述のフリーソフトとの差別化にもなるし。
実際にものができるのがいつになるかはわかりませんが、
こうやって、ゆっくりあっためながら開発を進めて行くという
スタイル、結構気に入っています。
勿論、趣味でやってるから許されるのですけど。
ファイル分類ツール(2000/04/16)
これはハッキリ言ってツールといえる程の代物では
全然ないです。 聞いて驚かないで下さい。なんとこいつは、
ディレクトリでショートカットを分類することで
ファイルを整理するツールです。
(そう、今のWindowsの基本機能だけでできます。)
今のウインドウズ標準のエクスプローラに次の2点の
制限を付けます。
(1)特定のディレクトリの下のみを表示する。
(2)フォルダーやエクスプローラからのファイルの
ドラッグ&ドロップ動作はディフォルトでショートカットの
作成処理にする。
ショートカットのサイズが4Kとか32Kとか、無視できない
大きさなので、分類対象は画像ファイルとかEXEファイルが
主体になるのかなと思っています。
再構成(2000/04/08)
ちょっと、覚めた目で自分のHPを見てみると
「なんだ、これは。サッパリわけがわからないぞ!!」
状態になっていました。
なんとか、はじめて訪れた人にも、楽しんで貰える
ように再構成しようと思います。
HTMLファイルの整理・分類アプリ(2000/03/20)
割り込みで、標題のアプリを作ることになりました。
HTMLビューを使うことになります。
ただ、今まで、CRichEditViewを使っていた関係で
DLLのドキュメントクラスも全て、CRichEditDocから
派生させていたのですが、これにCDocumentから
派生させたものも付け加えなければいけないので
大騒ぎをしています。
個人的には、結構面白いアプリになるかなと思っているのですが
どうなのかな。
近いうちにベータ版完成して、stvi,stedprnの独自ヘルプとして
組込みたいと思っています。
東京へは....(2000/03/20)
ここ何年か、北海道から出ていないなと思っていたのですが、
突然東京へ行くことになり、しかも、先週1週間で2往復もして
しまいました。
雪も無く、まだ蒸してもいず、過しやすかったです。
でもやっぱり人が多い。
札幌の比ではないですね。
"<" <==> "<"(2000/02/28)
構造化エディタで、HTMLで保存を行なうと、テキストの中の
<, >, &, " は、それぞれ、
<, >, &, "
に変換されます。でも、
<A HREF=stprn081.lzh>
なんて変換前のテキストに書き込んでおいて、
この部分は無変換にしたいなんて場合もあります。
だから、<, >, &, " を <, >, &, " に
変換する処理も欲しくなったのですが、どうやって実現するか、
しばらく、ボケっと考えていました。
コンソールアプリケーションにするか、AWKの勉強してAWKで実現するか、
この変換のためだけのWinアプリケーションを組むか?
で、結論。stviにショートカットキーでのみ動作する機能として組込む。
一番使うのは私だろうし(私以外に使う人いませんか?)、
私が一番使いやすいのはこの形だろう。
仕様としては、[ctrl]+[shift]+[x]を、押すと、キャレット以降の < を
検索し、見つかったところで変換しますか?のダイアログ表示。
[ok]が押されると、>が見つかり、これを>に変換するまで&, "を
&と"に変換する。そして次の< を見つけダイアログ表示。
こんな感じかな?
実装(2000/03/05)
結局、設計とはかなり違った形の実装になってしまった。
確認ダイアログが、変換文字列の上に来て邪魔なことがあるのを
除けば、特に不満はないから「まぁ、いいか。」
どうせ、使うのは私だけだ。なんちゃって。
現役復帰?(2000/02/19)
暫く、コンピュータとは直接は関係のない仕事で生計をたてて
おり、今年も3月末までは、のんびり趣味のパソコン三昧の予定で
いたのですが、また、仕事で一日中ディスプレイとにらめっこの生活に
戻ることになりました。
あたらしい勤め先は、コンピュータ業界ではないのですけれども、
Macintoshを主体とした10台以上のマシンでLANが組まれてます。
LANのお守りと、DB検索を含むインタラクティブなHPの作成を
担当することになります。Macは、あまり詳しくないので、覚えな
ければならないことが多く結構大変です。
JAVAとかXMLなんかも大急ぎで覚えなきゃいけなくなった
ので超忙しくなってしまいました。
さて、次は(2000/03/11)
現在は、Mac(OS 8.6) とWin98マシンを1台ずつ目の前において仕事を
しています。
やはり、慣れのせいでWin98マシンの方をよく使います。
社内LANで、一台のMacがファイルサーバーとして使われており、
日報はそこに提出します。基本的に日報は自由形式なので、
構造化エディタで作成し、HTMLで保存したファイルを
サーバーに転送しています。HTMLとMS-Office関係のファイルは
リソース無しでMacに送っても、ちゃんと理解してくれるようで
重宝しています。
日報は、月毎にファイルを分け、一日単位でセクションを
作っています。
UNIXの環境があれば、シェルスクリプトとフィルターを駆使して、
改行記号をMac用に変換し、ダミーのリソースと抱き合わせで
Macに送り、Macの標準テキストエディタSimpleTextで読める形に
していたと思うのですが、Win環境でそれをやるのは、イマイチ
気乗りがしませんでした。(ひょっとしたら、もうメニューと
ダイアログなしでは、プログラムを使えない体質になっているかも?
今でもUNIXがいじれるかどうか、チョット不安。)
さて、stviとstedprn、次の予定では、セクションレベルに応じた
タイトルフォント設定機能の実装なんですけれども、
どうやら、この作業の前に、SimpleText形式(Macのテキストファイル)の
読み込み機能の作成、HTMLファイルの整理・分類アプリの作成が
割り込みで入りそうです。
『導入』を付けました(2000/01/29)
先日、知り合いにメールを出して、時間があったら
HPにも遊びに来て下さいと書いておいたのですが、
そしたら、「よくわかりませんでした」っていう
返事をもらってしまった。
『構造化エディタ』知らない人がここに来た場合の
一般的な反応だなと気付き、この上の
『構造化エディタ』って?
を新たに追加しました。
でもやっぱり画像を付けると表示が遅い。
フルカラーBMPだったのを16ビットBMPに保存し直したけど、
約100Kの画像2枚は重いよー。
ヘルプに関して(1999/12/11)
最近、[ヘルプ]メニューを選択するとIEの立ち上がる
プログラムにでっくわしました。
本ツールのヘルプは、本ツール自体が立ち上がる様にできたら
面白いかなと思っています。
ただ問題は、[ファイル]メニューの最近使ったファイル一覧に
ヘルプ用のファイルが登録されてしまうことかな?
HTMLヘルプ(2000/01/29)
やあ、無知とは恐ろしいもので、HTMLヘルプって、
Windows98以降のWindows標準ヘルプシステムなんですね。
VC++6.0に添付の入門書を見て知りました。
ん。私の知らない所で時代が勝手に流れていく。