ソース公開
現在、進行中のプロジェクトに関して、
プロジェクトファイルの公開をすることにしました。
環境は VC++6.0 です。
Releaseバージョンがprojects\Stcom\Releaseの下にできます。
プロジェクト(sorce 2000/05/28)(260k)
Stcom.dllは、一応ライブラリですが、あくまでも私の私的利用の
ためのライブラリです。私の個人的都合により、仕様、I/Fは
弾力的に変更します。
あくまでも個人的な趣味で公開しており、このソースに関し
何らの保障を約束することは一切有りません。
Stcom.dllのバグ修正版の差し替え用プロジェクト
Stcomプロジェクト(2000/08/06)(170k)
ソース公開にいたる経緯
最初、内輪だけで、HPを公開していたときには、
ソースを公開していたのですが、
AppWizardを使用すると、結構な部分、勝手にコードが作成され、
ツールバー用のビットマップも*.bmpファイルの形で存在します。
著作権の関係とか、わからず、暫く公開を見合わせておりました。
このたび、
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マイクロソフト アジア リミテッド 法務本部Permission Letter担当
** Please visit our website at
http://www.asia.microsoft.com/japan/legal/permission/ **
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なるところの存在を知り、メールで問い合わせたところ、
『AppWizardを使用してお客様がお作りになったプログラムは、
お客様の著作物として、オブジェクトコードのみならずソースコードを
プロジェクトごと再頒布または公開していただいて構いません。』
との回答を得ました。それで安心して公開に踏み切りました。
もちろん、
『ただし、そのお客様のソースコードの中に、VCで提供している
サンプルコードの一部を使用している場合は、使用許諾契約書の
以下の条件によりオブジェクトコードの形式のみでしか
再頒布できません。』
としっかり釘は刺されましたが。