stedprn設計メモ
目次
当面の課題(2000/02/19)
(1)セクションの連続表示機能(2000/03/05)
VC++6.0(2000/01/23)
基本構想(1999/10/26)
本印刷ツールの特徴(1999/10/26)
想定ユーザ(H11.10.26)
当面の課題(2000/02/19)
印刷機能のインプリの前に以下の作業を予定しています。
(1)セクションの連続表示機能
現在、改ページコードを利用しているが、
sted format version 1.10に合わせて修正する。
(2)レベル別のタイトルフォント設定
セクションのレベルに合わせてタイトルフォントを
変更可能にする。
(ルートノードからの高さか、連続表示における
部分木の高さか選択可能とする。)
(3)レベル別のタイトル範囲の指定
タイトル行の前後指定された行数、タイトルフォント使用する。
***********
* タイトルですよ *
***********
たとえば、上記のような場合、タイトル行を含む3行のフォントを
変更できるようにする。
(4)拡張sted format
最終ルートセクションに、フォント等の表示情報を記述し、
起動の際のドキュメントイメージを制御可能にする。
(5)他アプリからのPostMessageにより、表示位置を変更可能にする。
stviで[f1]キー叩くと、stvi.txtをstedprn.exeが表示する
ことで、ヘルプを実現する。
状況により表示位置を変更する。
(1)セクションの連続表示機能(2000/03/05)
これに関しては、stvi 1.22, stedprn 0.85βのリリースで
一応クリア。
改ページコード利用方式と
シーケンスライン制御の2方式共存とする。
改ページコード利用方式は、最終的に印刷処理を行ないたい
ユーザーをターゲットにする。
VC++6.0(2000/01/23)
stedprnは、VC++6.0で開発します。
stedprnのプログラム構成は
印刷ツール本体
stedprn.exe
"sted format"操作用共通モジュール
stcore.dll
MSの再頒布可能ファイル
mfc42.dll MFC コアコード (MBCS 対応版)
mfc42loc.dll 日本語対応 MFC 共有リソース
msvcrt.dll C ランタイム共有 DLL
これに伴い、STVIのVC++6.0への移行も同時進行する予定です。
まず、始めにSTVIの編集、ファイル保存機能を削除したバージョンを
作成し、これを stedprn 0.80β とする予定です。
基本構想(1999/10/26)
ベースはSTED修飾ツール。
ドキュメント/ビューモデルで、現在、"sted format"ファイルを
ドキュメントととして扱っているが、印刷・表示設定ファイルを
ドキュメントとするように変更する。
(これにより、"sted format"ファイルへの書き込みが
行われないようになる。....たぶん)
印刷・表示に関してはできる限り、WYSIWYGを目指す。
本印刷ツールの特徴(1999/10/26)
・文書には一切、書き込み処理を行わない安全なツールであること。
(sted修飾ツールとの決定的な違いです。)
・[ctrl]+[L]コードで改ページ動作を行う。
・タイトル行は、レベル毎に他の部分とは異なるフォントを指定できる。
・印刷・表示フォーマットをファイルとして保存できる
(A4印刷、B5社内文書、etc.)
・印刷プレビューを持ち、指定ページのみの印刷を可能にする。
・章、節番号の自動付加機能(オプション指定)を持つ。
を考えております。ご要望等在りましたら、メール下さい。
(上記内容は、予告無しに変更する場合があります。)
想定ユーザ(H11.10.26)
・タイトルだけでも、ちょっと大きなフォントで
印刷できないかと思っているあなた。
・図表の貼り付け、写真貼付まではいらないけど、
フォントの色を変えて、もうちょっと派手にTEXTを
表示したいあなた。
・文書構造は、自分で考えるけど、章番号、節番号は
自動でついてくれないかと思っているあなた。