どうでもよい話


目次

    セクションの連続表示(2000/02/19)
      連続表示の落とし穴(2000/03/05)
      2つの連続表示(2000/03/05)
    mfc42.dll(2000/02/11)
    まとめちゃいました(2000/02/11)
    手間取ってます(2000/01/29)
    ほんとのビュアー?(1999/12/11)
    はじめにCRichEditCtrlありき(1999/11/14)
    実行形式のファイル名はstedprn.exeにします。(H11.10.26)
セクションの連続表示(2000/02/19)




stviとstedprnで共通のDLLを使うことにした時に、
安易な修正を行なってしまったので、stviの方でも、
ある条件で連続表示が行なわれるようになってしまいました。
(まずい。)一応、今の所は連続表示不可にしておいて、
将来的には、未編集状態でのみ、切替え可能にしようと
目論んでます。

連続表示機能は、結構気に入っているのですが、区切りとして
改ページコードを入れるのは、やっぱり美しくないので、正式に
仕様に組込まれたら、やはりそちらを使った方がいいかなと
思っています。

うーん。だけど、もう少し、テストとデバッグをしっかりやってから
アップするようにしないと、その内、見捨てられてしまうかしら?

連続表示の落とし穴(2000/03/05)

シーケンスラインを使用した連続表示機能組込んでみました。

で、思ったんですよ。子セクション連続表示の属性を持っている
ノードが閉じていたとしても、その下のセクションはテキストビューに
表示される訳です。テキストビューでその子セクションに移動した
場合に、わざわざ、ツリービューのノードを開いて、当該セクションに
フォーカスを持っていく必要があるのか?

で、「ユーザインターフェース上はそんな必要はない。」という結論に
達したのですが、悲しいかな、そのためには設計を1からやり直す必要が
あるという現実の前に、現状の仕様維持ということに相成りました。


2つの連続表示(2000/03/05)

結局、改ページ記号と改ページ記号の間のセクションを連続して
表示する連続表示機能と、
シーケンスラインにより制御される子セクション連続表示
機能の2つが存在することになってしまった。

改ページ記号を使用した方が自由度は高いのだが、
通常のテキストファイルにおいてはやはり少し見苦しい。
そして、普通一般の人には、何かゴミが入っているのでは
無いかという印象を与えてしまう。

"sted format"のデモンストレーション用には、やはり
シーケンス行による制御がメインで、改ページコードは
印刷目的に的を絞った方が良さそうだ。


mfc42.dll(2000/02/11)




今、開発中のstedprn や、stviは、MFCのdllがないと動きません。
VC++の契約書を読むと、それらのdllはアプリと同梱にするなど
しないと再配布できないようです。(単独でdllだけ再配布できない。)

そんなわけで、stedprn.exe(ver0.81β)とMSのDLLを同梱にした
ファイルをおいておきますので、MSのDLLを持っていない人は、
これをdownloadして取得して下さい。

このDLL群はVC6.0+SP3で使用しているDLLです。
これより古いバージョンのmfc42.dllがインストールされていると
stedprn, stviは起動しないようです。

これらのDLLは、本来Windowsディレクトリ(通常はc:\Windows)の下の
systemディレクトリインストールされますが、同じ名前のDLLがここに
なければ、stedprn.exe, stvi.exeと同一のディレクトリにおいておけば
stedprn.exe, stvi.exeを動作させることができます。

まとめちゃいました(2000/02/11)




「印刷ツール」(stedprn)と「構造化支援ツール」(stvi)を
まとめて、ひとつの圧縮ファイルにし、downloadできるように
しました。理由は、

(1)共有DLLでMFCを使用することにしたため、2つの
ツールを合わせても、前よりサイズが小さくなった。
(2)2つのツールで共通のDLLを使用することにしたので、
exeとdllのバージョンアップの同期をとる必要があるが、
2つまとめた方が簡単。

ということです。


手間取ってます(2000/01/29)




「まず、始めにSTVIの編集、ファイル保存機能を削除したバージョンを
作成し、これを stedprn 0.80β とする予定です。」ということで、
この作業はすぐ済むかなと思っていたのですが、思ったより、
作業量が多かったのと、チョット個人的にバタバタしていて集中した時間が
取れないのとで、なかなか難航しています。

最終的にはかなり大掛かりな設計変更が必要なことが判明したのですが、
どのタイミングでどういうシナリオで行なうかを今、熟慮中です。


ほんとのビュアー?(1999/12/11)




stviの作成を開始した時は、当初から上書き保存機能の実装を
計画していたので、私のイメージの中のビュアーとは、チョット
違っていたのですが、このstedprnは、「文書には一切、書き込み処理を
行わない安全なツール」なので、これこそビュアーと呼ぶに
ふさわしいプログラムかなと思っています。


はじめにCRichEditCtrlありき(1999/11/14)




印刷処理にはいる前に、もう少し、CRichEditCtrlについて
理解を深めとこうと思う。

たとえば、文字間隔、行間隔は変更できるのか?
どうやれば良いのかといったようなこと。

まずは、ビュアーとしての機能を詰めていきますか。

実行形式のファイル名はstedprn.exeにします。(H11.10.26)




ファイル名だけは、かなり前に決めたのですが、
実際の開発作業がなかなか進みません。

今、開発中の「STED修飾ツール」と「秀丸」を
組み合わせると、セクション毎の改ページ動作が
簡単にできることがわかったので、印刷ツールに対する
切実な欲求が減少したのが大きな要因です。

ぼちぼち進めて行きますので、気長にお付き合い下さい。