自宅のマシン環境について
Last Updated 1998/07/21

 

ここでは、私の持っているマシンを紹介します。 
自宅でのマシン環境のコンセプトは、ちょっと前に流行った「お宅でUNIX」です。 
(でも、最近では当たり前のような気がする....) 

SPARC/Classic [Sun] 
OS : OpenBSD 2.2 
Memory : 48MB 
HD : 1GB 
CD-ROM : 2倍速 (Sun 純正)
PowerMacintosh 6100/60 [Apple] 
CPU : PowerPC 601(60MHz)  
OS : 漢字Talk7.1 
Memory : 40MB 
HD : 1GB 
CD-ROM : 2倍速 (Apple製) 

Macintosh SE/30 [Apple] 
CPU : 68030(50MHz) by DiiMO-030(アクセラレータ) 
OS : 漢字Talk7.1 + NetBSD/mac68k 1.2 
Memory : 16MB 
HD : 700MB 
CD-ROM : 4連装8倍速 (Nakamichi製) 

Dynabook SS-R575 [Toshiba] 
CPU : Pentium(75MHz) 
OS : FreeBSD 2.2.5R 
Memory : 16MB 
HD : 2.1GB

各マシンを10BASE-Tでつないでいます。 

[1998.7.21.] 

1ヶ月ほど前に、SS-R575 の FreeBSD を 2.2.2R から 2.2.5R にしました。2.2.5R では、packages と ports がハンパじゃないぐらいに増えています。make するものがなくなってしまったことに、ちょっと寂しさを感じてしまいました。 
#昔、Sun3 で Nemacsをコンパイルしていた頃がなつかしい・・・ 

ちょっと、XEmacs も遊んでみましたが、やはり SS-R575 (というよりも 16MBのメモリ )では重いです。すぐに、mule に戻してしまいました。 


[1998.5.25.] 

最近 SPARC/ClassicとPowerMacを手に入れました。 
これまでは、NetBSD/FreeBSD を中心にやってきましたが、Sparcに入れるOSをどうしようかなと検討した結果、これを機にOpenBSDを入れてみました。OpenBSDにした理由ですが、OpenBSDプロジェクトのホームページに載っているバージョン毎の変更履歴を見て、「これは結構いいかもしんない」と思ったためです。最近USの大学で研究用に使われているらしいというのもうなずける内容でした。 
Sparcに入れたOpenBSDもなかなか調子が良さそうなので、そのうちに、SE/30もOpenBSDにする予定です。 

SE/30には、アクセラレータ(DiiMO 68030-50MHz)を入れたり、ハードディスクを入れ換えたりして、それなりにパワーアップを図っています。 
私は、一応「最強のSE/30を創る会」の会員ということになっていますが、この会ではこの程度のマシンは「ノーマル仕様」と見なされます。この会でのパワーアップとは、ロジックボードをPowerMacのものに入れ換えたり、9inchモノクロディスプレーをカラーのものに変えてしまったりすることを言います。こういうことに憧れている方は、迷わず「最強のSE/30を創る会」に入会しましょう。 

PowerMacintosh 6100/60には、eXaudus(Xエミュレータ)を入れようと考えています。X端末+Mac環境のマシンにするつもりです。 

しかし、こうしてみると、古いマシンだけしかないことに気が付きました。 
という訳で、この環境のコンセプトを 「お古のマシンでUNIX」に変えることにします。:-)

 

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