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ふむー。なんか最近時代的に、AthlonとかPenIIIとか、たのしそうじゃん。DuronとかCeleronとか・・・。けどさ、けどね、なんか皆使ってるものを使うのっていやなのよ。そんなわけでMII・・・え?金がないのかって?もちろん!(笑)
現在においても続けられているCDROMの倍速競争。しかし賢明な我々は既にその競争を止めるきっかけを探り始めるのに十分な時期にさしかかっていることに気づいている。すなわち、どうせ高速回転するドライブは発熱と消費電力と騒音が大きく、マルチビームなんてかっこいい事言って期待させておいてその実態は半人前の台湾製ドライブにも及ばないくそな仕上がりになっているなんて事は、まあ周知の事実だ。そこで、(どこで?)たまには低速ドライブを・・・ん?96年製?・・・ちょっと古すぎるか・・・いやこの汚れ・・・でも店の人は新古品と言ってるぞ。新古品だったら何でベゼルじゃなくてドライブの中まで汚れてるんだ?そうか、きっと静電気だ。でスピードは・・おお!遅い!しかもそんなに静じゃない。でもこれCDR読めるぞ。ちょーどよかったDVDがCDR読めないから補助として使おうっと♪
タイトル通りなんですけど、これまた店で買ったわけじゃありません。背面の形状とか、製品の特性としてもFDDなんてどこをどういじってもたかが知れてると思うのですが、これはかなり不審。装着後初回の起動では認識せず、Biosをあれこれいじくる内に認識するように・・・どうやら1.44MBに指定しないとご機嫌を損ねるようです。Autoじゃダメだそうです。ちぇ。今は何故か2.88MBの設定で動いていますが、結局のところなんだか解りませんでした。でも書き込めます。もちろん読めます。ならいいか(笑)でも起動できません〜〜! どうなってんだ!?あと、アクセスランプがつかないのがかなり怪しいです。しかし読みとりや書き込み動作の時にはアクセス音がするので、動作はしているのですが・・・もうちょっとスマートにこなして欲しいな♪
最近パソコンのパーツで流行っているものと言えば、DVDとCDRでしょう。(独断)で、前者は既に達成済みなので、後者の方に取りかかってみようかと思ったのだが、そしたらなんかすごいのがあって、今時第一世代DVDROMドライブ、しかもATAPI、ってことはCDRヨメナいーーでもDVDは見れます。
さてと・・・ここんとこ新しいパーツをセットアップするのが面倒で面倒でしようがなかったのですが、必要に迫られてLANを使うことになり、必然的にLANカードを買ったわけです。(もらったのもある)が、まともに買ったのは一つだけで、一つはジャンク、もう一つはゴミ(だと思う。何しろ破損の度合いが大きかったから)。何とも不毛な構成ながら、結構きちんと動いていたりするわけです。(相性問題あり)・・・つまんないね。やめようか。止めよう(笑)、そうそうかにさんチップ(リアルテック社)ならだいたいどこでも同じだそうです。あと台湾VIAでもかまわないそうです。でも同じ会社のチップだったらドライバが一本で良いから楽かもね。カードを揃えれば余計なトラブルはそれだけ減るわけだから。でもやっぱり苦況で遊びたいタイプの秋葉人はわざわざ全然違うメーカーの見たこともないようなジャンクのカードを買って無意味に余計な時間と労力を費やして下さい
スピーカ、はっきり言ってパソコンとはほとんど何の関係もない。が、一応珍しい品なので・・・しかも入手元は秋葉じゃないけど。つーか、こんなの何処で売ってんだ?普通の店には絶対置いてないって。最大出力100Wって、スピーカの数値とは思えません。普通は5W×2で十分と言うより、それ以上出したら比較的決定的に近所迷惑になること請け合いです。で、今回のスピーカーは、その都市圏における便宜上最大出力の20倍もの出力を誇るだけですが、その実力を確かめられるアンプが存在していない上に、確かめた瞬間近所迷惑になるので試してません。一応音は出る模様。使っているケーブルが度を超えた安物なので音質については特に書きません。しかしこれ、フル出力でガラス割れるね


台湾ENERMAX社製のMicroATX用の250ワット電源。これを聞いて、ん?と思った人は結構鋭い、というか、MicroATXを使ってないとこの件に関しては解らないと思うのだが、MicroATXの電源はATXとは違い、SFXという特殊な規格(これ自体規格外という話もあるが)で作られており、一般に市場に出回っているのは145W,それも個別に売られているモノはほとんどなく、ほとんどがケースとセットでの販売であり、ましてや250Wなんてその存在すら今まで未確認であった。が、ここに、それが、ある。購入店は秋葉原のPC夢工房。写真はパッケージだが、これはATX用のパッケージで、店の方でマイクロATXというマジック書きがしてある。入荷は箱ナシだったそうで、店の人の話ではバルクとして入荷したが初期不良を2〜3週間程度受け付けるそうだ。
現在のところ、取り付けてから2週間弱、不具合は全くなく安定して動作している。しかもWindowsのハングアップ回数はゼロ。普通に使っていて、である。ちなみに今までは2週間で十回はハングしていただろう。(これについては正確な因果関係が確認できていないので現状報告程度に考えるのが妥当)ファンが少しうるさいが、これはおそらく今までよりも0.02Aだけ電流を食うからだろう。今までの電源は12V,0.16Aのファンがついていた。今回は同じく12V,そして0.18Aのファンがついている。電源自体の安定性は、この強力なファンと消費電力の増減による段階的な回転数の変化によってもたらされているのではないかと考える
何と言うこともないごく普通の激安プリンタ。上位機種のZ31やZ51は、4plの微細粒子云々といい、写真レベル高画質が・・・だそうですが、そんなのどの機種もたいして違わないので高い奴を買う必要なんてないや、と思っていた次第で、じゃあすげぇ安いのはどうなの?というと、実はそれはそれで使えるので、どうせ普通紙にしか印刷しない上に、きれいに印刷しようがどう考えても文字が滲んでしまったように印刷しようが、そんなの人生においてというか、いかなる部位においても全く何ら影響を与えないことに、最近ずばっと気づいたのである。ここまで書き、む、これは珍しくなレビューになってきたな、と思った奴、それは俺を理解していない。いや、別に理解してなくても良いわけで、理解してないとこのページ見るな、とか言うことは全然ないのであり、まあ、ここで肩肘張って真面目に書くようなことはおそらくないだろうな、と言うことの予告である。
で、だ。このプリンタ、非常にシンプルだ。普通にパラレルケーブルをつないで、電源を入れて、指示通りにドライバをインストールして、終わり。あとは普通に印刷。が、いくつか特徴があり、何だこりゃ、と思う部分もあった。まさに自分が探している”パソコン周辺機器”らしい感じが随所にあふれている。
まず、印刷字のおそらくプリンタドライバによる音声ナビゲーション。『印刷を開始します。』『印刷を終了しました』そんなこと、言われなくても見ていれば解ります。気づかないかも知れないじゃないか?そんなことはない。このプリンタ動作時に非常に騒音をお出しになるので、聞き逃す事なんて滅多にない。そしてこれもプリンタドライバによる、インク残量モニタ。これはインクがあとどれだけ残っているかをソフトウェアで確認できる大変優れたソフトだ。が、これって、ホントに正しい数値を出してんの?カラーで二枚印刷したら、もうゲージが一つ減ったよ・・ゲージ一つで全体の・・・20%!?マジで!?、いや、マジだったらこれってすごいプリンタだな。カートリッジ一つで十枚しか刷れないのか・・・
そして印刷時のプリンタの揺れ。普通の机に載せて使っている分には揺れなんて感じることはほとんどないので、この現象がカタログに載ることは滅多にないだろう。そしてまあ大勢においてそれで問題ないかも知れない。が・・・今回の使用例のようにパソコンラックの一番上に置いている例だって少なくないはずだ。で、一番上でゆっさゆっさと揺らされると・・・おおぉぃディスプレが揺れてるよぉ、と言うことになるのだ・・・ しかも用紙の噛み込みが非常に悪く、用紙が斜めに吸い込まれていくのを見るとちょっと胃が痛くなる気分だ。 そんなこんなで、なんか悪いことばっか書いたようだが、実際には冒頭で述べたように一般人には高いプリンタなんていらねぇのである。じゃあ高価なプリンタは何のために?上記の現象が(希望的だがおそらく)起きにくくなっているのであろう。が、そう言うプリンタって、スゲーでかいよね。当然だけど。高価なプリンタ=高画質=大用紙対応、、、A3に対応すると言うことはでかくなると言うことだから。ま、スペースとお金に余裕がある人はそう言うのもありなんじゃないでしょうか。
タイトルとは普通文章の内容を示すモノだが、今回の例ではそれは全く持って正しくない。と言うのも、このスキャナ謎なんてモノはいっさい持ち合わせていないのだ。普通にスキャンして、普通に転送・・・普通にOCR・・・ああ。普通すぎて書くことがない。すいません。書く事なんて全くないです。
強いて言うなら、某雑誌で非常に高い評価を受けていたスキャンドライバかな。その雑誌によるとこなれていて使いやすい、という、特集の中でも結構上位の評価が下されていた。しかし、あんまり使いやすくなかった。確かに一回プレビュー(プレスキャン)すれば、自動的にスキャン範囲を確定してくれるし、設定する項目がまとまっていて迷う事なんて全くないのだが、、自由度がないというか。もう少し設定項目があった方が良かった。それと色素曲線の設定、これはスキャン前にハードウェア的な補正として適用されるのか、あくまでもソフトウェア補正にとどまるのか(ソフトウェア補正は、独立した別のソフト、たとえばPaintShopProなどでも出来るので、スキャナの評価に組み入れるのはどうかと)、どうか、そのあたりが不透明だと感じた。ただ、他のスキャナを触っていないので何とも言えないが、このソフトよりも不便だと言い切られるようなドライバを使っている人には、まさにご愁傷様としか言いようがない。各社ともその辺をもう少し考えてもらいたいと思う
スマートメディアの形をしたスマートメディアリーダ・ライタだが、形を真似ているものの、今ひとつスマートメディアっぽく見えないところが痛い。性能自体は、USB接続なので全く快適で、16MBという容量をリムーバブルのメディアから読みとることを考えるとフロッピーなんかと比較にならないほど高速である。が・・それだけ。何のひねりもない。つーかひねりようがないでしょここまで単純だと。可動部分は一カ所もなく、通電を示すランプとアクセスランプの二つのみ。稼働時はアクセスランプがビカビカっと光るが、可動部分がないため全くの無音で、それ以上のアクションはない。別に良いけど。それと、この機器、デジカメを買ったときにスマートメディアから高速に本体にデータを転送するのが目的で、それ以外に特に目的はなかった。容量的にもそれ以外には使えないし。で、結局のところ本当にそうなった。つまりデジカメのスマートメディアの容量があふれそうなときしか出番がないのだ。何ともインパクトの薄い製品になってしまったが、富士フィルムが売っているようなスタンダードな形がイヤだという人は、こんなのも良いんじゃないだろうか。ちなみに自分は、melco発売の、smardmedia/compactflash共用のリーダ・ライタが欲しいです。コンパクトフラッシュ持ってないけど
わっかるかなー。二つあるCDのうち下の方なんだけど。
一応種明かしとしては,このCD-R,ドライブのコアはMITSUMI製,ハードウェアレイアウトがPHILIPS,そして本来ならば販売がキャラベル,と言うにんともかんともな状態で市場に出回る”はず”だったものなので,どちらかというと危険な部類に入っているのかも。しかしCDRWで2万円を切るのは安いよなぁ。と言うが俺個人の判断でしたが,最近ではそれほどでもないらしいです。ただし,付属していたB'S RECORDER GOLDはマニュアルがしっかりしているので,それを読めばかなり詳しくなれること請け合いです。ソフト自体はクソだけど(笑)と言うわけで,総合評価は高いです。後にクローンCDに対応していることが発覚し、一種のバブルに
ちなみに,PHILIPSとはSONYと組んでCDを開発した会社です。カセットテープなんかのパテントを持っている会社でもあります。自動車業界で言うTOYOTAみたいなもんかな?ブランド業界のシャネル??おいぃなんか違うぞぉ
問題のノイズはと言うと・・・減った。それも猛烈に。安いカードでもここまで音が良いのか,いい時代になったなぁ,とも思ったが,以前使っていたパソコンのISAのSOUNDBLASTERでもそれなりの性能が期待できたので,ヘッドフォンさえきちんと買っておけば,サウンドカードはMIDIとか,そういう付加価値を求めない限りは全然大丈夫なのかも。
パッケージ品だったのだが,中には,カードと,CD-ROM,そしてCD-ROMのジャケットに簡単なマニュアルが入っていた。で,もちろんそのCD-ROMにはドライバが収録されていたわけだが・・・。それ以外にも,CD-PLAYERやら,MIDI-SYNTHESIZERやら入っているみたい。でも機能的にはそれほどでもないな。ただしちょっと不安なのは,製造国が書いてない。なぜ?代わりにRecycled Paperという表示が。はいはい地球にやさしいのね。
・・・YMFチップが載っているので,今まで聞けなかった,MU-100みたいな音源のMIDIも聞くことが出来る。やはりROLANDとYAMAHAはPC音楽業界のビッグ2なので,両方とも持っていて損はないらしい。というのは以下の理由からである。
YAMAHAのチップでSC88音源を聴こうとしても何とかなったりするが,SC88系の音源しか持っていないと,XG音源を使用した曲はかなりの確率で全然聴けない曲になってしまう。(SC88 Proなどの上位音源にはXG互換裏モードというものが存在するらしいがそれはここではふれない。混乱するから)それはYAMAHAのMU-100などについても同様ということ。そのあたりを考えると,YAMAHAチップは性能的に不満でも買うべきなのかも知れない。ちなみに自分は単体ではSC88系音源も,XG系音源も持っていないので何とも言えないけど,少なくともGMだけに頼ろうとしたらネットで公開されている曲で聞けないモノが結構でてきてしまうということは確か。これはサウンドブラスターなどでXGが正常に再生されないことから明らか。その逆に比較的融通の利くSC88などにもSC88Proの音色が再現できなかったり,ちょっと制作者が思っていたのとは違う感じになってしまうことがあるらしい。
ただし規格としては比較的素直なGSの方がいいかな。XGは今ひとつつかめない。何か特殊な音色とかとにかくカスタマイズしすぎた感じがする
結論として,しかしながらサウンドカードを二枚差す,というのはシステムリソースなどの問題から避けるべきである。IRQチャネルなどの共有をサポートしていないカードはなおさらである。だからXGのサウンドカードにGSの外付け音源,あるいはその逆,と言う感じで工夫が必要だ。XGとGSに両対応したカードがでてくれると助かるのだが,たぶん実現しないでしょうね。
以上,AW724のレビューでした。
主にDirectX(Direct Sound)関係,ノイズの低減,MIDI機能,などなど,ぱっとわかるところだけでもこんなに変化が。その他にもCPU使用率とか,カーネルとの相性なんかも改善されている(に違いない)
というわけで,ウィンドウズのシステムに詳しくなるために,ドライバ更新三昧の日々を送りたい人,サウンドカードをたくさん買いましょう。おそらくかなりの確率でトラブル,それも我慢しがたいトラブルに直面するでしょうからそうしたらしめたものです。それを乗り越えたときあなたのスキルはかなり向上していることは明らかなのですから。。。って,そんな事しないでも一発で動いてくれよ>YMFの妖精さん秋葉原と言えば怪しいパーツ。噂に聞く香港の電脳街ほどでもありませんが,そこそこ怪しいパーツはあるものです。ここでは,サイドスクロールUSBマウスの話です。しかも3ボタン。Made in Chinaと書いてある。メーカーは。。。maxxtro??と言うメーカーらしいです。聞いたことないです。
んで,もしかしたらこんな商品を見かけて買おうとしている人のために(そんな奴いるかな俺以外に)使用した感想を。あ,もちろん買ったのね。結論!便利。だけど使いづらい。と言うのが結論です。
右手でマウスを持って,普段親指は余っているので,そこにスクロールがあるわけだけど・・・回したくないときも,位置の関係で,回ってしまったりして,ポジショニングが大変。あ,もちろん3ボタンの真ん中の一つは色々と役割を割り振れます。デフォルトでサイドスクロールの垂直スクロール機能を水平スクロール機能に割り振ることができ,マウスを全く動かすことなく画面をスクロールすることができる優れもの。他にも最小化とか,最大化とか,そう言うものにも割り振ることが可能L。しかしやはりポジショニングですな。用がないときに切り替えスイッチを押してしまうことが良くあります
慣れればそうでもないのかな。それ以外はへたなL○GITECのマウスよりは使いやすい。エルゴノミックデザイン・・・と書かれているのだが,パッケージには,英語,フランス語,スペイン語,ドイツ語,オランダ語,イタリア語,と六カ国語の至れり尽くせりなのですが,日本語がないので価値は半減(爆笑)
その後,Flip-Flap(マウスを購入した店)で,一万円以上の購入者にマウスをプレゼントする,と言うキャンペーンがあった。今も展開しているはずである。が,何を隠そう,そのプレゼントされるマウスこそ,私が先日買ったものではないか!おい,そりゃいくら何でもアレだろ・・・と思うのですが,みなさんはどうでしょうか?
さらに考察を加えるとすれば,このマウス書かれているのが全てヨーロッパの言語。と言うことは言うまでもなくこれはヨーロッパへ輸出されるために作られた商品でしょう。何の経緯で日本に来たのか走らないが,このマウスをフランスとか,イタリアの人が使っているのかと考えると,ちょっと不思議な感じがしないでもないような。。。
しかしそうこうするうちにかなりこのマウスになじみ、違和感がなくなると手放せないほど便利です。インテリマウス互換モードとオリジナルの拡張モードがあり、3ボタン目にいろいろと機能を割り当てられるので目新しいのが好きな人とかはズームやドラッグスクロール機能を気軽に試すことができるところが評価できるかも知れない。
メーカーはよくわかりませんが,QuickShotという名前が書いてあります。ウィンドウズに付属のドライバのリストには,この会社の名前は書いてありませんでした。
しかし,一番怪しいのは,その値段。286円というのは,普通はパソコンの周辺機器に付ける値段じゃないだろう。一桁間違ってませんか?>メッセサンオーさん(でもお金は返さないけどね)。一応解る人だけ買ってくれ,と言う注釈はついていたが,俺はよく見ないで買ったので,その時点では解っていなかったんだよぉ(爆)
と言うわけで,即買いでした。うーむ。試してみるとなんとMIDI/GAMEポートにすっぽりはまるではないか。サウンドカードを増設したので,MIDI/GAMEポートは二つあるのだが,それはI/Oアドレスの関係で一つしかダメならしい。(330hが予約されたゲームポート)しかし設定にはほとんど時間がかからなかった。設定からジョイスティックを開き,ヴィジュアルで確認しながらあっという間に設定。俺がすごいのか,パソコンがすごいのか,それともおそらく十年くらい前の品であると思われるフライトヨークがすごいのか・・・謎は深まるばかりだ。恐るべし。秋葉原。
えーっと,妖しいかどうかは別として,またソフマップで買い物をしてしまった。。。Monster Fusion PCI版。これについてはコメントできませんな。マシンとの相性が悪いのか,体感速度が変わらない割に画面にゴミをまき散らしたり,DirectXから復帰したあと画面が蛍光色を呈したりと,さながら遊園地気分を味わわせていただきましたが。ひとこと。ふざけんな!
ていうか,ユーザーを馬鹿にしすぎ。Diamondだからいい品だろう,と思ったら間違いですな。日本法人のページにはドライバありませんでした。米国のサイトで何とかドライバを見つけたのですが。。。全然ダメです。Diamondに対する期待は雲散霧消しました。S3に買収されちゃったしね。ちょうどいい機会なので,いっておこうと思いますが,メーカーでビデオカードを選ぶのは止めた方がいいっす。私はビデオカードを単体で買うのは初めてですが,いきなりこれです。それもDiamondの製品で。言いたいことが解りますか?そうです。Diamondでさえこれです。これでCanopusを信用できますか?Leadtekを,InfoMAGICを信用できますか??(これは国内唯一の正規代理店だから仕方ないですが)。考え直して下さい。まー失敗したのは私で,そんなの知らんよ,と言う意見もあるかも知れませんが,ククク。。。あなたが同じ目に遭うまでそう時間はかかりませんよ。だったらどうするかと言われても困るのですがね。ほとんどの店舗で単体での購入は相性問題を保証していません。どうなるんでしょうかこの先。他のマシンではきちんと動くかも知れないので,とりあえず保留しますが。
ダメだダメだそんなんじゃ。怪しくないんじゃ秋葉原を歩き回るおもしろさが半減するじゃないか。だってパッケージ品とかならばお金を出しさえすればどこからだって入手可能。従って面白くない。お金ないし(泣
で,今回注目の品はゲームパッド!しかしっ全然怪しくないっ!面白くないぞそれでは。パッケージの色使いが,はっきり言ってこの業界しか絶対しないような怪しい色使いで,しかもメーカー名がうまくはぐらかしてあり,パッケージには輸送中に水に濡れてしまったようなシミが付いていて,ぱっと見た感じ対応機種が解らない,が,安い,そんな品はないのかっ!?
えー。調子に乗りました。しかし怪しい品を目当てで歩いているのに見つからないのは悲しいですな。テスト前だというあたりも涙を誘います。USBみたいなのは設定の面白みがないからダメです。やっぱりゲームポートに接続するタイプのヤツじゃなきゃ。なんかないかなーー
結局,サンワサプライから発売されているJY-DV22BLというパッドを買った。8方向キー,8ボタン,独立連射ボタンが四つと,残りの四つをまとめて?連射するボタンが一つ。形状はプレステのパッド(デュアルショックではないもの)に似ている。しかし,スケルトンである。しかし内部には不透明の青いプラスチックが使われており,全くのスケルトンというのともちょっと違う
性能的にはごく普通のGAMEPORT接続のパッドとして使え,申し分ない。季節柄こういう涼しげなのも良いかな,とおもう。しかし面白みが足りないなー。
このパッド,チューニングが非常に微妙であり,ウィンドウズのコントロールパネルから,いくらゲームパッドの微調整をしても,気が付くと狂ってしまっている。特に方向ボタンが勝手に振動し始める症状と,調整画面で7,8番ボタンが常に点灯しているのは非常に目障りである。
ただし,エミュレーターなどでは何故か設定は比較的うまくいっており,そちらで慎重にチューニングを繰り返すことにより,(もちろんエミュレーターの中だけだが)完璧に動作する。