さらぷろ旅情編

私はかわいい魚屋さん
	仙台のお客さんへの納品も無事に終了しました。

	思っていたより、トラブルも少なく、

	そこそこ、上手く行ったのではないでしょうか。

	自分の会社の社長も、納品に行っている最中、

	心配をしていたらしく、何度もおやびん@高橋涼介さんのとこに、

	電話がかかってきてたようです。





	さて、納品から帰還し、次の仕事にとりかかることになりました。

	仙台のお客さんへ納品したのが、自動車販売用のソフト。

	で、姉妹ソフトとして、自動車整備用のソフトもあります。

	今度は、そちらのバージョンアップを行うことになりました。

	Acc○ss+VBでできていたものを、

	S9LServer対応へ、バージョンアップしましょうということでした。




	このソフト、自分の上司が、

	DOS+C言語で昔作っていた時代から、

	引き継いで来ているソフトで、

	自分は、てっきり、その上司が、中心になって仕事をするのかと

	思っていましたが、




	上司「ないと君、後は、よろしく」(−o−y−ooO○




	などと言い残し、

	全然、金にならない、

	販売管理システムのカスタマイズをやっているのです。

	結局、自分がやるのね。。。。

	と、まぁ、なげきながら、バージョンアップ作業をしていきます。




	メインのプログラムとなる、伝票入力の処理を担当します。

	S9LServer対応と同時に、操作性の向上も行いました。

	元のバージョンのソフトが、異常に遅かったので、

	高速に動作するようにしたり、

	マウスのドラック&ドロップで、

	伝票上の行を入れ替えることができるようになったり、

	部品や、作業項目を検索する時に、

	画面左に伝票を表示して、画面右に、検索項目を表示して、

	伝票の内容を見ながら、検索項目から、行を追加できるようにしたり。

	まぁ、ぶっちゃけた話、かなりインターフェースが変わりました。





	こつこつと、仕事をこなしているある日、

	仕切り一枚、向こう側で、営業の人と事務の人が話しをしていました。

	この営業の人、

	名古屋に、チャットで知り合った、中学生の彼女がいる

	などと、言いふらしていましたので、

	周りから「ローリー」と言われていました。

	チャット上では、仕事は?と聞かれて、



	ローリー「う〜ん。SEみたなもんかな。」



	と、嘘八百を並べることのできる人物です。

	そういう人だとご想像ください。

	で、事務さんとローリーが、何やら、話しています。

	事務さん「売掛とかって難しいですよね」

	ローリー「そうですか?」

	事務さん「ええ。イマイチ、ちょっと、分からないです。」

	ローリー「そうでうすか。じゃ、説明しましょう。」

	と、白板の方へ移動したようでした。





	ローリー「それでは、いいですか?

	お魚屋さんを例にとります。

	まずは、あじが、一匹売れたとします。。。。」











	ちょっと、待ってください。


	売掛の説明をするのに、

	なんで、お魚屋さんなのですか?




	その発想のセンスがすごいです。




	開発のメンバー。

	みんな、仕事をしているように見えますが、




	肩がぴくぴくしてます。






	耳がダンボです。






	事務さん「はぁ。」


	ローリー「ですから、あじが・・・・」


	この後、魚屋さん講義に、半日かかりました。
	

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