さらぷろ旅情編
MAX
仕事は、続いてきます。
仙台のお客さんへ納品した、自動車販売用のソフトと、
姉妹ソフトとなる、自動車整備用のソフトの
バージョンアップ作業が続きます。
自動車販売用ソフトのバージョンアップ作業は、
単純に、データベースの違いの回収が、ほとんどでした。
しかし、自動車整備用のソフトについては、
かなりの数の改善要求があり、
単純な改造になりませんでした。
伝票を入力する画面のレスポンスの悪さから、
メインで使用していた画面入力用の部品を、
そっくり違うものにするってことから、
行わなければなりませんでした。
すでに、きちんと動いているプログラムを改造するのは、
非常に神経をすり減らすことになります。
それは、もう、
ウランをバケツリレーするくらい、
どきどきものです。
そんな、開発作業をしている中、
次のお客さんが決定しました。
旧バージョンを既に使用して頂いているお客様が、
バージョンアップを行うことになったのです。
このお客さん、旧バージョンで、多店舗展開を行っており、
データの送受信は、日に一度、手作業で行っておりました。
これを、新バージョンにすると、
データの送受信が、全て自動で行われるわけですね。
やはり、日に一度の送受信を手で行うという
わずらわしさから開放されるというのは、
使い手にとって、かなり魅力的なようです。
バージョンアップを行うにあたり、
既存のデータのコンバートも担当しました。
Acc○ssからのデータコンバートですし、
データの構造自体は、さほど変わっていないため、
さほど難しくはありませんでした。
この、”さほど”というのが、
後に、とんだ災難となるのですが。。。
自社での開発は続きます。
会社では、朝や、昼一に、お茶を入れてくれます。
ナイトは、コーヒーがあまり得意ではないのですが、
入社したばかりで、断ることもできず、
なんとか、飲んでいる状態でした。
そんなある日のこと、
女性社員「ナイトさん。MAXなんて、どうですか?」
ないと「はぁ。なんでしょう?それは。」
女性社員「MAXは、MAXです。
じゃ、今、もってきますから、待っていてください。」
ないと「はぁ。」
はて、いったい、何でしょう。。。
と、まぁ、気にせずにいると、
しばらくして、コーヒーカップが、運ばれてきました。
コップの中を覗いてみます。
・・・・・・・
そのコップには、
どう見ても、
コーヒーの色には見えない、
黄土色の飲み物が、
並々と注がれていました。
そう。MAXとは、
あの、千葉県が誇る毒物形飲料、
MAXコー○ーの意味だったようなのです。
しかも、どうやら、自作した模様。。。。
一口飲みます。。。
(泣)
あの、
これって、いぢめですか?
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