さらぷろ激闘情報処理試験編

テクニカルエンジニアネットワーク
	2003年秋、テクニカルエンジニアのネットワーク試験を受けました。
	ネットワーク分野は、あまり得意ではありません。
	仕事でも、しょっちゅう触れているわけではありませんので、
	確固たる自信があるわけでは無いです。

	テスト勉強は、半年くらい前から始めました。
	使用したのは、過去問題集のみ。
	A5版くらいの大きさで、そこそこ厚みはあります。
	でも、途中で勉強する気がなくなってしまい、
	さほど、必死こいてはやりませんでした。
	ほんと、勉強期間は、かなり手を抜いていました。

	さて、本番当日。
	普段、ボールペンしか使わない自分は、
	鉛筆はおろか、シャーペン、筆箱すらありません。
	ですので、娘から、鉛筆を借りていくことにしました。
	使い古しの鉛筆を物色します。
	「これと、これ〜借りるね〜」
	と、そこで、シャトル鉛筆が目に付きました。
	芯を使い終わったら、抜き取り、上から刺していく鉛筆ですね。
	これだったら、芯がなくなること無いから、
	安心かも〜ということで、
	保険のために借りていきました。

	さて、試験です。
	試験は、西千葉にある千葉大学で行われました。
	千葉大の教室は、一般的な教室、
	つまり、小学校、中学校、高校のようなスタイルの教室でした。
	大学っていうと、ホールみたいな教室を思い浮かべるので、
	少し意外です。

	とうとう、試験が始まります。
	まずは、鉛筆を使ってのスタート。
	午前は、選択式。
	こつこつと、進めて行きます。
	ふむ。なかなか。良い出来です。

	次は、午後I。
	カリカリカリカリ。
	試験会場こだまする、鉛筆の音。
	さて、鉛筆の芯がだいぶなくなったので、
	ロケット鉛筆の登場です。

	事件は、その時起きました。







	ブス









	・・・・・









	よく見ます。
	じ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。









	鉛筆の中の芯が、
	ひとつありません!







	こ、これでは、使えない。。。。(激汗)







	家に帰って娘に聞いてみたところ、








	「あ〜。あれね。芯なくなったの捨てたよ♪」







	あのね・・・・・







	芯を捨てたら、
	ロケット鉛筆は、
	使えんのですよ。














	まぁ、試験自体は、軽く撃沈でございました。(泣)
	

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