さらぷろ激闘情報処理試験編
アプリケーションエンジニア 2004秋
2004年秋、アプリケーションエンジニアを受けました。
試験勉強は、5月から開始。
実に、5ヶ月の間、本当に良く勉強しました。
今までにないくらい本当に勉強できました。
この試験は、午前選択式、午後1記述式、午後2論文という構成です。
私は、2004年春のソフトウェア開発技術者に合格しているので、
以降、2回だけ、午前試験免除で受けられます。
これを使わない手はないということで、
今回、難しい論文試験へチャレンジしたのです。
さて、試験当日。
午後1試験は、12時半からでしたので、
11時過ぎくらいに試験会場に到着しました。
試験会場は、東京のビックサイトです。
いや、遠いです。本当に。
午前試験は、11時まで。
丁度、午前試験が終了したころです。
!
ビックサイトから、駅に向かって歩いてくる人がいます。
います。
います。
沢山います。
あなたたち、
もう諦めですか?(笑)
と、心の中で呟きつつ、試験会場に向かいます。
東京ビックサイトでの試験ということで、
想像していたのは、
展示会場のだだっぴろいところで、
大人数で一斉に試験をやっている図でした。
ところがどっこい。
試験を行ったのは、レセプションホールという、
そうですね、会議室といいますか、
小ホールといいますか、
そんな感じのところです。
1つの部屋で、300人くらいが受験し、
その部屋が全部で、10室くらいあったようです。
12:20
試験監督員10人くらいが、やってきました。
みなさん、スーツです。
試験前の説明が行われます。
!
説明してる人だけ、
なぜか、私服です。
「すいません。
スーツ忘れたんですか?」
と、心の中で突っ込み入れてみます。
12:30
午後1試験の始まりです。
午後1試験は、1時間半。
必須問題2問。選択問題2問中1問です。
1問にかけられる時間は、約30分。
時計を見ながら問題を解いていきます。
1問目の必須問題は、WEBアプリのDFDとデータ解析。
2問目の必須問題は、図書館の管理システム。
どちらも、スタンダードな問題です。
特に2問目は、以前出題された問題のリプレースのような
流れでした。どちらも楽勝。
次に選択問題です。
1つは、オブジェクト指向。
もう1つは、購買システムの移行についてです。
設問数としては、オブジェクト指向の方が圧倒的に多いようです。
(注 1つの問題の中に、複数の設問があります。)
しかも、よくよく見ると、
なんと、クラス図を自分で書かせるような枠が、
解答用紙内にあります。
今までは、属性や、操作の穴埋めしか無かったのに。。。
でも、ここは、あえて、オブジェクト指向を選択しました。
どちらかと言えば、得意分野ですし、
設問数が多いということは、1問の重みが小さくなるということです。
結果として、全問解答記述は無理でしたが、
無難にこなせたレベルです。
でも、ちょっとここで嫌な予感が走ります。
午後1で既に、オブジェクト指向が出題されました。
午後2では、出ないかも・・・。
実は、論文試験問題に山をかけて、
オブジェクト指向出題の準備をしておりました。
14:30
午後2論文試験が始まります。
午後2論文試験は、3問出題され、
その中から、1問だけ選択して、論文を書きます。
問題用紙をめくります。
1問目 パイロット開発について
は?
なんですか、その、パイロット開発ってのは?
エースコン○ットでも、
開発するんですか?
タイトルからして意味がわかりません。
パスです。
2問目 システム間連携について
げ
最も不得手である問題が出ました。
今まで、一切経験がありません。
これもパスです。
3問目 WEBアプリケーションのシステムについて
終わったな
よりにもよって3問とも駄目な問題です。
その後の2時間は、ただ惰性で文字を埋めました。
完全に駄目です。
論理性と、具体性がまったくなっていません。
午後1の出来がよかっただけに、
とっても残念な結果となりました。
最後に感想。
意外と出席率が多かったこと。
他の試験区分では、欠席や、
午前だけで帰ってしまう人が大量にいました。
しかしアプリケーションエンジニアは、
以外と午後1、2とも出席しておりました。
途中退場者が少なかったこと。
みなさん最後まで頑張っていました。
もちろん、時間が足りない試験ですので、
真面目に受かろうとすれば当然の姿勢です。
ということは、全員真面目に受かろうとしている証拠。
やはり、高度試験になると、
姿勢が違うなぁと思いました。
パイロット開発について、
ネット上で検索してみましたが、
詳しい説明は、見つけられませんでした。
なんとなく、事前のプロトタイプ的開発かなぁとは
思うのですが・・・
ネットの検索結果には、
モビルスーツとか
エヴァンゲリオンとか
出てきますし・・・(笑)
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