さらぷろ激闘情報処理試験編

SJC−P 2004冬
	2004年冬、SJC−Pを受けました。

	秋の情報処理試験直前のころ、
	次の資格試験について考えていました。
	春の試験まで半年ありますし、
	3ヵ月くらい利用して何か別の資格を狙ってみるかと。
	最初は、UMLの資格を狙っていたのですが、
	どうにも会社の資格手当てが0円ってのが気に入りません。
	そこで、金額の高そうなのを探していたところ、
	SJC−Pが月@15000円でした。

	ん。これがええべ。

	ってなかんじで、受験することを決めました。
	参考書は、秋の情報処理試験の前に購入。
	特に事前情報を集めるでもなく、
	本屋で適当に選んできました。
	翔A社の本とでも言っておきましょう。

	秋の情報処理試験終了後すぐに勉強開始。
	勉強初めてから、1ヶ月くらい経った時です。



	「どうも、おかしい・・・」



	買ってきた本をある程度理解し、
	本の中の練習問題もあらかた出来るようになりましたが、
	どうにも、自分が納得できません。

	そして、SUN社のHPに掲載されていた、
	例題を見て焦りました。



	「わからない・・・」



	これは、もしや?と思い、ネットを使って情報収集。

	どうやら、おすすめしたくない本を掴んでしまったようです。

	そこで、急遽、おすすめ本を探して、ネット注文。
	日経BP社のSunJAVA2認定ガイドという本です。
	この本を使って勉強を始めました。

	さらに1ヶ月ほど経つと、日経BP社の本もあらかた理解し、
	本の中の問題も9割は、できるようになりました。

	「そろそろ、いいかな」と思い、
	勉強開始後、2ヶ月ほどで受験を決意したのです。




	ベンダー系試験は、初めてでしたので、
	受験の方法がよくわかりませんでした。
	調べてみると、とっても面倒くさそうです。

	とりあえず、まずは、お金を銀行で振り込みます。
	振込みの証明と、申し込み用紙をSUN社へFAXします。
	資格試験を委託されている会社より、受験チケットが送られてきます。
	受験チケットが来た段階では、試験日は決まっていません。
	有効期限1年間のチケットがくるだけです。
	受験日を自分で決めます。
	最寄の試験会場へ、試験の申し込みをします。(ネットからやりました)
	画面に、確認証が表示されるので、プリントアウトします。
	試験日に、試験会場へ出向きます。

	と、まぁ、こんな感じです。

	最初に銀行振込をしてから、試験日まで、約10日くらいかかりました。
	その間勉強を続けていましたので、
	参考書の問題の95%はできるようになっていました。



	試験当日、試験会場ビルまでやってきました。
	エレベーターに乗ります。
	6Fを押します。
	ウィーン。。。。
	エレベーターの扉が開きます。












	ISAパソコンスクール










	・・・・・・・・・・・・・・












	

	ビル、間違えたな・・・・・。


	下に降りて、もう一度確認します。
	う〜ん。
	おかしい、確かに、ここだ。
	パソコンスクールで、試験なのか?

	もう一度、エレベータで6Fまで上がります。
	パソコンスクールの自動ドアの前に立ちます。













	・・・・・・・・・・・・・・












	開かない。。。。。。。




	俺、こんなんばっか。





	中を見れば、明かりがついています。



	しょうがない、



	手でこじあけます。



	中から事務員さんが慌てて出てきました。

	事務員さん「あの、本日は?」

	ないと「SUNの資格を受けに来たのですが。」

	事務員さん「はい。では、こちらでしばらくお待ちください。」






	
	自動ドアの電気くらい、
	いれとかんかい、
	ぼけ〜
	







	小さな待合コーナーみたいのがあり、
	そこに腰をかけて時間まで待ちました。







	受付時間になり、確認証、受験チケット、身分証明証の提示をします。
	身分証明証は、免許証のほかに、クレジットカードが必要でした。
	写真付き証明証と、自筆写真無し証明証が必要なのだそうです。
	受付を済ませると、ロッカーの鍵を貰います。
	ロッカーに免許証以外の荷物(財布も)を入れます。
	試験会場には、試験会場で渡されたφ(..)ボードと、φ(..)ペン、
	免許証以外を持って入ることができません。
	試験会場は、パーテーションで区切られたパソコンが
	10台ほど設置された隔離部屋となっています。
	一緒に受験した人は、3人ですが、
	他の人は、別の資格試験を受けていました。
	自分が最後の退出だったので、退出時に見てきましたが、
	Oracle二人、VBA一人でした。

	試験の方は、パソコンを使いながら、
	選択肢を選んでいく形式です。
	全61門を2時間で解き、50%で合格です。
	1時間で一通り終了し、30分で見直しました。

	テスト終了のボタンを押すと、すぐに採点され、
	試験会場の部屋を出ると、すぐに合否がわかります。

	試験の結果は、90%で合格。
	結果がすぐ出るのは嬉しいですが、
	合格発表までのどきどきが無いのは、少し寂しい気がします。

	

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