さらぷろ激闘情報処理試験編

テクニカルエンジニア データベース 2005春
	2005年春、テクニカルエンジニア データベースを受けました。
	試験勉強は、12月から開始。
	実に、4ヶ月の間、本当に良く勉強しました。
	秋に合格した、アプリケーションエンジニアの時より、
	勉強したと思います。


	試験当日、平日と変わらないくらいの時間に起きました。
	試験地は、隣県。
	早起きしないと間に合いません。
	駅から会場まで、そこそこ遠いため、
	早めに出ることにしました。


	試験会場に到着です。
	試験会場は、普通の高校でした。
	大学の机と違って、奥行きが広いのは良いのですが、
	逆に横幅が狭くなります。
	問題用紙を行ったり来たりする午後試験は、
	ちょっときついなと思いました。
	案の定、問題用紙を1回落としましたし。


	試験開始10分前です。
	試験会場は、満席とは、ほど遠い状態です。
	おおよそ、半分くらい空席があります。

	隊長!敵前逃亡が大量に発生したようです。

	ここらへんからして、アプリケーションエンジニア試験と
	違いが出ていますね。
	アプリケーションエンジニア試験は、
	ほぼ満席でした。
	ほぼ全員、最後まで受けていました。

	試験監督がやってきました。
	試験監督は、女性です。
	ちょっと、心が和みます。


	午前問題スタート。
	通常、情報処理試験の午前1問目は、
	得体の知れない問題が多く、
	大抵の場合、落とすのですが、
	今回は、なんなくクリア。
	幸先の良いスタートです。

	問題を解き進めます。
	途中、計算問題でひっかかりました。
	50ms/件の処理は、1分で何件処理できるか?
	という変換に悩みます。
	計算しても、答えと合いません。
	とりあえず、パスです。

	その後は、すらすらと解き進めます。
	過去問そのままが出ることが多いので、
	骨髄反射的に解答が出てきます。
	と、途中で、1問、引っ掛け。
	解答の選択肢が、過去問と全く同じで、
	問題が異なるところがありました。
	おっと危ない。これもなんなくクリアです。


	さて、一通り終わったところで、
	パスした問題に戻ります。

	50ms/件


	・・・・


	逆数にして、

	1件/50ms

	これで、50msあたりの処理件数・・・

	これを1分にするには、
	分子、分母に、50msを掛けて・・・・


	(1件×50ms)/(50ms×50ms)=50ms
	で、1分なので、×60で、
	300ms?
	おかしい。選択肢にない。



	・・・・



	あれ?おかしい。。。
	答えが出ない。
	なんで?





	・・・・





	いやぁ。
	慌てていないようで、慌てておりますね。



	1件/50ms

	秒単位にしないといけないので、
	分子分母には1000を掛けないとダメです。


	1000件/(50ms×1000)=200件/s

	×60秒=1200件/min
	おお。答えが出た。

	その後、見直しを一通り済ませ、
	おしっこしたくなったので、途中退場しました。



	お昼ご飯を食べて、お昼休憩になります。
	情報処理試験では毎度のことですが、
	昼休みは、必ず、昼寝します。
	これは、体力回復の重要な行為となります。
	ぐっすり眠りました♪快眠♪春は良いです。



	午後Tスタートです。
	午後Tは、4問中3問選択です。
	選択する問題を見極めるため、
	ぱらぱらと問題をめくります。
	今年は、苦手な物理I/O系の問題無し。
	でも、問4を見ると、「デッドロック」という
	怪しげな言葉を見つけたので、バス。
	問1〜問3の選択となりました。
	問1は、例年通り、DB基礎理論。
	が、どうもおかしい。
	読んでいて、自分が理解できていない。
	むぅ。
	5分ほど問題を読みましたが、パス。
	どうやら、舞い上がってしまい、
	うまく問題を理解できていないようです。
	一番得意である、SQL問題に移動しました。
	解答をバリバリ書くことで、
	自分をリラックスさせようという魂胆です。

	が、しかし、
	そううまくいくものではありません。
	SQLの問題が、例年ほど単純ではありませんでした。
	SQLの記述だけでなく、
	何故これを使うのか?などの、
	日本語で解答する問題がちらほら。
	思いのほか時間がかかりました。
	それでも、解答を埋められるようになったので、
	リラックスしてきたらしく、
	問2→問1の順で進めていき、
	問1の最後の問題が解けなかった以外は、
	全て解答を埋めました。



	とうとう来ました。
	問題の午後U。
	ここが鬼門です。
	午後Uスタート!

	問際選択のため、問題をぱらぱらめくります。








	・・・・・・・・・








	(−O−);




	問2が怪しげです。
	なんと、解答用紙に、
	ER図を書くための枠と、
	テーブルのスキーマを書くための表以外、
	何もありません。




	こんな問題、
	今まで、なかった・・・




	でも、待て。
	考えようによっては、
	大変そうだからこそ、簡単ってこともありえる。
	ここは、いっちょ冒険か?






	・・・・・・






	さぁ、どうする?
















	うぉ〜簡単だぜ。
	こんちくしょ〜





	結局、その得たいの知れなさそうな問題に進みましたが、
	やはり、予想通り、簡単にできていました!




	と、半分くらいまで進んできたところで、考えます。




















	これでいいのか?

















	情報処理試験。そんなに甘いわけがない。
	おかしい。何か、見落としているのか?
	もう一度考えます。



	・・・・・・・・



	そういえば、さっきから、
	明細と、マスタを結ぶ関連が、
	みょ〜にファジーなような。。。。



	ここで、再考します。
	マスター側が、スーパータイプ、サブタイプに分かれています。
	問題を良く読みます。
	問題文の中に、スーパータイプ、サブタイプは、
	明示的に分けるよう、指示があります。
	ということは、そういう解答があるってことですね。

	(≧O≦)


	ここで、方向転換。
	今まで記述した解答を、
	全て、スーパータイプ、サブタイプに分けます。
	これで、後戻りはできませぬ。
	全部できているか、全部間違ってるかのどっちかだ。。。。
	これで、試験は終わっていきました。

	後は、結果発表を待つばかりです。


	ちなみに、解答速報で、午前問題の自己採点しました。
	48/55問で、正解率87%です。
	午前は、クリアかな。
	

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