さらぷろ激闘情報処理試験編

UM0−100J 2005春
	2005年春、UM0−100Jを受けました。
	OMG認定 UML技術者認定試験ファンダメンタルという、
	UML試験の初歩にあたります。
	主に、UMLの中心となるいくつかの図の
	文法知識を問うものです。

	この試験の受験は、今年のはじめ頃から、決めていました。
	値段が、3万円と、高額なため、一時期受験すべきか迷いましたが、
	結局受験することにしました。
	会社からの受験料半額支給が怪しい試験なのです。
	というのも、会社の規定で表明されている試験の一覧には、
	UMLブロンズとか、シルバーとか、書いてあるんですね。
	つまり、主催団体名を明記していないのです。
	んで、UML試験を行っているのは、現在、
	「UMTP」という団体と、「OMG」という団体の2つありまして、
	ブロンズとか名づけてるのは、自分が受けたのとは違う団体の「UMTP」
	の方なのです。
	んで、会社の方に、「OMGは、半額支給されるんですか?」
	と何度問い合わせても、検討するとか、なんだとか、
	結論がよ〜わからんのです。

	んで、ナイト的結論。

	
	「どうせ、
	会社の上層部は、
	わかってねーべ」
	と、そ知らぬ顔で、
	支給申請を出しました。
	






	いまだに、却下の連絡がありません。
















	
	本当に、
	わかっていないようです。
	









	勉強時間は、約1ヶ月間。
	他の勉強と平行しながらやってましたので、
	実質は、2週間くらいでしょうか。
	現在、出版されている試験対策本が2冊しかなく、
	2冊とも購入して勉強しました。
	2冊で勉強したのは、かなり正解でした。
	それぞれの本で、不足個所を補わないと、
	理解不明なところが、多々あったのです。
	特に、1冊目に買った本は、
	理解しづらい本でした。




	さて、試験当日です。
	試験受付は、10:30からです。
	本日は、電車で行きました。

	駅から、試験会場に向かう途中、

	
	バドガールが、
	ビラ配りしています。
	














	
	うお〜
	ラッキー
	

















	
	迷わず、
	ビラをもらいに行きます。
	


















	さて、試験会場到着。
	試験会場は、前に、JAVAの試験を受けたときと同じです。
	迷うこともありません。
	10:05ごろに到着です。
	エレベータで6Fに上がります。
	前回と同じく、自動ドアが開きません。
	で、中から女性が来ました。
	前回のJAVA試験の時とは、違う人です。

	「10:30ごろから受け付けしますので、
	ここで(入り口外で)お待ち下さい」

	む。前回は、中に入れてくれたのに・・・



	そこの入り口は、せまっこく、落ち着きません。
	しょうがないので、一度エレベータで、下に降り、
	ゲーセンへ。












	
	妙義の峠を、
	86で疾走しました。
	











	試験会場に戻ってみると、
	受付が始まっておりました。
	前回JAVAの試験と同じ手順なので、
	まったくもって、落ち着いています。自分。


	試験も問題なく、さくさくと答えました。
	一部、勉強していない問題、
	知らない問題がありましたが、
	全般で、そこそこの出来です。


	回答で、一番困ったのが、ユースケース図です。
	勉強してみてわかったのですが、
	ユースケース同士の依存線が、
	ステレオタイプ 拡張と、包括で、
	矢印の方向が逆になります。
	つまり、ステレオタイプがないと、
	矢印の意味が自明ではなくなるのです。
	しかし、問題では、ステレオタイプが
	記入されていませんでした。
	回答が一意に決まらない問題で良いのかよ。
	と突っ込み入れてました。




	結果は、80問中64問正解。
	無事合格です。


	

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