98ユーザーへの道 S-TOMO ○月×日 ついに家に問題のPC(Personal Computer)がやって来た・・・。 そいつの名は“PC-9821An”既に絶滅されたと考えられている。 NEC PC-98シリーズの一時代を築いた名器である。 さて、それではこのマシンの基本SPECを紹介しよう。 CPUは今は懐かしいPentium90Mhz、メモリーは8M HDDはEIDEで500M FDDは3MODEが二機 CDROMドライブは無い これを使えるまでに改造するのだ!!ココに“羊の皮をかぶったオオカミ”マシンの作成を決意 △月○日 取り敢えずメモリーを増やす。16M*2と8M*2の計48MにUP!余ったメモリーはキーホルダーに 最初から巧くいった。これで随分と快適になった。 △月×日 CDROMドライブをつけようと思い立つ。SCSIボードを買ってきて付ける。 2倍速のCDROMドライブがついた。この当時はこれで速いと言っていたモノだ・・・。 △月□日 HDを増設しようと思い立つ。SCSIボードを買っていたのでSCSI HDを購入 200MのHDを増設した。 □月○日 今日もHDを増設しよう。500MのHDを付ける。これで総計は1.2G だいぶ使えるようになってきた。 □月△日 GAを付けるぞと決意。VRAM2Mのボードを付ける。 ようやくフルカラーが写る。感無量である □月□日 HDを付ける。これで5.5G。HD方面は片づいただろう MODEMを買う インターネットも出来るようになった。 ×月○日 IDTが互換CPUを発売。機能に惹かれCPUを換装する。 メモリカウントのピポを聞いて一安心。 これでAnもMMX機能と3DNow!が使えるようになった。 処理能力的には2倍程度速くなった。 ×月△日 これまでに費やした金額が安いパソコンなら2.3台位組める値段に驚く これにより“羊の皮をかぶったオオカミ”計画を終了する。 最終SPEC CPU IDT Winchip2 240Mhz メモリ メルコ 48M 16M+32M HD TEXA 200M+500M I/ODATA 4.3G GA CANOUPUS Powerwindow964LB(2M) CD LOGITEC 2倍速 MODEM microcom V.34 COM microcore 増設COMポート 注!! このときの時間の流れは通常のザクの三倍の速さで動いています。 時代的に話がかみ合わなかったりするのはそのためです。 TOPへ LINKへ 学院教員図鑑へ