はじめに
これは1996年に発行された“学院教師の基礎知識”を基に
補完したモノです。よってDATAが古い場合がございます。
又、本書は早稲田大学高等学院の教壇を彩る教員陣について、
SF研部員兼コン研部員である私を編集者にコン研の面々が
私的な訳注を付けたモノです。
よって、苦情、不満、真偽についての一切を受け付けないことを
ココに誓います。あくまで参考程度の、一読本としてお楽しみください。

本書で取り扱う先生方

相原 隆夫	青野 公彦	浅沼 正明	飯島 洋一	五十嵐 賢一  井口 博文

伊藤 助松	岩田 利雄	内山 尚夫	及川 智早	大井 恒昭	大津 雄一

大槻 隆雄	岡本 卓治	小川 博	奥井 裕    奥井 淳    加藤 隆

加藤 徹	加藤 実	金児 靖二	金子 昌弘	河津 哲也	木村 正夫

北島 良男	國弘 敏	國松 節子	栗山 昭一	栗山 雅史	桑田 精一

小西 邦雄	小林 岳	後藤 淳一	後藤 良雄	坂田 裕    佐藤 陸

齊藤 靖寛	城谷 重充	杉村 淳子	千石 隆志	田中 伯知	塚越 和夫

富田 和男	長尾 謙一	中川 清	中林 正身	中山 匡	中山 健治

野池 宏美	野中 久武	荻原 一次	濱部 憲一	伴 一憲	福島 正秀

福田 敏弘	福家 俊幸	藤井 香里	本庄 昭三	前島 仁	牧 幸一

牧野 千晶	水野 隆之	三原 利夫	宮田 健吉	柳谷 晃	矢野 尊之

矢野 好弘	山岡 幹雄	山中 由也	弓野 正武

(敬称略)
計67名

相原 隆夫
ドイツ語教員。“ドライ、ツヴァイ、アイン、ヌルッ!”
が口癖でこの間に答えないと、恐怖の折檻が待っている。
又、くじ引きで“ドイツ語の名前を付けられる”それを授業中に首にぶら下げて授業をする。
しゃべるためのドイツ語を学ぼうと思うのであれば、非常に優秀な教員である。
ただ、彼の文字を理解するのは非常に困難なので、
文法事項等は別の本を買った方がいいかもしれない
又、一年生の時に当たると、週一ペースでテストを行う。

青野 公彦
世界史教員。40で独身、非常に楽に知識を吸収できる。
ノートを取っておき授業を聞いていればOK
ちなみに筆者は98点を叩き出した。
とても熱い授業が人気のエコロジー教師である。
ただし、男色家との噂があり、小太りの男は注意すべし。

浅沼 正明
日本史教員。前学院長である。
彼の授業は大声で非常に楽しいのだが、脱線も又容易である。


飯島 洋一
漫画を取り上げると、昔取り上げた 遊人著「Angel」の話に飛んでいくそうだが
筆者はまだお目にかかっていない。

五十嵐 賢一
フランス語教員。彼は“退学にする”と言う言葉が好きらしい。
フランス語の教師の中では甘めに属するとの噂である。

井口 博文
漢文講師。彼の授業は鬼のような授業である。“わかりません”と言ったら“そうか”と返す人である。
おまけにテストはALL白文で、誤字があると丸がつかない。更に素点がほぼそのままつく。
最も辛いのは、彼のプリントで、意味を掴むのに一苦労。
しかも、本人はプリントは読みやすいと思っているから始末に負えない。
当たったら、不運としか言えない。

伊藤 助松
国語科教員。・・・この人ほど名字が覚えられない教員はいない。
教員室に行っても“助松先生、いらっしゃいますか?”と言って通じるほど(笑)
彼が授業を持つクラスは影の担任が彼らしい。東北弁のプロであり、自分の名前に
誇りを持っている。彼の持つクラスで作文が入賞すると、学食のコーヒー牛乳で
「かんぺー(乾杯)」をしてくれる。

岩田 利雄
数学科。別名“マシーン岩田”“ミシン岩田”(後者はマシーンと言うほど立派じゃ無いの意)
と呼ばれるほど冷酷な人。素点がつく。9点なんて“のび太くん”な点がつく。
3学期だけは人の心を取り戻すらしい。

内山 尚夫
化学科教員。ヒョコヒョコした歩き方がラブリーな方である。彼の授業はわかりやすいと評判で
文系の人でも9割を叩き出せるらしい。いい人。

及川 智早
古文教員。彼の身の回りには椎名高志の担当がいるらしい。又彼は少女漫画にやたら詳しいらしく
また、昔のマイナーな特撮の主題歌を聴いて歌手を当てたという逸話を持つ。
また彼の授業に当たると、“けしけし”という単語についての話が受けられるらしい。

大井 恒昭
英語科教員。「電源入れろ、カセット入れろ、頭を出せ、音量絞れ、入り、ますっ」や
「電源落とせ、カセットを出せ、荷物まとめてとっとと消えろ」、「名前、番号、か〜く〜〜に〜ん」
「いっ〜〜〜〜やめっ!!」などの名言を持つ。LLなら面白いだけだが、本科で当たると辛い
“がんばりテスト”“相殺テスト”をしっかりやれば、赤はない。
彼の凄い逸話は彼の母親が危篤の時も授業を行ったことである。
携帯電話を取り出して“うちのお袋が死んだと電話がかかってくるかもしれん”といって授業をはじめた。
筆者はその授業を受けたため、気が気ではなかった。
その時に初めて電話が鳴らなかった事にはほっとした。 大津 雄一 国語科教員で、学院における茨城県民の鏡。ジーコは“様”を付けないと激怒するそうだ。 授業の内容はしっかりと把握しないと、容赦なく赤がつく。 彼は大学の授業も担当しており、学院を出ても授業を取る可能性がある。 彼は大学で学院生に会うとげんなりするとのこと。 大槻 隆雄 英語科教員。学院教師一年目(96年当時)にして、すでに数々の伝説を作っている。 曰く“採点基準の厳しい宮田謙吉だ”曰く“クラスの平均が赤である” 曰く“素点がそのままついてくる”本当であるならば、非常に当たりたくない教師である。 (そんな彼に当たってしまった人からの証言) 彼は非常に発音にこだわる人である。 「experience」は「イクスピリエンつ」、「milk」は「ミオク」。 また、「woman」は「魚マン」、「women」は「We民」と教わったのだが、 他の英語教員の前でそう読んで、怒られた人がいたような・・・? 岡本 卓治 国語科のこの先生は、心理面まで追求した「穿った」授業をする。 テストが論述だらけなのが特徴。でも、授業中に外見に似ない、お茶目な面を見せてくれるらしい。 小川 博 地理教師。はっきり言おう、大先生である。“西武線を学院前まで引き込む”“二年生全員を講堂に集めて授業してやる” とのたまう大先生。彼のテストはテストの定義からはずされる。筆者が受けたのは“バルト三国を答えよ” “アメリカの州を10個書け”ちなみに問題はテスト前に発表される。しかし、採点にはあまり関係が無く、 名前を覚えてもらえれば90台は堅い。尚、80を基本点に2D6(さいころを二回振ってでための和) を足して点を決めるとかテストで“百点ください”と書くともらえるだとか 、クラス全員に100付けたとか、恐ろしい噂が流れる先生であるが 信憑性は非常に高い(ご本人が笑いながら言っていた) 奥井 裕 声にドスが聞いている。直訳が嫌いで,生徒には「考える予習」を求める。
細かいことは、“奥井 淳”の項目で詳しく。 ちなみに下の“奥井 淳”の兄である。兄弟ともに学院教師という珍しい兄弟。 奥井 淳 良い先生である。下駄がないのはちょっと辛いが、昔不良だったときもあり、喧嘩は強いそうである。 でも、中学時代はいじめられていたらしく“イジメ”と聞くと、面白い話を聞かせてくれる。 “古賀君を見つけたら、教えて挙げましょう。そして坂本君に同情を。” ちなみに奥井(兄)は(弟)に条件反射的に防御体勢を取らせてしまうほどイジメていたそうだ。 奥井(弟)に(兄)について聞くと、“○○○○○○(そのような言葉)”と答えが返ってくるほど。 加藤 隆 独語科。数学科の某先生が”自閉症”と評すほど根暗な人。 彼の妙な抑揚は笑える。“えぇとン、何か質問はありますかンー” 彼に当たると、童謡を歌うドイツの少年少女の美声が毎時間聴ける。 加藤 徹 地学科教員。彼の授業は駄洒落の連発である。気を確かに持つこと。 巨人の大ファンで、テストにも巨人の選手名が・・・。 レポートはきっちりと出して、過去問は必ずGET。 80%以上の確率で、似たような問題が出る。 地学的トピックスは、タイトル・参考資料・要旨はメモしておくことを勧める。 レポートやテストに必ず出る。あと、天気図も忘れてはいけない。 加藤 実 国語科教員。授業態度の悪い生徒に対して“欠課にしといてやるから、出てけ” と言って、ホントにつけた、恐い先生。 しかし、三年の受け持ちになると優しい先生になるらしい。 金児 靖二 理科系の教員。彼はリアルタイムで赤塚不二夫作品や松本零士作品に 触れてきたので、単行本まで全部あるそうだ。 ウナギイヌ等イラストがプリントに載っていたりする。 つい、この前、お亡くなりになりました。ゴキブリ研究の第一人者でした。 金子 昌弘 独語科教員。彼は二度と同じ訳はしない。更に名簿にない名前を適当に呼んだりする場合がある。 「ケツの穴を締めて緊張するんだよ」「〜君、納豆食ってきたか?」発言は名物である。 テストは楽。わからなかったら、英語でも日本語でも書いておけば 赤はつかない。(笑)採点基準が知りたいものだ。 河津 哲也 現代社会教員。いわゆる“草笛”の人。彼の話はテスト前に 一回聞けば足りるらしい。注:彼のテストはノート持ち込み可。 木村 正夫 英語科。いきなり黒板に漢字を書かせたりするので、気を付けよう。 ヒアリングが2回あったそうで、平常点に組み込まれるとのこと。 数年前,引退されました。 北島 良男 体育科教員。彼の保健は大楽勝でここ5年ほど赤点の生徒がいないそうだ。 しかし、筆者は1年時に赤を取った。 ハンドボールでは全敗チームに“ウンコチーム”と称され, そのチームに負けると“ウンコまみれのチーム”という称号が贈られる。 國弘 敏 地理教員。引退された。「地図が苦痛」など つらい地理教師だった,とのこと。 國松 節子 生活一般科(いわゆる家庭科)教員。 寝ている生徒へのチェックは厳しい。 が、遅刻者には比較的寛容であるようだ。 初犯ならば5分程度の遅刻は放免になる。 ちなみに、私は昨年彼女の授業を受けたのだが、 そのときの印象。「けっこう騙されてるなあ、この人。」 何故か詐欺の体験談が多い先生。 栗山 昭一 英語科教員。たまに息子さん(“栗山 雅史”下欄参照)の話をしてくれたらしい。 引退されました。 栗山 雅史 体育科教員。“赤パジェロ”は変わったが、野球部員の戦慄の的であるのは 違いない。其の他の部活の人には優しい先生。 桑田 精一 物理科教員。賛美両論分かれる授業だったそうだ。 引退されました。 小西 邦雄 ドイツ語科。ドイツ語のテストで試験官だったとき、質問をすれば、懇切丁寧に教えてくれる。 授業で中間テストがあるが“カンニング一回で注意、二回で退場。”しかし、三回で 入場はやらないように。 小林 岳 世界史教員。だが、中国史をよくやるとのこと。 授業を聞いていないと試験前に非常に苦しむ。 又、中国語をこよなく愛する。 後藤 淳一 国語科。競馬をこよなく愛する漢文教員。 重賞前には出走馬一覧を黒板に書いておけば、じっくりと解説してくれる。 読み方が面白く“先じてこれをたた〜〜ん!”とか言って。 後藤 良雄 古文教員。文法をこよなく愛する彼の授業は淡々と進む。 下駄が無いため、筆者のOBには37点がついたことがあるそうだ。 坂田 裕 赤ずきんチャチャを芸術と言うほどの???な先生。“赤チャ研究会”の部長もしていたそうだ。 怪談は一度、聞いておいて損はない。彼の授業は難解で文系の筆者は、彼の中間で3点を叩き出した。 最近、御結婚なされました。 佐藤 陸 “りく”でなく“あつし”と読む。殆どの生徒が授業を聞かなかった。
実は教科書ガイドの通りに授業を進めていたようだ。 引退されました。 齊藤 靖寛 英語教員。英語教員を育成する、という立場にある偉〜い先生。 LL教室が大のお気に入り。 かなり厳しい先生。忘れ物をした場合は直ちに「反省、正座!」。 でも、基本的には優しい先生。 城谷 重充 英語科教員。クラスに聞き出しがうまい人が入れば、8割がた成功する。 英語科の良心ともいえる先生。 杉村 淳子 嬌声をあげるのが、大好きな先生。口笛に何か悪い思い出が有ったらしく、 口笛を聞くと、大魔人に変身する。さらに、美術科の教員は彼女を恐れているらしい。 千石 隆志 国語科教員。漢字テストがなくなったらしい。テストの論文と授業を聞いていれば 8割は取れる。そして、これで赤点を取ると留年というジンクスがあるらしい。 田中 伯知 社会科教員。英単語を覚える必要がある。筆者は当たっていないので 良く分からないが、伝説的教員である。“わいはエリートや”。 塚越 和夫 国語科。だみ声には定評があった。 惜しくも引退されました。 冨田 和男 社会科教員。アンパンという言葉をこよなく愛するが、最近は上から見たメキシコ人が MYブームらしい。下駄なし、のため注意すべし。 長尾 謙一 英語科教員。一時、役者を目指したらしく、その時の話を何度も繰り返す。 だが、授業は非常に厳しい。 中川 清 数学教師。淡々と進むが、ある日突然、学院英語の基礎知識をやってくれたりする。 中林 正身 英語科。元学院生、“一日五回”“裏ビデオ当選事件”の面白い一面もある。 中山 匡 化学教師。“君たちには悪いけど、僕授業好きなんだよね”とのたまう先生。 だけれども、授業は面白い。 中山 健治 英語科の教員で一二を争う陰険教師。人間的にも授業的にも、陰険である。 男色家との噂があり、世界史教員のA野との仲は学院公認である。 最近、引っ越しをして、自動車通学をしているとか? 野池 宏美 仏語教師。フランスに旅立ったらしい。 出席を除けば優しい先生である。口車に乗せると簡単に授業がつぶれる。 野中 久武 英語科教員。“こいつはセックス用語でだなぁ・・・”が口癖。 萩原 一次 体育科。浅黒い顔と体躯を見ると「東京タワーの蝋人形」としか言いようが無い。 基本から忠実に行う人なので、退屈の一語に尽きる。 濱部 憲一 体育科教員。かつて河野洋平や赤松義隆を教えたほどの御方。 彼のジャージは東京五輪の時の配給品だったとか。既に引退されています。 伴 一憲 ドイツ語教員。誰もがみんな知らないが現学院長である。 日本語はあまり上手くないが哲学を語らせたら地球が止まるまで話し続ける。 運動部には無某の期待を、文化部には無情の言葉を 彼の政策には賛成派と反対派がいるが、筆者は・・・言わなくてもわかるでしょ? 福島 正秀 体育科教員。学院時代はとてつもない優等生だったらしい。政経学部を出ていながら、サッカーの授業中に 怪しい英語を教えている・・・という話。 福田 敏弘 国語科。「ンなにかなぁ?ンきみは、ンぼくのことを、ンばかに・・・」という、 話し方に妙なタメがある人。早実で長年教えていた。 球技大会の前にバットの素振りをしていた奇特な人物。弱点は腰。 福家 俊幸 国語科教員。源氏物語のプロ。当たった人はぜひ尋ねてみよう。嬉しそうに語ってくれるぞ。たぶん。 忘れてはいけないのは、普段温厚でも、怒るとものすごく怖い。 最近、御結婚なされました。 藤井 香里 音楽教師。恐ろしいほどのマイペース。授業中怒った事がない。 授業は、むしろ彼女が自分の思想について語ってたような気がする。 ちなみに、「お楽しみ会」と称される学期に1度の小論文は、 テーマが難解で、授業を聞いてない人はひっじょーに苦労する。 本庄 昭三 数学教師。実は2代前の学院長(先代は浅沼正明先生)もやっていた。真面目なのかと思いきや、何を言っているのか理解できなかったりする。 たまにキレる。1998年度2Jの授業を最後に引退。謎の顔面像を贈られる(某知り合い談)。 彼の凄いところは、コンピュータのプリントを自作し、なおかつ70という高齢で プログラムを組めるということ。コン研と話が通じる唯一の長老であった。 前島 仁 数学科教員。誰も授業を聞かない。腰が低く、生徒に敬語を使い、黒板と授業をする。 突然鬼畜な中間テストがある。余り漫画を読んでいると、担任にチクられる。 ついでになぜか本庄先生を毛嫌いしている。 牧 幸一 ヒゲが自慢の独語教師。「ねぇ」「なぁ」「んー」を連発する。 また、「意表の牧」「卓球の牧」など多くの異名も持っている。 ちなみに以前ドイツ語圏のどこかの国(ドイツだったかスイスだったか忘れてしまった)で
ベトナム人に間違えられたという過去アリ(笑) 牧野 千晶 独語科教員。実は上智大学院生である。去年はまさに女神であったが 今年は違うらしい。筆者のクラスは去年平均が94点だった。 授業は難解だが、テスト前に質問にいくとダイレクト(学院生ならわかるはず)に答えてくれる。 水野 隆之 英語科教員。リーディングの授業は単調極まりない。 教材の訳さえやっておけば普段は大丈夫。 ちなみに彼には口癖があって、1時間に最低10回は出てくる。 指名されて訳を読み上げる前に「すとー」と言ってくれる人募集中(笑) 三原 利夫 英語科教員。採点基準は厳しいらしいが、わかりやすい英語を教えて下さる。 元気の良い先生。 宮田 健吉 学院最強の英語教師。残念ながら引退されましたが、うちの部に崇拝者がいるため 別紙にて 柳谷 晃 MADな数学科教員。一説によるとセーラームーンをこよなく愛しているという噂があるが
真偽のほどは不明である。 学院始まって以来の毒舌家であり、その信奉者も多い。 具体例を挙げると“いいですか!、バカはいりません!”“百人の一歩より一人の百歩です!!” “エイズを撲滅するのなんて簡単なんです、エイズ患者全員を集めて焼き殺せばいいんですから!” “語学なんて猿でも出来ます、語学やるヤツはバカです。”等、恐ろしく正しい・・・もとい 怖い意見を述べる先生である。我がコン研には先生の話が大好きな人たちがいるのは秘密である(笑) このことをOBに伝えると“オレが語らずに誰が語る!”と言われたので別紙にて 矢野 尊之 体育科教員。彼のアメリカ留学譚は聞かなければならないお話である。 彼は剣道では日本屈指の強さでとても太刀打ちできない。 彼の超必殺技は“矢野乱舞”で筆者の先輩が、それを見たとのこと。 矢野 好弘 音楽科教員。・・・“眠い”という感想が多い。 音楽の感想文は事前に用意しておくことを勧める。 山岡 幹雄 数学科教員。基本的にはとても温厚な方。 私だけかも知れないが、キレたところは見たことがない。 授業態度に関してもあまりとやかく言ったりはしないが、 飲食行為だけは絶対に許せないようである。 (まあ,当然の話だが・・・。) 山中 由也 物理科教員。学院時代に平均90を下回ったことが無いという鬼才。 授業的には恐れることがない。 弓野 正武 歴史教員。“大隈公”が口癖。 テストでの論文は何度も添削してもらうのが吉。 注意:これを読んだ先生方へ、怒らないで下さい。    ホントに、怒らないで下さい。    許して下さい 制作 さて誰でしょう?×?? 1999/5/1 学院教員図鑑 ver1.0 公開 1999/5/3 学院教員図鑑 ver1.01 公開 名前が分かった先生の名前を追加。教員名を追加 1999/5/6 学院教員図鑑 ver1.02 公開 宮田先生のコーナーを追加 1999/5/9 学院教員図鑑 ver1.03 公開 相原先生を追加、富田先生の名前の訂正 1999/6/16 学院教員図鑑 ver1.04 公開 柳谷先生のコーナーを追加 TOPへ