ちょっといいもの


ここでは私が使ったり買ったりしたもので「ちょっといいな」と思ったもの を紹介します。


ソフトウェア編
stevie.exe
viクローンのエディタ。
UNIXを使うことが多く、テキストエディタはviに馴染んでいます。
MS-DOSやWindowsでもviを使ってますが、stevie.exeは互換性も高く、 GNUなのでフリーです。
このページも全てviで書いています。
日本語環境用のパッチもあるので、2バイトコードの編集も問題無し。
pfm686.exe
HardwareExtenderの長ともいえる(こじ)さんが作られたメモリ速度計測 プログラム。
非常に高度にプログラミングされおり感心するばかり。
第三京浜さんの作られたpfm486をPentium以降のCPUでも正しく動作するよう にしたもの。
パワーユーザならこのプログラムの有用性は理解できると思います。
intelsat.exe
カルビ倶楽部でも有名なカルビさんの作られたPCIチップレジスタの操作 プログラム。
似たようなツールの中でも抜群に使いやすく、対応も早いのが特徴。
またレジスタテンプレートの対応数もかなり多い。
現在はメンテナンスされていないようです。
Intel 430FXがデビューしたときはこれでぎりぎりまでチューンしていました。

ハードウェア編
VANTEC CPU COOLER (PIID-5030-H Dual Fan)
TwoTop秋葉原の4階にあったPentiumII用のCPUヒートシンクファンです。
市販品の中でもかなり大きなヒートシンクで、ファンを2つ装備します。
2つのファンは1本の3pinコネクタケーブルで駆動されます。
3pinなのでファンの回転数を検出させることもできます。
価格は2,980円で台湾製。
装着は金属性のレバーで行い、比較的精度が良いため簡単に装着できました。
取り外しも簡単です。
放熱効果は山洋製PentiumII用ファンより高く、見かけだけで買った割には 良い買い物でした。

その後、ファンの風圧不足を感じ、以下のようにファンを変更しました。
PNG 14.6K
剣山タイプ小型ヒートシンク
千石電商で売っている剣山タイプのヒートシンクの中にVoodooチップや その他ビデオカードのチップなどにも装着できる小型のタイプを好んで 購入しています。
210円のものと160円のものをこまめに買っておくようにしています。
現在もこのヒートシンクはMinster3DIIに4個 x 2、MillenniumIIに2個 SoundBlaster64AWEに1個取り付けています。
取り付けは、チップ面にシリコーングリスを薄く延ばし瞬間接着剤を1 滴程度で完全に装着しています。
取り外しは考えていません。
  上から見るとこんな感じです。    横から見るとこんな感じです。

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すだれタイプSCSIフラットケーブル
意外と見かけないバルク品のすだれタイプSCSIフラットケーブル。
T-ZONEに1,200円であったものを購入。コネクタは5つ。
このすだれ上の部分をインシュロックなどで縛り、まとめると結構 使いやすいケーブルになります。
  こんなイメージです。

     =========  <-- SCSIコネクタ
      \   /
        |||
        |||  <----- ここをインシュロックで縛る。
        |||
      /   \
     =========  <-- SCSIコネクタ
      \   /
        |||
        |||  <----- ここをインシュロックで縛る。
        |||
      /   \
     =========  <-- SCSIコネクタ
NMB Technologies RT-8200W
メカクリックタイプのキーボードです。ノウムで買いました。
PC-9801(not 9821)時代は、メカクリックが当たりまえと思っていたのですが、 互換機ではゴムタイプのふにゃふにゃキーボードがほとんど。
個人的に106は馴染めないので101のメカクリックタイプを探していて、これにしました。
カチャカチャ音はうるさいですが、いい感じです。
当然のようにCTRLとCAPSは入れ変えています。
Microsoft IntelliMouse
私が始めてマウスを購入したのはPC-8801用シリアルマウスで25,000円くらいしました。
あれから様々なマウスを使ってきましたが、このIntelliMouseは画期的ですね。
なぜこのアイデアが出てこなかったのか不思議なくらい自然な機能です。
いまでは、ホイール機能の無いマウスでも中指をごそごそ動かす癖が出てしまいます。
ほんと、Microsoftは優れたハードウェアベンダだと思います。
ソフトウェアベンダとしてはもちろん腐ってますね。
MITSUMI QUICK SCROLL MOUSE
MicrosoftのIntelliMouseのホイールの回転が引っかかるようになってしまったので
いろいろ分解し改造したのですが、どうもダメっぽいので新しいマウスを購入しました。
ホイールタイプはあえて避けてスイッチタイプを物色していたところ、このマウスを 試してみることにしました。
MicrosoftのIntelliMouseDriverと互換性があり、かつ作りもそれほど悪くないので 気に入ってしまいました。
スイッチタイプの操作性も悪くありません。価格が安いのも魅力的です。
IBM DDRS-34560U
IBMのハードディスクは評判がいいのですが、このDDRSは「見た目がかっこいい」 ですね。DCFSよりもエッジがたっていて「高級な感じ」がします。
このDDRSは7200rpmでバッファを512K Bytes搭載しているのですが、発熱が少なく、 それなりに高速です。
QuantumのAtlas XP31070Sと比べると「発熱が少ない」「静か」というアドバンテージ があります。
このAtlasもかっこいいデザインだと思いますが、対照的なのは今回壊れたQuantumの Fireball TM1280Sです。
デザインのへぼさ、遅さ、信頼性の低さ、どれをとってもダメなハードディスク。
安物はやはり安物だったということでしょうか。
だいたい、SCSIのくせに本体のラベルにIDE用の設定を貼り付けてるあたりからして ダメですね。
初代Fireballは素晴らしかったのですが、その後のFireballはどれもダメですね。
Creative SoundBlaster Live! V/DV
SoundBlasterAWE64のカードサイズやIDEコネクタが邪魔なので、コンパクトな Live!を選択しました。
サウンドカードにはこだわっていないので、なんでもよかったのですがWinNT用 のドライバがリリースされているという理由から本機種を選択しました。
Win95/98上で提供される機能はWinNTでもある程度有効です。
UNREALをWin95上でプレイすると素晴らしいサウンド効果を体感できますが、 WinNT上では効果を確認できませんでした。
さらにCD-ROMドライブ用オーディオコネクタが複数あるのもうれしい誤算でした (CD-ROMとCD-Rのオーディオコネクタを同時に挿せる)。
いままでは LINE IN を利用して2台のドライブのどちらからでも再生可能にしていたの ですが、すっきりしました。
肝心の音ですが、アンプ内蔵スピーカのボリウムを最大にすると若干のホワイトノイズ が発生したり、マシンのノイズを若干拾いますが十分許容範囲だと思います。

written by pentium