がんばれロボコンぐらいに ぷりてぃーなロボットはやはり人類には作れないのだろうか・・・
そんな絶望感すらも感じ初めていたボクなのだが、昨日発表された 中国製二足歩行ロボ「先駆者」をみて、まさに「我が意を得たり!」と思ったのであった。
うひょー、ぷ、ぷりち〜すぎる〜。ハアハア。
というか、どうみても、「なわけねえだろ!」と ツッコミをいれているポーズにしか見えないのだが、いかがだろうか?
というわけで、自転車のない生活を しばらくしていたのだが、ついに耐え切れなくなり、 新車購入を決意したのであった。
できれば最近はやっている折畳式がいいなあと 思っていたので、店員さんに説明をきく。 が、往復26kmほどの通勤に使用するとなると、 高価なやつじゃないと、実用にならないといわれ、轟沈。
前回と同様に、またクロスバイクを買うのも良かったのだが、 デザインがいいやつが置いてなかったので、 結局マウンテンバイク(MTB)にしてしまった。
デフォルトのごっついタイヤだととにかく疲れるので、 スリックタイヤに交換する。なんちゃってMTBである。 でも舗装路しか走らないので、これでよいのだ。
ついでに距離&速度メーターも購入。 小物ではあるが、これがあるのとないのでは楽しさが違う。
というわけで、自転車もってる人、こんどサイクリングにいきませう。
まずは浜松町。浜松市と似ていてまぎらわしいやつである。 以前、鈍行列車で浜松市から柏市まで乗ったとき1 のことである。JR柏駅で精算のときに「浜松駅」からの切符をだしたら、 精算で要求されたのは1000円ちょい。え〜そんなに安くていいの〜?と思ったら、 駅員さん、完全に浜松町と勘違いしておった。 もう一寸で浜松町からの値段になるところであった。おしい。
1: 貧乏だったので、学生時代は、絶対に新幹線に乗らなかった。 新幹線と鈍行との時間差は3時間、値段差は3500円ぐらいか。 当時は時給1000円のバイトだと考えて、ひたすら電車の中で ボケーと突っ立てたものだ。
と、余談が長くなった。さて、浜松町であるが、 これはまんま浜松市からきているようだ。 「浜松出身の権兵衛が名主になった事による」。 つーか、権兵衛ってだれだ?
気を取り直して次に行こう。次は駿河台である。 「徳川家康に使えた駿河在住の家臣団が、家康に死によって江戸に戻り、 この土地を与えられたことによる」。
ん〜豆知識としてイマイチか・・・
最後は日本が誇る電脳リビドー街、秋葉原である。 これは秋葉原公式ページ? を見てみよう。 これまた地元ネタになるが、なんと掛川市の秋葉神社が由来なのである。 なんとびっくりである。まさか秋葉神社がそんなに立派な神社だったとは。 あと、「あきば」という略称が、正しく由緒あるものであるということも ちょっと驚いてみた。
其の二。こないだ、目立つ白髪を抜いたら、ターゲット以外の髪も巻きこんで 抜いてしまった。「畜生!まともな髪まで・・・」とか悔しがっていたら、 2本とも白髪だった。「なんだ、オッケーじゃん!」と一瞬トクした気分になったが、 ことの重大さ1 にすぐに気づきブルーになった。
1: 頭髪における白髪の確率をp、また、頭髪の全本数Nが十分大きいとすると、 2本とも白髪を引く確率は p*p。 つまりpが小さい限り、ほとんど起こりえない現象であり(pが1%なら、 p*p = 1万分の1の確率だ)、 これが起こるということはつまり確率pが大き・・・いや、ぐ、ぐうぜんさ。
其の三。 会社の休憩所のカップのコーヒーを購入したところ・・・。やっちまった。 カップを置かずに、抽出ボタンをプッシュしちまったさ。 流れおちるコーヒーの滝。「わぁーきれい!」とか言っている場合じゃない。 不幸なことにすぐ近くで数人の人が会話を楽しんでいたので、ばれないように 隠蔽工作をしなくてはならない。結局、氷だけのカップを10分ばかりかけて、 美味しそうにのんだふりをしました。 ・・・って、これってお笑いの俺的バイブル「帽子男は眠れない」のネタ そのまんまじゃないか! まさか自分で実践するハメになるとは・・・
とまあ、書き連ねてみると、あんまりだな。トホー。 だれかなぐさめてぇ〜。
メールはこちらへ...[宮野牧人 / Makito Miyano / bokujin / miyano@i.am]
この日記は、GNSを使用して作成されています。