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「足跡」
2000/12版 その1

[前日へ続く]

2000/12/01 (金) はれ

中国おそるべし

最近、ホンダのASIMOとか、 ソニーのSDR-3X とかが相次いで発表されたわけなんだが、 どうもデザインが気にくわない。 いまいち親しみが湧かないのである。

がんばれロボコンぐらいに ぷりてぃーなロボットはやはり人類には作れないのだろうか・・・

そんな絶望感すらも感じ初めていたボクなのだが、昨日発表された 中国製二足歩行ロボ「先駆者」をみて、まさに「我が意を得たり!」と思ったのであった。

うひょー、ぷ、ぷりち〜すぎる〜。ハアハア。

というか、どうみても、「なわけねえだろ!」と ツッコミをいれているポーズにしか見えないのだが、いかがだろうか?


2000/12/02 (土)


2000/12/03 (日) あめ

やったー、ケッター(って方言?)、買ったよー

一年ほど前に、クロスバイクを買ったと日記に書いた気がするが、実は半年ほど前に盗まれてしまった。

というわけで、自転車のない生活を しばらくしていたのだが、ついに耐え切れなくなり、 新車購入を決意したのであった。

できれば最近はやっている折畳式がいいなあと 思っていたので、店員さんに説明をきく。 が、往復26kmほどの通勤に使用するとなると、 高価なやつじゃないと、実用にならないといわれ、轟沈。

前回と同様に、またクロスバイクを買うのも良かったのだが、 デザインがいいやつが置いてなかったので、 結局マウンテンバイク(MTB)にしてしまった。

デフォルトのごっついタイヤだととにかく疲れるので、 スリックタイヤに交換する。なんちゃってMTBである。 でも舗装路しか走らないので、これでよいのだ。

ついでに距離&速度メーターも購入。 小物ではあるが、これがあるのとないのでは楽しさが違う。

というわけで、自転車もってる人、こんどサイクリングにいきませう。


2000/12/04 (月) はれ

ま・め・ち・し・き

故あって、東京の地名の由来なんぞを調べていたら、意外な事実を知った。

まずは浜松町。浜松市と似ていてまぎらわしいやつである。 以前、鈍行列車で浜松市から柏市まで乗ったとき1 のことである。JR柏駅で精算のときに「浜松駅」からの切符をだしたら、 精算で要求されたのは1000円ちょい。え〜そんなに安くていいの〜?と思ったら、 駅員さん、完全に浜松町と勘違いしておった。 もう一寸で浜松町からの値段になるところであった。おしい。

1: 貧乏だったので、学生時代は、絶対に新幹線に乗らなかった。 新幹線と鈍行との時間差は3時間、値段差は3500円ぐらいか。 当時は時給1000円のバイトだと考えて、ひたすら電車の中で ボケーと突っ立てたものだ。

と、余談が長くなった。さて、浜松町であるが、 これはまんま浜松市からきているようだ。 「浜松出身の権兵衛が名主になった事による」。 つーか、権兵衛ってだれだ?

気を取り直して次に行こう。次は駿河台である。 「徳川家康に使えた駿河在住の家臣団が、家康に死によって江戸に戻り、 この土地を与えられたことによる」。

ん〜豆知識としてイマイチか・・・

最後は日本が誇る電脳リビドー街、秋葉原である。 これは秋葉原公式ページ? を見てみよう。 これまた地元ネタになるが、なんと掛川市の秋葉神社が由来なのである。 なんとびっくりである。まさか秋葉神社がそんなに立派な神社だったとは。 あと、「あきば」という略称が、正しく由緒あるものであるということも ちょっと驚いてみた。


2000/12/05 (火)


2000/12/06 (水)


2000/12/07 (木)


2000/12/08 (金)


2000/12/09 (土)


2000/12/10 (日) あめ

最近の出来事

其の一。アンテナが折れた後もしばらくはフツーに使えていた携帯電話だが、 このごろ挙動不審だ。10秒も話すと、突然プツッと切れる。 そ・れ・だ・け・な・ら・ば、まだいいが、数字の0を 押すと、どういうわけか、かなりの確率で電源が落ちることが判明。 「へ〜、こんな壊れ方するんだ〜!」 とある意味感動的。 そのため現在は、ポケベルとして使用。電話が掛かってきたら、 家の電話で掛けなおしています。

其の二。こないだ、目立つ白髪を抜いたら、ターゲット以外の髪も巻きこんで 抜いてしまった。「畜生!まともな髪まで・・・」とか悔しがっていたら、 2本とも白髪だった。「なんだ、オッケーじゃん!」と一瞬トクした気分になったが、 ことの重大さ1 にすぐに気づきブルーになった。

1: 頭髪における白髪の確率をp、また、頭髪の全本数Nが十分大きいとすると、 2本とも白髪を引く確率は p*p。 つまりpが小さい限り、ほとんど起こりえない現象であり(pが1%なら、 p*p = 1万分の1の確率だ)、 これが起こるということはつまり確率pが大き・・・いや、ぐ、ぐうぜんさ。

其の三。 会社の休憩所のカップのコーヒーを購入したところ・・・。やっちまった。 カップを置かずに、抽出ボタンをプッシュしちまったさ。 流れおちるコーヒーの滝。「わぁーきれい!」とか言っている場合じゃない。 不幸なことにすぐ近くで数人の人が会話を楽しんでいたので、ばれないように 隠蔽工作をしなくてはならない。結局、氷だけのカップを10分ばかりかけて、 美味しそうにのんだふりをしました。 ・・・って、これってお笑いの俺的バイブル「帽子男は眠れない」のネタ そのまんまじゃないか! まさか自分で実践するハメになるとは・・・

とまあ、書き連ねてみると、あんまりだな。トホー。 だれかなぐさめてぇ〜。


[後日へ続く]

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この日記は、GNSを使用して作成されています。