DVD 評論コーナー
■トーマス・クラウン アフェアー
2000/9/03
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B
ぴあーすぶろすなんが主人公なのですが、
この人、007のいめーじが強すぎて、
なにをやってもぼんどにしか思えません。
でも、この映画はそれで正解。まさにハマリ役でした。
■エイリアン
2000/8/05
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B+
恥ずかしながら「エイリアン」を観るのはこれが最初である。
うわさどおりの素晴らしい映画だ。
生理的に嫌悪感を催すエイリアンのデザイン。
たしかギーガーの絵をはじめてみたのは中学生のときだったが
(ネクロマンサーのパッケージだ(笑))、ほんと不気味だったなー。
ちなみにこのDVD版は、リドリースコット監督自身が
映画の解説をしてくれるモードがある。
なんと映画の最初から最後まで2時間の間、ずっと「このシーンの苦労した点は・・・」
などと裏話を話してくれるのだ。
これは素晴らしい。
■パーフェクトブルー
2000/8/05
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B
最初、見ていて恥ずかしくなるシーンが続いて、大失敗か?と心配になった。
んが、話が進むと、これが面白い。
サイコホラーとして実によくできた作品だ。
■クリムゾン タイド
2000/7/23
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C-
よくある(?)原潜モノ。高尚なテーマがあるわけでなく、
ただ単にはらはらしただけである。なにがいいたいのかよくわからん。
■METAL GEAR SOLID 2
2000/7/23
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B-
無料レンタルだったので思わず借りてしまった。
メタルギアの最新作がE3で発表されたときの模様をまとめたもの。
E3っつーのは、毎年アメリカで行われているゲームショーなのだが、
アレだな。観客の中にきれいなおねーさんがたくさんいるな。
やたらむさくるしい(実際いったことないけど見た感じ)東京ゲームショーとは
大きなちがいだな。うらやましい。
んで、たしかに映像はすごかった。これだけのもん作れるんだから、
しょぼい特許をやたら申請して企業イメージ落とすのはどうか?>コナミ
■パルプフィクション
2000/7/22
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B+
うひょー。かっこいい。全てがかっこいい。
とくにマフィアのボスの女がかっこよすぎ。
個人的には、マフィアのボスとブルースウィルスのからみが一番面白かった。
■シックスセンス
2000/7/22
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B+
ラストで大ドンデン返しがあるという話をずぅっーと聞いていたので、
なんとか結末を当ててやろうとムキになってみてしまった。
(ちなみに「セブン」の結末は当てることができました。エッヘン。)
・・・うーむ、予想大ハズレ。こりゃ反則だよ。
風評通りの面白い映画でした。2回は楽しめそう。でもそれ以上の
リピートはきつそうかな。
■アマデウス
2000/7/20
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A-
モーツァルトとサリエリの確執を描いた作品。タイトルを見ると、モーツァルトが
主人公のように思えるが、話の中心はサリエリである。
サリエリはモーツァルトの才能に嫉妬し、また、なぜあのような
無礼な若造に才能を授けたのかと神に憎悪する。
んで、モーツァルトの殺害を企てるというお話。
サリエリがモーツァルトを殺害しようとしていた(した?)
ことは事実で、サリエリ自身が晩年周囲にもらしていたようだ。
ストーリも文句なく面白いが、なんといってもBGMがよい。
オペラのシーンでは、まるで自分が指揮者になったかのような臨場感を
味わえるのである。
■パトレイバー2 the movie
2000/6/26
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A-
実は原作のマンガがあまり好きでなく、まったく眼中になかった作品なのだが、
大学時代に友人からビデオを借りてみて、非常に感動したのを覚えている。
というわけで、また観たくなったので、ついつい買ってしまった。
CGがとってもかっこいい。今の技術でこの路線の作品をまた作ってほしいもんである。
ちなみにCGはやはりセルシェーディングがかっこいいなあと最近再認識している。
VF1時代のノンテクスチャー、フラットシェーディングが好きだ。
最近はドリカスやらPS2でリアルタイムセルシェーディングを行う作品もあるようである。
イカス。
■ドラゴン危機一髪
2000/4/22 (レンタル)
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C
う〜む、敵役がしょぼい。あまりブルース・リーの見せ場がなかった気がする。
ちょっとハズレかな。
■バウンド
2000/1/23 (河野さん)
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B
マトリックスのウォッシャウスキー兄弟が手がけていた作品。
たしかにマトリックスの雰囲気がある。
ちなみに、古畑任三郎の、風間杜夫の回的な面白さだった。
■シャイン
2000/1/23 (内山さん)
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B+
実在のピアニストの半生を描いた作品。
やっぱ、情熱的な人じゃないと、いい演奏はできないんだな。
イギリスの王立音楽学校の先生の言葉が妙に印象に残った。
「まずは完璧に暗譜しろ。そしてそのあと、忘れよ。」
なるほど。
■エアフォースワン
2000/1/10 (河野さん)
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B+
前から観たかったタイトル。ハリソンフォード主演。
大統領専用機”エアフォースワン”がハイジャックされ、大統領の家族が
人質に捕らわれる。日ごろからテロには屈しないと豪語している大統領だが、
家族を犠牲にしてでも断固としてテロの要求を拒否するかどうか?
2時間だれることなく楽しめた。
それにしてもこういう映画をみると
飛行機にのるの怖くなっちゃうね。
■THE ROCK
2000/1/1 (河野さん)
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A-
脱出不可能な刑務所として有名なアルカトラズに、逆に侵入しちゃう映画。
ショーンコネリーってほんとにかっちょいいな〜。
■THE MUMMY
2000/1/1 (河野さん)
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C-
む〜ん、なんか悪者のほうがとっても純粋な心を持っているので、
いまいち感情移入できなかった。というか主人公側の人々って単なる
墓荒らしじゃないか!ということで悪者(?)を応援した2時間であった。
■ウェルカムトゥサラエボ
2000/1/1 (内山さん)
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A
実話らしい。2時間ただ画面を凝視するしかなかった。
万人が観ておくべき作品だ。
■キューブ
1999/12/31 (河野さん)
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B+
これは怖い!あまりの怖さのため、1時間半とおしてみることができず。
途中何度も休憩を入れながら観てしまった(^^;
無機質なキューブ状の部屋に閉じ込められた人々が脱出を試みるのがストーリーの
大筋である。キューブには6面すべてに扉がついており、それらはまた別のキューブ
の部屋へと続いている。いけどもいけどもキューブの部屋ばかりで一向に出口に
たどり着けそうもない。しかも部屋によっては残酷なワナが仕掛けられていて、
間違えてその部屋に踏み込んだら最後、むご〜い死に方をするだけである。
なぜ、キューブの中に閉じ込められてしまったか?キューブはなんのために
あるのか?・・・そんな説明は一切ない。
余計な設定は一切省かれ、ストーリーはキューブの部屋の中だけで進んでいく。
閉鎖された空間しか存在しない世界なので、効果的に重苦しさを感じさせる。
低予算をものとも言わせない素晴らしい工夫だ。
■イレイザー
1999/12/31 (河野さん)
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B+
王道を行く痛快アクションものだった。
2時間まったく飽きさせずにぐいぐい話にのめり込んでしまった。
レールガンの弾道のエフェクトがとっても気持ちよい。
■GHOST IN THE SHELL
1999/12/28
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B-
映像がめちゃくちゃカッコ良い。画面を見ているだけで
とりあえず気分が良くなる。
ストーリーはマニアックすぎて全然ついていけなかった。
おまけのメイキングオブ・・・が一番面白かった。
■ドラゴンへの道
1999/12/06 レンタル
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B
ブルース・リーがローマに行き、とある中華料理店の用心棒をするという
ストーリー。もうこれだけで、ワクワクしてしまう。
とにかく速くて、綺麗な蹴り&突き。すごい。
■ダンテズピーク
1999/12/05 レンタル
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B
これまた期待していなかったのに、予想外に面白かった。
小さい頃って、ドロドロとした溶岩ってめちゃくちゃ怖くなかった?
この映画みて、ひさしぶりにその感覚を思い出した。
あと、テーマ音楽がメトロイドっぽくていいカンジだ。
■ジュマンジ
1999/11/28 レンタル
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B
予想外の面白さ(失礼)。良い意味で期待を裏切られた。
CGがすごい。
■死亡遊戯
1999/11/27 レンタル
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A-
泣ける。イカス。チョークスリーパーも使っていたりしていて、
ジークンドー(ブルースリーが創始した格闘技)が
総合格闘技であるところがよくわかる。
これをみたあとに、Matrixのインチキカンフーをみると
しょぼくて(どちらがとは言わないが)笑える。
■ツイスター
1999/11/21 レンタル
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D+
いまいち。
■The Matrix(輸入版)
1999/11/14
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A-
よくあるタイプのハナシだ。とにかくイカシた映像&演出、ただそれだけ。
監督の自己満足的な部分があって、みていて恥ずかしくなってくるが、
割り切ってみると結構いける。
■アルマゲドン
1999/11/07 レンタル
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B+
風評とちがい、個人的には泣けなかった。人間失格だろうか?
SFとして十分面白い。
■パッチアダムス
1999/11/08
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A
とにかく泣けるっつーの。