COMICWORLD
新境地開拓
ある日ふと手にした集英社文庫。
そういやこんな漫画あったなぁ。それがよもやここまでのもとだったとは・・・。
是非、一読を薦めます。
・デビルマン:永井豪
永井豪の最高傑作とも言える漫画。
カタストロフの一言に尽きます。
・ブルースの錠:ジョージ秋山
1:9のファン層をもつこの作品。
でもCDで言うところの「ジャケ買い」をしたら
案外ハマルかもしれません。
・火の鳥:手塚治虫
「みんな大好き、私も大好き」な
手塚治虫の作品です。
その中でも圧倒的なエナジーを感じるこの作品。
その境地は漫画の神です。
・おしゃれ手帖
センスオンリーなそのスタイルはある意味冒険。
吉田戦車、和田ラヂヲに続く
漫画界のシュルレアリズム代表作家。